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    本町1丁目の都有地空き地の柵

     えっとぉ、コレ(↑)は東村山警察署の裏の都有地の空き地の柵でございましてね。あらま、ヤケに派手な擬宝珠を付けたもんだと思ったら、ダーレカさんがトマトを載せたみたいなんですけど、なーんかそれだけで非日常的アートな雰囲気が醸し出されるから不思議ですわんね。
     夏になったら特大の犬のウンコでも載せてみましょうかしらね。

    新青梅街道栄町陸橋下のタチツボスミレ

     ま、東村山は決して都会じゃありませんからぁぁぁ、タチツボスミレ(↑)ぐらい咲いてたって珍しかぁありませんけどぉ。コレね、咲いてるのがちょいと意外なトコでございまして、新青梅街道の側道のアスファルトの裂け目なんですのヨッ。
     昔、こぉゆぅのを「根性○○」とか言ってましたけど、東日本大震災からコッチ、津波にしても原発事故にしても不況にしても、根性だけじゃどーにもならないことばっかですわよね。
    【追記】てっきりタチツボスミレだと思ったら、この写真のスミレは葉っぱがハート型ではないので普通のスミレでしょうと〈とおりすがり〉さんから教えていただきました。陳謝

    本町1丁目の市有地

     ところで、そのタチツボスミレの前に市有地(↑)があるんでございますけどね。これがマァ、アータね、相続税を物納されたんだかどーだか知りませんけど、ほとんど利用価値のない狭っ苦しい三角地でございましてね。違法駐車が頻繁だったらしくてわざわざ柵まで作ったようですけど、この狭い土地を柵で囲っておくことで、いったいどんな恩恵が市民にもたらされるっつーんでしょうかしらね。なーんか有効利用できる手立てはないもんザンショかしらね。

    東村山税務署のスズラン

     そぉかと思うってぇと、「あーら、かぁいースズランね」なんつってもね、咲いてる場所が東村山税務署ぢゃあ百年の恋も冷めますわね。ドナタの丹精か、東村山税務署にはモッコウバラやクレマチスやツツジまで咲いてますけどね、税務署は税金をフンダクることだけ考えてればよろしいような気もしますわね。
     「みんなの税豊かな未来の設計図」なんつーんじゃなくて、「税金の無駄遣いをなくそう!!」なんてポスターが1枚でも貼ってあれば、もうちょっと世間様の見る目も変わってくると思うんですけどねーっ。

    本町3丁目のヤマハ音楽教師のポスター

     うぅと、コレ(↑)はね、本町の3丁目のヤマハ音楽教室のポスターなんですけどね。真面目なんだか不真面目なんだか、どー見たって許してちょんまげぇぇぇでございますわね。
     つーか、ヤマハ音楽教室には三味線やお琴のコースはないんですけど、その理由は「ヤマハでは和楽器は作ってないから」らしいですわね。結局は楽器の販売促進活動だったりするんですのよね。

    東村山郵便局のディスプレイ

     コレ(↑)は、毎度おなじみ東村山郵便局のリカちゃん失踪以後のディスプレイ・ウィンドゥーでございまして、3~4月は小学校とランドセル、GM中盤までは兜飾り、中盤以降は母の日のカーネーションのペーパークラフトが飾ってあったりして、そのことにはなんの不思議もないんですけどね。
     問題はこのペーパークラフトの出ドコロでございまして、どっかで見た覚えがあると思ったら、CANONの「クリエイティブ・パーク」とかサンワサプライの「ペーパー・ミュージアム」とかから無料ダウンロードできるやつなんですのよね。リカちゃん人形だったら、ちゃんと購入したもんでしょうからギリギリセーフですけど、ペーパークラフトは個人用に無料で提供してるもんだから、当然商用利用は一切不可だっつーのっ。
     資本金1000億円の日本郵便株式会社さんの職員の社会常識っていったい……。

    道路名表示板の軒を借りたパーキング広告

     コレ(↑)もちょっとイカガナモノカと思う物件でございますけどね。そりゃね、ライバルが多くて熾烈な競争になってるのはわかりますけど、府中街道の道路名標柱にパーキングの宣伝ビラを貼るのはちょっとやりすぎコージーとちゃいまっかっ。
     ま、日本郵便さんよりゃあ同情の余地はありますけどね。

    東村山中央公園の「漏水調査中」の看板

     こないだ東村山中央公園に参りましたら、こぉんな看板(↑)が立っておりました。
     アンでも、人工水路に水を流しても漏水しててドッカに行っちゃうってぇ話なんですけどね。福島原発の汚染水プールの水漏れ事故じゃあないんだから、そんなに真剣に漏水調査なんかしなくってもよろしいですわヨッ。

    東村山中央公園のイベント「森のようかいさがし」ポスター

     そのおんなじ東村山中央公園の林の中で、こぉんなイベント(↑)もやっておりました。題して「森のようかいさがし!」でございましてね。ま、自然の造形のなかから妖怪に似たものを探そうというキッズ対象のイベントだったりするわけですわね。

    東村山中央公園のイベント「森のようかいさがし」

     で、いちおー、わんこといっしょに一通り見て回ったんでございますけどぉ、どーもね、通りすがりの爺さんには妖怪がちっとも見えてこないんですのよね。うーん、寄る年波で想像力が枯渇しちゃったんですかしらね。

    本町3丁目のシティコーポパルナス東村山本町パート6の駐車場

     コレ(↑)は、本町3丁目のマンション「シティコーポパルナス東村山本町パート6」の駐車場でございまして、せっかくセットバックして歩道を作ったっつーのにね、いつも軽自動車用の駐車場に無理やりオッきいクルマを停めてるもんだから、通行の邪魔になることオビタダシイんですのよね。平日の日中しか停まっていないから、た・ぶ・ん、1階の東○防○管○さんのシワザだと思うんですけどぉ、ったく責任者出て来ぉぉぉい!!ですわよね。
     つーか、なーんでこんなに長いマンションの名前を付けたんだかね。なんかの申込書に「マンション名もご記入下さい」って書いてあるたんびに「チッ」とか思いませんかしらね。

    空堀川馬頭橋の落書き

     そっだなこって、コレ(↑)は空堀川の馬頭橋の落書きなんでございますけどね。ま、いろいろな顔が描いてあるってだけなんですけど、その描いてある位置がちょっと不思議なんでございましてぇ。

    空堀川馬頭橋

     河川敷に立ってもゼッタイに届かないところなんですのよね。ま、雨かなんかで増水すれば泳ぎながら描けないことはないと思いますけど、そんなこたぁしませんわね。となると、やっぱ手すりを乗り越えて角にぶら下がりながら描いたんですかしらね。いゃあ、そぉなるとやっぱりロープは要るでござるよ。小型UFOに乗った宇宙人がフラッとやって来てササッと描いたんだと。ま、そう思やぁすべて丸く収まりますわね。ヨカッタヨカッタ。

    西武線東村山駅南側踏切の看板の落書き

     コレ(↑)もいちおー落書きなんでございますけどね。踏み切りにSTOPだからちゃーんと理にかなってるんですのよね。少なくとも経年劣化で消えかかってる「くぐるなあぶない」よりはね、このナマぬるイラスト入りの落書きのほうが、よっぽど子どもたちに語りかける力があるような気がしますわね。

    東村山キリスト教会の立て看板

     立て看板っていやぁね、この東村山キリスト教会の立て看板(↑)がついつい気になるんでございましてね。
     うーん、やっぱり彼らを赦したほうがいいんですかしらね。そうしないとコミュニケーションが円滑に運びませんかしらね。老い先短いことですし、来世のためにも慈悲の心を持たなきゃいけませんかしらねぇ。
     つーか、今でもたまーに「死後さばきにあう」っていう看板にお目にかかりますけど、世の中にこれほど恐ろしい看板はありませんわね。今までさんざん犯してきた罪科も、死んだらチャラになると思うからこそ生きていけるんですものね。でもぉ、あの世だったら死刑にはならないだろうからアンシンね。

    本町1丁目の飲料自動販売機の貼り紙

     コレ(↑)は、本町1丁目の飲料自動販売機の貼り紙なんですけどね。
     んー、ウチで買ったやつ以外の空き缶やペットボトルを入れるなっつーのも、そりゃワッカラナクはないんですけどね。いまどきね、腰に手を当てたりなんかして買ったその場で全部飲みきる人なんかいないっつーの。
     つーかね、ウチの事務所の真ん前の増田電機商会さんの自動販売機(↓)ときたらね、その肝心の回収容器すら置いてないんですのねーっ。

    本町3丁目の増田電機商会前の飲料自動販売機

     コレだから、コンビニのゴミ箱に家庭ゴミを捨てていくヤカラがあとを絶たないんですわね。関係ないっテカッ。

    ウエルシア薬局東村山久米川店の貼り紙

     貼り紙といやぁね、このウエルシア薬局東村山久米川店に貼ってあるコレ(↑)もね、最近、同じ内容のものをアチコチで見かけますわね。
     ハローワークの求人情報や新聞・雑誌の求人欄を見ても、なんだか看護師と薬剤師ばっかりが年がら年中足りないようなことになってますけどね、結局はやっぱり規制緩和の余波なんでございましょうね。世の中、もっともっと足りないものがあるような気がするんですけどね。んー、私の脳味噌の件については触れないで下さいましね。

    auショップ東村山の貼り紙

     ま、これはauさんのやつですけど、受験シーズンにはこういう「おめでとう便乗商法」の貼り紙(↑)を街でよく見かけますわね。こんなの貼っても大して効果はないように思うんですけどね、ひょっとして深層心理に訴えかけちゃったりなんかするんですかしらね。
     こんだ、ウチの会社の下駄履きエステに、「東京都議会議員選挙ご当選おめでとうございます」とでも書いた貼り紙を貼っといてみましょうかしらね。

    美住町1丁目の騒音警告看板

     コレ(↑)は、美住町1丁目の警告看板なんでございますけどね。なーんでちゃんと「スピード落とせ」って書かないんですかしらね。なーんか「落とせ」だけだとね、「迷惑料として財布でも落としてけ!!」ってカツアゲされてるような気持ちになりませんかしらね。こーゆー、自分の言いたいことだけ言って、気持ちのちっとも伝わらないような看板は、いくらあっても無駄じゃござんせんかしらね。

    東村山中央公民館前の謎の寄贈物体

     でね、東村山中央公民館の前にはこぉんなモノ(↑)がございましてね。今を去ること32年前の1981年に東京東村山ライオンズクラブさんが寄贈なすったそうですけど、コレ、別に杭を刺してロープを絡ませとくための台を寄贈したワケじゃなくて、たぶん元は国旗掲揚ポールだったと思うんですのよね。だったら寄贈の表記は消しとけばいいのにね。
     つーか、東村山ロータリークラブは立派なホームページがあるってぇのに、東村山ライオンズクラブのはないんですのよね。木原誠二カイチョー(?)はソコントコどーお考えなんでしょうかしらね。

    久米川町3丁目の武田工務店

     こないだ、豊島屋酒造のほうにわんこと散歩に行きましたら、夕日に照らされてものすごくキラッキラ光ってる不思議なもの(↑)を発見いたしましてね。

    久米川町3丁目の武田工務店の飾り瓦

     近付いてみたら、その正体は武田工務店さんの作業場に飾ってある飾り瓦(↑)でございました。ま、手彫りじゃなくて型押しのヤツだと思いますけどね、いかにも運が開けるようなデザインに関心いたしました。かういふものを、家の中じゃなくて誰もが見られる場所に飾っとくってぇところにね、なーんとなく心意気みたいなものを感じますわね。

    野口町1丁目の超モダニズム住宅

     コレ(↑)は、野口町1丁目に建ったばかりの個人のお宅なんですけどね。ほとんど真っ黒で、驚いたことにどこから見ても窓がないんですのヨッ。いまハヤリの新採光設計のキューブ住宅ナンタラいうんでしょうけどね。アータね、どう逆立ちしたってココは東村山なんだっちゅーのっ。
     無駄な抵抗はやめて、軒先には町内会班長の看板を掲げて、屋根は波板トタンにして、窓を作って室内干しの洗濯物をこれ見よがしにして、濡れ縁を作ってそこでおばあさんにズズッとお茶を啜ってもらって、モノは相談ですけどね、せっかくキューブ住宅をお建てになったんスから、ついでにアウディはキューブに買い換えませんかしらね。そこのダンナ、イイ中古車屋を紹介しますぜ、ヘッヘッヘ。

    ルノー「メガーヌ」ロゴタイプ

     外車っていやぁね、恩多町4丁目のお宅にこぉんなクルマ(↑)が停めてあったんですけどね。これ、昭和生まれの東村山市民にとってはどー見たってメガネですわよね。これがメガネでなくていったい何がメガネなんでございましょうね。そしたらね、メガネじゃなくてルノーの「メガーヌ」だっつーんだから長生きはしてみるもんだいね。
     じゃあよぉ、その「メガーヌ」てぇフランス語はいってぇどぉゆぅ意味なんでぇと調べてみたら、フランス人の耳に快い音をつなげただけの造語で、意味はナイッちゅーんだから恐れ入谷の鬼子母神。さすが形而上学的思考のフランス人ですわね。悔しかったら、カキーヌだのハガーヌだのタラチーヌだのいうクルマも作ってみろっつーのっ。とくらぁっ。

    本町3丁目の信号配電盤

     んでもってコレ(↑)は、東村山青色申告会館前の交差点の、こないだ新調したばかりのLED信号機の配電盤なんでございますけどね。ホカんとこじゃそんなことないのに、なーんか知りませんけどココのだけ何日もビニールをかぶせたままなんでございましてね。
     昔はね、新車のシートには必ずビニールがかぶせてありましたけど、いつまでも新車気分を味わいたいのか、アレを取らないで走ってるクルマがずいぶんといましたわね。アレと同じ心境なんですかしらね。違うと思いますけどね。

    東村山駅西口広場のイベント用引込開閉器盤

     配電盤っていやぁね、見てるとついつい悲しくなるのが、東村山駅西口広場にあるイベント用引込開閉器(↑)でございましてね。たぶん、2回ばっかし開催した「てんしゃばフェスタ」以来、無用の長物と化しているんでございましょうね。ブチ切れた電線が覗き窓から見えてるところなんざぁ、涙を誘いますわね。
     今度はいつ使うの。今でしょ。つーか、来年は東村山市市制施行50周年なんだそーでございまして、ま、なーんかイベントもやるんでしょうけどね。しゃっちょこばった式典となまぬるシンポジウムでもやってそれでオシマイのような気がしますわね。今年は「スポーツ祭東京2013」でもあるわけですけど、今ひとつふたつみっつよっつ、盛り上がりに欠けますわよね。別枠で多摩湖梨の早食い競争でもやればいいのにね。

    本町桜まつりで挨拶する渡部尚東村山市長

     てぇいゃあね、こないだね、「第28回本町さくらまつり」の軒を借りた感じの「交通安全市民の集い」で、久しぶりに渡部尚東村山市長(↑)をお見かけいたしました。しばらく見ないうちにヤツレたのなんのってね。話がつまらないのはいっちょん変わりませんけど、見るから疲れきったご様子にコッチまで意気消沈いたしました。
     ま、サーベラスの西武鉄道5路線廃止計画への反対運動とか、「じんけんのもり」構想のPRだとか、このところよくマスコミにも登場していらっしゃいますけどぉ、なーんか反対運動のほうは選挙対策パフォーマンスの臭いがするし、「じんけんのもり」構想のほうは、国や都への補助金タカリ構想がミエミエって感じもするんですのよね。「交通安全市民の集い」の時はミイラ取りのミイラみたいだったくせにね、なーんかそぉゆぅ時にだけシャカリキになる根性が気に入りませんわねーっ。
     ま、唯一、評価できるのは、市制施行50周年事業として「東村山市ご当地キャラクターデザイン」の募集がはじまったことですわね。ウチの王白姫なんかは嬉々としてアイデアを練りはじめたりなんかしております。たぁだね、おとなりの所沢市の「トコろん」みたいなね、箸にも棒にもかからないつまらないキャラクターは死んでも御免蒙りますわヨッ。イイのがなかったら第1回では選定しないで、次回に持ち越しにしてもらってもいいから、無関心派の東村山市民の心にも響くようなモノにしていただきたいですわね。
     なんつってもご当地キャラクターちゅーのは、日本国でいえば富士山か天皇陛下のようなシンボル的存在なんでございますから、それがどういうモノかでイメージや好感度が大きく変わっちゃうんですのよね。大変なんすからモー。ちょっとでも納得できないキャラクターに決まっちゃったらね、私は死ぬまでボロクソに言い続けますから覚悟して下さいましねーっ。

    本町桜まつりの屋台のお好み焼き

     うー、コレ(↑)は、その本町さくらまつりで、美味しそうだったからとゆーんでオトモダチに買ってきたもらった500円のお好み焼きなんでございますけどね。もーね、去年の市民産業まつりで買ったジャンボたこ焼きに輪をかけてマズイのなんのってね。忍術学園の食堂のおばちゃんから表彰状がもらえそうにお残しをしない私が、三口でギブアップして捨てましたのヨッ。ありゃ食い物じゃないってばよーおっ。文句を言おうにも、頼んで買ってきてもらったからドコの店のだかわかりゃせんのじゃっ。
     出汁を入れ忘れたんじゃないかとか小麦粉に漆喰が混じってるんじゃないかとか、いろいろと憶測が出ましたけど、要は売ってる当人が食べてみてないんでございましょうね。夜鳴き蕎麦屋の小噺じゃないっつーのっ。

    枻出版社「所沢・東村山本」

     ところで、枻出版から「所沢・東村山本」(↑)とゆーのが出ましたわね。いちおー、東村山ムラのウラ広報担当者としては、コレに言及しないワケにはいかないんでコかしていただきますけどぉ。
     やっぱりアンですわね。提灯記事のオン・パレードという気がしますわね。もし、この本に載ってるのがホンモノの東村山だとしたら、オレの住んでいる東村山はいったいドコに行っちまったんだぁよぉ!!つーよーな感じなんですのよね。なーんかね、東村山市民をフワフワさせて煙に巻いといて、コッソリ千体地蔵最中を密輸しようとしている北朝鮮の陰謀のような気もしてきますわね。
     この株式会社枻(えい)出版という会社、聞いたことないなぁと思ったら、前名はエイ出版社と聞いて合点がいきました。そうそう、あのバイク専門誌「ライダースクラブ」のね。その後、株式会社ライダースクラブと株式会社東邦出版社を合併して2000年に誕生したのが枻出版なんですわね。でも、この会社、そんじょそこらの出版社かと思ったらさにあらず、カフェ、レストラン、ベーカリー、雑貨店、ゴルフ用品店、工務店、ネットショップまでやっているマルチ企業なんですのよね。
     んだどもよぉ、なぜ今、「所沢・東村山本」なのぉ?という疑問はドナタ様もお持ちだと思いますのヨッ。ところが、同社が出している国内エリアガイドのこれまでのラインナップを見てビックラこきました。アンとまぁ、「松戸・柏」「町田」「船橋・市川」「さいたま」「練馬」「足立」「静岡・駿府」「相模原」「川崎」「高崎・前橋」「鎌倉」てなグアイでございましてね、鎌倉以外は、天下の「るるぶ」や「まっぷるマガジン」が絶対に手を出さないようなマイナー極小エリアに絞り込んできてるんですのよね。
     つーかね、この「所沢・東村山本」を手に取ってパラパラとページをめくった時、私が最初に思ったのは「これでペイできるのかしら?」つーこということでございましてね。紹介している各店舗から相当の記事広告料を取っていない限り、これほどの情報量の総天然色刷りでありながら、広告はほとんど載ってないし、840円という定価じゃあ万単位で売れないと赤字必至なんですのよね。果たしてそんなに売れるのかしらんと思ったりなんかするわけですけど、ひょっとするとこの手の本は意外に売れてるのかも知れませんわね。ま、枻出版としてはね、エリア本ならエリア内の書店が大量に平置きしてくれるから、たとえペイできなくても自社宣伝になると踏んだんじゃござんせんかしらね。
     ほんでもって、肝心のその内容でございますけどね、そりゃね、ガイドブックとしてはホントによくできているんですけどね、この情報量とビジュアルに圧倒されるばっかりだと痛い目に遭いますわよね。ほとんどがFood関連の記事ですけど、HANAKOみたいに隠密取材をしてピックアップしているわけでもなし、ドナタかがtwitterでもつぶやいていらっしゃいましたけど、「どーしてコノ店が載っていてアノ店が載っていないの!!」っていう疑問は永遠に残るんですのよね。
     それとやっぱりね、編集にしてもデザインにしても良くも悪くも優等生なんですよね。イメージを損ねる情報をいっさい切り捨てるっつーコマーシャリズムの精神に毒されているから、なーんか実態とかけ離れてる不自然な感じがつきまとうんですのよね。極小エリアの情報をドバッと盛り込むという着想の新しさは評価しますけど、地域性の持つ本当にディープな部分には決して踏み込もうとしないから、当然ながら現実との乖離が生まれちゃうわけですわね。この本を読んで東村山を探検した人はみんなね、なーんかチグハグさみたいなものを感じるんじゃないですかしらね。ま、ハッキリ言って、物事を深く考えない人向けの本だったりするわけですのよね。
     だいたいね、キャッチコピーに「所沢・東村山は裏切らない」って書いてありますけどね、私の人生のほぼ半分はね、所沢と東村山に裏切られ続けてきた人生なんですのよね。ソコントコ、どーしてくれるんだっつーのっ。やっぱどうしても引っかかるのは、レイアウトにしても、記事構成にしても、ライターさんの文章にしても、ガイドブックの編集ってどーしてこーも紋切り型になっちゃうんだろうってことですわね。ホームページで言えば、最初から作ってあるテンプレートにデータだけブッ込めばできちゃうみたいなね。ま、スタイルが統一されているということは、それだけ東村山の今を記録したという資料的価値は高いということになるから、それはそれで評価すべきだとは思うんですけどぉ。でもヤッパ物量で誤魔化されてる感じは否めませんわね。
     とにかくこの本を1冊読んだだけではね、東村山全体がちっとも立体的に見えてこないんですのヨッ。この本に載ってるのは東村山のオモテ側の一断面だけですものね。もし、この本が天気のいい日の東村山の正面図を投影したんだとしたら、雨の日の側面図も、雪の日の俯瞰図も、嵐の日の展開図も、月夜の赤外線画像も、闇夜のキルリアン写真も、人に言えない部分もひっくるめて紹介しないとね、悪徳不動産屋とおんなじで重要事項説明義務違反になりますわね。そんなんじゃいつまで経っても東村山は北朝鮮の律動体操みたいなイメージで見られるっちゅーのっ。
     そりゃね、こんだけ東村山に新しい店ができているという事実だけでもね、東村山村が発展している証拠じゃないかっていう人もいると思いますけど、店っていうのは確かにその街の活力のバロメーターにはなるんだけど、そこはやっぱり商売でゴザイマスカラね、競争のためには努力もするし差別化も図るし工夫もするワケで、ま、ソコんところは引きこもり状態になってる市民は大いに見習うべき部分もありますけどぉ、やっぱ利潤を求める欲望と快楽を求める欲望とのバーターという側面があって、地域文化だと胸を張って言えないようなところがあるんですのよね。
     この本を見ながら私の頭にナーントナク浮かんだのは、東村山には、これで商売になってるのかしらんと心配しちゃうような、ま、店構えも決してキレイじゃないし、ハヤリモノを置いてるわけじゃなし、客もほとんど来なかったりするんだけどぉ、価格が他店に比べて驚くほど安かったり、なんともイイ味を出しているおばあさんがいたり、お金が足りない小学生にはオマケしてあげたり、ホカでも買えるものをソコにわざわざ買いに行っちゃうような、そこはかとない魅力のある店がいくつもあるんですけどね。そぉゆぅ店は一切、この本には載ってないんですのよね。ヤッパどーにも見栄えのイイ店だけをピックアップした感じなんですのよねーっ。
     ブッチャケた話、私はこの本に載っているような東村山にはほとんど魅力を感じてやせんのでございましてね。東村山ってぇのはホントに不器用で無愛想で無気力で非創造的なムラなんですけどね。だからこそ何かホカの地域にはない可能性が秘められているような気がね、やっぱりドッカでするんですのよ。でーもね、その新しい可能性の芽でさえもがまだ出ていないのも事実だと思うんですヨッ。これは私の予感みたいなものだから、科学的根拠なんてまるっきりないんですけどね。
     えーっ!! いやさ、どやさっ、芽だったらもう出てるんじゃないの?とのご指摘もございましょうけどぉ、しょせん、ご当地キャラクター募集にしても、自治基本条例にしても、東村山フラッシュモブにしても、今の段階ではほとんどまるっきりマネッコなんですのよね。てゆーか、コロッケのやってる田原俊彦のマネのマネとか、日村勇紀のやってる少年時代の貴乃花のマネのマネとか、キンタロー。のやってる前田敦子のマネのマネとか、全部みーんなマネッコのマネッコのオンパレードなんだっちゅーのっ。
     私は都合で観れませんでしたけど、こないだ中央公民館でやった「キヅナノート」なんかはね、ネット上のアチコチで賞賛の声が上がってたようですから、もしかすると志村けん、AOBAバァバァーズに続く東村山の第3の星になってたのかもしれませんわね。岩本憲嗣氏のサイト「GumbaVision!!」で脚本が公開されたらぜひ読んでみたいと思いますけど、いかにも観てきたようなウソを吐く講釈師のような私と言えども、観なかったものを講評するワケにはいきませんのよねーっ。
     なんだってまぁ、東村山に限らず日本人てぇのはね、「○○だったら○○になるはずだ」という非科学的な期待ばっかりをする、イソップ童話の「きつねとぶとう」のキツネみたいな情けない国民に成り下がっちまったんでございましょうかしらね。ジャポニズムと呼ばれてその個性が熱狂的に持て囃された時代はマボロシだったんでショーカッ。だからこそ日本国憲法は改正するべきだと、そう主張することがそもそもね、憲法改正以外にほとんど期待を持てなくなってる現代日本国病の末期症状ですわよねーっ。もちろんね、ドナタサマもみなさんソレナリに努力はなさってると思うんですけどね。なーんかね、どーでもいいことを針小棒大に悩んで二の足を踏むばかりになってやしませんかしらね。活路なんてスチャラカ気分でやれば自然と開くんじゃありませんかしらね。
     アンつーんで、今回も例によってヘダラまつりですのヨッ。モーね、これがいつまで続くんだかわかりませんけど、私が死んだら自然とそれでオシマイですから、そーそー続きゃしませんてばヨッ。結局は東村山が花開くとこなんか見ないで死んでいくと思うんですけど、こーなったら墓に「東村山のバガヤロ様」とゆー落書きでも彫ってもらいましょうかしらね。あとは夜な夜な東村山市役所のロビーに化けて出ると。それでワイドショーの取材が押し寄せたりなんかしたら本望ですわヨッ。
     つーことで。

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    |05-07|写真日記コメント(7)TOP↑
    この記事にコメント
    タチツボスミレは葉っぱが丸っこいハート型なので、写真のスミレはふつうのスミレですね。
    From: とおりすがり * 2013/05/08 21:36 * URL * [Edit] *  top↑
    どしようもないまち
    どもっ
    楽しく読ませてもらいましたわ。

    じつはあっしも東村山に住んでもう30年近いんだけどね、、
    実になんでもない町なんだよね~。

    いやね、越してくる前は志村権がなんちゃらとか聞いてたくらいでね、どうってイメージなかったんだけどね。

    ま、ひとことで言うとなんだってことないね。

    あ、どうしようもないところはあるよね。

    東村山駅から所沢方向へ向かって最初の踏み切りなんか、いつ人が死んでもおかしくないほど危険だわ。

    なにしろ一箇所の踏み切りに5本の道路が交錯しているのに、どれにも優先や一方通行もない。

    だから5方向からいっせいに車、人、自転車が突っ込みだすんだよね~。
    昔からアブねえなって思うんだけど誰も何もしない。

    ってか、所沢方向へ向かう線路沿いの道は昔は側道みたいだったよな?

    ま、あっしはたまにしか通らないからいいけどよ。

    毎日通る人は苦痛だろうな。

    駅の再開発もなんだってことねえ。

    だいぶ反対もあったんだよな、アレ。

    結局押し切っちゃったけどよ、アレが出来てなんだっての??

    ようは市長とかそのへんの業者関連の癒着かい。

    お互いのポケットにはお小遣いが入ってニンマリ。

    それだけだろ。


    あとね、あっしは暇なとき散歩するんだけどね、、

    北山公園。あれもひどいな。

    地元民でもどう行ったらいいかわかんねえし、菖蒲の時期以外なんだってことねえ。
    池はキタネエし見れたもんじゃねえわ。

    八国山緑地もそうだな。
    別になんでもねえ。
    あんな土地あんな半端に残す方がよっぽど悪い気がする。

    アレ、なんだってーの?
    都トロがどうとか言ったってアレ、なにするの。だから訳の分からん将軍塚なんてもんを作らなきゃならないんだよ。

    なんだかわかんねえけど、あんなところに病院作っちゃって、まるで患者のリハビリ用地みたいだよ、、よく歩いてる人いるけど。


    唐突だけどね、あっしの近所に議員さんが住んでるんだけどね。
    『K木』さんて言うんだわ。

    ほぼ毎日家に居るんだよね。要は毎日お休みみたいなもんだわ。

    で、たまに思い出したように出かけていくんだけどね、、なんなんだろうね、アレ。

    議員さんて要らないんじゃない?
    誰かが兼用できるんじゃないの、あんなくらいなら。

    あれでお給料もらえるんだから、ある意味東村山も大したモンなのかいな?え??

    ・・いや、まだまだ言い足りないんだけど時間無いからこの辺で止めとく。

    気が向いたらまた来るからよろしくです~・・。

    From: コニーちゃん * 2013/05/16 08:48 * URL * [Edit] *  top↑
    コニーちゃんサマへ
    v-42ずいぶんと辛口のコニーちゃんで驚いちゃったりなんかもしましたけどぉ。ホントは同じようなことを感じている村民もたくさんいると思うんですが、「言ったってどうにもならねえ」って雰囲気に押されてガマンしちゃうんでしょうね。つーか、v-285木さんだかv-278木さんだかわかりませんけど、ほぼ毎日家にいる議員さんの話は気になりますわねーっ。今年は2つも選挙がある年ですから、せめて本意なのかパフォーマンスなのかよく見極めて投票しないとね。とゆーよーなことで。e-350
    From: ココ・パピラス * 2013/05/16 11:15 * URL * [Edit] *  top↑
    内輪で話題にするのは構いませんが、不特定多数が閲覧できるブログに個人のお宅や車、載せない方が良いんじゃありませんか?
    しかも何町の何丁目まで。少し探せばわかっちゃいますよ。そのうち訴えられてもおかしくないですよ。
    From: 酷すぎ * 2013/05/25 08:21 * URL * [Edit] *  top↑
    酷すぎサマへ
    e-390ご意見ありがとうございます。私有地からではなく、公道上から撮影した画像の場合、悪意のある加工を施さない限り著作権法違反やプライバシー侵害には当たらないというのが私のスタンスです。ココまではボーダーラインだと思っているのですが、もちろん訴えられたら草の根市民クラブじゃありませんから受けて立ちません。一目散に削除して丁重に謝罪します。
    From: ココ・パピラス * 2013/05/25 11:17 * URL * [Edit] *  top↑
    なし
    こういうことを言う人がいてびっくり。
    その前にストリートビューをやってるgoogleさんに文句言ったらどうでしょうか?といいたいです。
    でもあのブラックボックスのなかで毎夜毎夜どんな催しが繰り広げられているのでしょうか?
    From: 密かな愛読者 * 2013/06/19 23:09 * URL * [Edit] *  top↑
    密かな愛読者サマへ
    v-529東村山にも猫の額ほどだけね、カースペースに高級外車が居並んでいる超高級住宅街といっていい一角があるんですどね。そのうち1軒のハリウッド俳優が住んでいそうな豪邸から、ヨレヨレのステテコ1枚のお爺さんが出てきて、ボロボロのポリバケツから煮しめたような柄杓で水を汲んで庭に撒いてるのを見た時には、ほとんど卒倒しかけましたけどね。そぉかと思うってぇと、リブトタン張りの安っぽいリフォーム住宅に住んでいるお婆さんが、マンションやアパートを滅多矢鱈に持っている、昔だったら長者番付に載っているような大地主だったりしますからね。ホントに東村山つーのはアナドれないんですのよね。やっぱ個人情報の流出を必要以上に怖がっちゃうのは、隣に誰が住んでるのかもわからなくなってる現代社会の生んだココロの壁のせいって気もしますわね。ところで、例の黒尽くめのキューブ住宅、一見すると閉鎖的でありながら塀というものが一切ないんですのよね。意外とOPENで気さくな方が住んでらっしゃるのかもしれませんわね。
    From: ココ・パピラス * 2013/06/20 00:28 * URL * [Edit] *  top↑
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