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    “JAPA”なび 東京・東村山01

     あのね、ホントにね、見る気なんかちぃ~っともナカッタんでございますけどね、親の因果が子に報いィィィとでも申しましょうか、ツイツイ見ちゃうんですのよねーっ。
     ま、とにかく、NHKあさイチの4月4日(木)の『“JAPA”なび/東京・東村山』でございますですけどぉ、取り上げていただいた時間のタップリさ加減にまず驚きましたわね。もー、ソコまでして下さらなくてよろしいのにぃ、いえいえ、そんな、とんでもない、かえって恐縮ですわぁ、あらぁ、そぉですのぉ、まあ、いやだ、宅の主人もいつもね、そぉなんですのよぉ、やっぱりね、はいはい、よろしかったら今度またーっ、てな感じですわね。
     んー、でもぉ、アンですかしらね。確かに丹念な取材の結果ではあるんでしょうけど、アタマのここらへんにモヤモヤっとね。ブースカブースカね。あるんですのよね。

    “JAPA”なび 東京・東村山02

     するってぇと何かい? あさイチを見た感想はどぉだったかってぇのかい、おまいさん。
     うーん、そぉですわね、た・ぶ・ん、この番組を見た東村山市民じゃないみなさんはね、「へえーっ、東村山って面白そうな街じゃないのっ!?」とお思いになりましたでしょうともサッ。そりゃ私だって東村山に住んでさえいなかったら、清清しい朝のひとときを春風駘蕩な気分で過ごせたんだってばヨッ。んだけんどもよぉ、そっだなイイコトばっかりじゃないんだってばよぉぉぉ。悔しかったらいらっしゃいましな、引っ越して。そこのダンナ、イイ不動産屋をご紹介しますぜ、へっへっへっ。その代わり、東村山市民新聞はあるし多摩レイクサイドFMは聴けるし東村山をよくする会まであるし、トットと引っ越してみやがれってぇんだ、べらぼうめっ。

    “JAPA”なび 東京・東村山03

     何が気に入らないってね、だいたいサブタイトルに「探検!ディープな東村山」とありますけどね、この内容のいったいドコがディープなんだっつーのっ。ま、東村山第一中学校の校歌のエピソードだけは新規性が認められますけど、あとはネットでちょっと調べればわかることだらけですわよね。だいたい、そのムンズカシイ校歌の話ですけどね、「なぜそうなったのかはわからない」っていうんじゃアンタね、頭ン中がモヤモヤしっぱなしだっちゅーのっ。
     そりゃね、興味がない人は東村山のことなんて調べもしないでしょうけどね、その興味はないけど知り得た東村山に対する感想っていうのはね、「東村山って志村けんでしょ。えっ!? でも、国宝はあるし黒焼きそばはあるしフラッシュモブもやってるなんて、ちぃーっとも知らなかったわぁ」てぇダケのような気がするんですのよね。こぉんなナマヌルな情報発信で視聴率がとれるのは、いかに日本人に知的創造力がなくなっちゃったかの証拠みたいなもんですわよねーっ。

    “JAPA”なび 東京・東村山04

     だいたい、テレビっちゅーのは視覚的仮想体験電視箱でございましてね、だからこそTV-CMには絶大なチカラがあるわけですけど、NHKさんちゅーのはね、民放みたいな東京ディズニーリゾートや六本木ヒルズの大特集なんてのはゼッタイにやりません。やっちゃうとホントにコマーシャルになっちゃうからですわね。ソコだけはNHKさんもエライと思うんですけどね。逆に言えば、決して優等生じゃなくて、このままじゃカワイソウってゆー落ちこぼれのほうにスポットが当てられちゃったりするんですのよね。
     NHKさんが東村山を応援してやろうと思って下さったことは本当にありがたいんですけど、どーもね、採り上げ方によっては一過性のホメ殺しになっちゃうような部分があって、今回のあさイチも、なんーかちょっとだけそんなニオイがしちゃったりなんかしたんですのよね。

    “JAPA”なび 東京・東村山05

     ま、キャイーンですのよ。そりゃ注目されないよりは注目されたほうがね。でーもね、ただでさえ五指に足りないような魅力のストックをそんなにバンバン人目に晒してるとね、早晩、飽きられるのは目に見えてるんですのよねーっ。それよりも少しでもストックを増やしとくことを考慮したほうがいいんじゃありませんかしらね。
     どーもなんでげすな、サワリだけをさらっと聞かせてオシマイにしちゃうんもんだから、深みとゆーか重層感とゆーか、バックボーン的な包容力がぜんぜん感じられないんですのよね。あさイチを見て実際に東村山に行ってみようと思った人がいったい何人いらっしゃるんザンスかしらね。なかんずく正福寺の千体地蔵堂なんてーものはアァタね、なんつったってコクホーなんすから、五木寛之はムリでも渡辺篤史ぐらいには来て欲しかったですわね。益子直美じゃ小地蔵が安田大サーカスのHIROのフィギアにしか見えないっちゅーのっ。

    “JAPA”なび 東京・東村山06

     もーね、驚いたのを通り越してまいっちんぐマツコ・デラックスだったのは、ドッキリまがいフラッシュモブのラジオ体操でございましたわね。ま、このコラボ企画がNHK側から提案されたのか、それとも東村山フラッシュモブズ側から提案されたのかはわかりませんけどぉ、このね、「みんなが知っている」→「だからラジオ体操」とゆー安易な発想力、しぃかぁもぉ、道路交通法・公園管理条例等に抵触することを犬HK様が嫌ってか、よりによって公民館という密室で非公開でやるなんざぁ、ったくお里が知れますわね。ソコはぜひ「フラッシュモブの理念に反するのでできません」と言っていただきたかったですわねーっ。
     つーか、ドッキリ企画のためにトイレに行きたいと途中退席した近藤泰郎アナウンサーのことを、益子直美は「ゲリ郎さん」と呼んでらっしゃいましたけど、これってリッパなセクハラじゃありませんかしらね。

    “JAPA”なび 東京・東村山07

     アタシャね、別にいぢわるで言ってるんじゃないんですのよっ。たぁだぁね、あんまりにもみなさんが「東村山が注目されてよかったわぁ」なんつーてらっしゃるんで、わりぃんだけんどもよぉ、ホントにホントにホントにご苦労さんですかしらと言いたくなって来るんですのよね。
     思い起こせば、テレビ東京の「出没!アド街ック天国」で東村山がアップされたのが2006年10月でございますけどね、あれから7年で何が変わったのかっちゅーと、パークハウスワンズタワーなんかのハコモノは確かに増えましたけどね、「人と人 人とみどりが響きあい」のヒトがどんだけ変わったかっちゅーと、んとにもー、ため息が出るほどに変わってないんじゃゴザンセンかしらね。
     このまんまじゃ7年ぶりぐらいにまたテレビ番組で紹介されてもね、「東村山って志村けんでしょ。えっ!? でも、国宝はあるし黒焼きそばはあるしフラッシュモブもやってるなんて、ちぃーっとも知らなかったわぁ」と、おんなじことがループ再生のように東村山滅亡の日まで繰り返されていくような気がするんですのよね。

    “JAPA”なび 東京・東村山08

     やっぱ見ていてとっても気になったのは、万年好青年イノッチのハシャギぶりはいつも通りながら、面白い話題だとガゼン冴える有働由美子キャスターのツッコミがまるで見られなかったことですわね。
     それと、東村山市出身のユージが、番組で採り上げられた東村山のことをほとんど知らなかったとゆー事実にはほぼKO寸前でしたわね。てゆーか、実際はこのユージの東村山に関する無知ぶりこそが、ほとんどの東村山市民の思いを代弁しているような気もしますわね。もっともっと知りたいってぇほどには面白いことがナイんですものねぇ。なーんかね、あちこちの井戸の中だけでカエルが宴会をしているような感じでぇ、全市的規模でのコペルニクス的転回に向けた動きがまるでないんですのよね。もしかすると、渡部尚市長お1人だけは孤独にそれをめざしてるのかもしれませんけど、いかんせんスピード感がまるでないことおびただしいんですのよね。

    “JAPA”なび 東京・東村山09

     アンにしてもね、東村山という町をどぉゆー街にしたいんだとゆー未来予想図が描けてないって気がするんですのよねーっ。右を向いても左を見ても、バカとアホウのからみあい、とは言いませんけどね、なーんかやっぱりね、周りの顔色をウカガいながらやってる感がハンパないんですのよね。
     いろんな意味で発展する街、活気がある街っていうのは、実際にはみんな仲良しじゃないことが多いんですのヨッ。町おこしには受験と違って「これがイチバン」って基準はないんだから、たとえ意見は違っても競争原理の中で刺激しあって切磋琢磨していくっていうのが原則なんですけどね、どーもみんな仲良しごっこで終わっちゃってるような気がするんですのよね。なーんかイイトコだけをあげつらってみんなでパチパチ拍手してる小学校の学級会のようなね、それじゃあ進歩も発展もしないんだっちゅーのっ。

    “JAPA”なび 東京・東村山10

     ちゅーか、なーんかドコかでドナタかがよくおっしゃっていましたけどぉ、ホントに東村山市民が「みんなでつくった」と胸を張って言えるものがあんのかいって話でございましてね。しょせん、国宝の正福寺千体地蔵堂にしてからが棚からボタ餅みたいなもんなんだしぃ、黒焼きそばはポールスタアという1企業の功績以外の何者でもないしぃ、むらっシュモブはパクリと言われれはグゥの音も出ないシロモノですわよね。ま、ソレナリにみなさん努力と試行錯誤をなさってるとは思うんですけどね、「注目されてよかったわぁ」で終わらせちゃったんではね、東村山はほとんどなーんにも変わらないんだってばヨッ。
     んじゃ、何をするかっつーことになるわけですけどね、それをこれからみんなで考えなくちゃいけないんじゃありませんかしらね。私は「今でしょ!!」なんてことは言いませんのよっ。たぁだぁ、どんなにチッポケでもいいからホカにはない独創性だけは加味していただきたいんですのよねーっ。

    “JAPA”なび 東京・東村山11

     やっぱ個人的にはね、東村山のイイトコばかりじゃなくてね、ワルイトコばかりを紹介した『よるイチ/裏・東村山特集』もぜひ見てみたいザンスわね。そぉじゃないとね、東村山の真実が歪められるばっかりだっちゅーのっ。マスコミや政治家はよく「公正・公平を旨とする」なんちぃますけどね、「ソコには触れないでおくというゴマカシ」はもう常套手段になってますのよね。不快な真実よりも愉快なウソみたいなね。ま、いちおー私もマスコミの最末端業者ですから日々反省の毎日ですけどぉ(ホンマカイナ)。
     それをやるとみんながなーんかしたくなる魔法とゆーか、それが呼び水になってオラもアチキも拙者も僕もとゆーよーな、そういう連鎖反応がどぉにかして生まれないもんですかしらね。長崎県の人が「そりゃショックばい」と驚いてくれるような、そのスンバラシイ触媒みたいなものを1つでも見つけられればいいんですけどね。
     以上、東村山村から陳文民がお送りしますた。


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