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    東村山税務署正門

     エー、もーすぐ3月だってゆーのに毎日毎日サミー・デスワネJr、なーんてことを言っておりましたら、今年も気が付いたらコーンナ(↑)季節になっておりました。例によって今年も3月15日までは、東村山税務署に自転車でやって来た人は200メートル離れた駐輪場に停めなくちゃならないんですのよね。
     今んとこ、周辺のマンションやお店の駐輪場には、苦情の貼り紙はまだ貼ってありませんけどね、ホントにもー、小平や清瀬や東久留米や西東京市の奴らときたらっ、健全な社会生活の何たるかをまるで弁えず、モラル完全無視で東村山市税務署周辺に堂々と違法駐輪していきやがるんでございますからね。ったく、東村山市民の爪の垢でも煎じて飲ましてやりたいですわよねーっ。
     えっ!? そんなこと言ってもぉ、東村山市民の中にだって不法駐輪してる奴がいるんじゃないかとおっしゃる? いたにしたって、社会のルールを守らないような人間は、個人的には東村山市民じゃないと思うんですのよね。ま、そーなると15万人の半分ぐらいは東村山市民じゃなかったりワキツレしてっ。

     それはともかく、税務署の3軒となりの「自然食材・そら屋」の玄関を何気なく見たら、こぉんな貼り紙(↓)ガッ。

    「自然食材そら屋」の貼り紙

     アンでも、後藤浩太郎テンチョー曰く「確定申告でそら屋の前が混雑しますのでモッタイナイ!!」てなことで、そこんとこに気が付いてアンタはエライッ!!
     てゆーか、冬季は人がいるのを1度も見たことがない居住者以外立ち入り禁止の、「むさしのiタウン四季の街」の共有庭園(↓)てゆーのが税務署の真ん前にございましょ。

    むさしのiタウン四季の街の共有庭園

     コレ、確定申告の期間だけ市で借り切って、犬OKの血税茶屋かなんかを掘っ立て小屋でもいいから建てて、死ぬほど絞った酒糟で作った甘くない甘酒とかぁ、民主党のマーク入りの一体どーなってるんでぇ地蔵堂最中とか、東村山市の市章入りのだいじょうぶじゃないよ饅頭とか出せばいいのにね。

     話は変わりますけどね、こないだ、久しぶりに「武蔵村山ダイヤモンドシティ・ミュー」てゆーか、いつの間にか名前が変わってた「イオンモールむさし村山ミュー」に行ってきたんですけどね、なーんで「ダイヤモンドシティ」はヤメたんですかね。「目標の位置付けは田園調布」をヤメたのとおんなじ理由ですかしらね。それはともかく、アソコに「武蔵村山市情報館えのき」(↓)とゆー市のPRスポットがあるのを改めて発見して、もーね、東村山市民としての誇りをズタズタにされて帰って参りました。

    武蔵村山市「情報館えのき」

     ナーンデそんなに意気消沈したかっつーと、あの糞サンパルネの2階の東村山市の「産業・観光案内コーナー」とあーんまりにも違いすぎるからなんですのよねーっ。
     だいたい、吹きっ晒しの喫煙所に行く人しか前を通らない糞サンパルネの施設とは違って、「情報館えのき」は巨大ショッピングモールのショッピングエリアとレストランエリアのあいだというスバラシイ立地条件の場所にあるし、ディスプレイは完璧だし展示内容も充実してるし、あろうことか東村山が逆立ちしてもできない地元名産品の物品販売までやってやがるんですのヨッ。
     もーね、テナント料なんて取らなくてもいいから、市のPR事業に準ずる営業形態を遵守するという条件付きでサッサと民間委託すればいいのにね。だいたい、アソコにいる窓口の人は朝から晩までいったいナニをしているんだっつーのっ。これからブックスタマに行くたんびに、柱の陰から「産業・観光案内コーナー」を見たくもないのに覗いて、「情報館えのき」を思い出して歯ぎしりしなくちゃなんないんですかしらね。
     シトツ、細渕一男元市長を初めとする西口再開発を推進した関係者の皆様にはぜひとも1度、武蔵村山市の「情報館えのき」を見学していただいて、「産業・観光案内コーナー」がどれほど東村山の観光・地域振興に寄与しているかについて、論文でも書いて発表してほしいザンスわね。

     そぉ言えば、その細渕一男元市長一派のたゆみない努力よって大賑わいになっているはずの東村山駅西口では最近、店舗や住宅が壊された跡地に、滅多矢鱈にコイン・パーキングばっかりできてるんでございますけどね、なーぜか遠くからでも見えるコイン・パーキングの張り出し看板(↓)って、ドコもかしこも料金が書いてないんですのよね。

    東村山駅西口のパーキングの看板

     コレ、本当はミーンナ「いったい何分で100円なのぉ?」が知りたいワケでございましょ。それが、イチイチそばまで行って能書きを見て料金を確認しなくちゃなんないとゆーのは、不親切ったらないんじあーりませんかしらね。
     今んとこ、「20分100円」「30分100円」「40分100円」の3種の価格設定になってますけど、「20分100円」のトコは料金がわかっちゃうと安いとこに客を穫られちゃうから? でもぉ、いちばん安い「40分100円」のトコは堂々と主張すれば抜け駆けできるのにね。なーんか納得いかないんですのよね。

     んーとぉね、その東村山駅西口再開発事業とは一切かかわりなく、そろそろ「ダメだこりゃ通り」とでも命名していいような、年々寂れゆく感じの東村山駅西口の「都市計画道路3-4-9号線」でございますけどね。ノザワの本社跡に建設中の老人ホームに続いて、正福寺参道入口前アタリでも新たに建設工事が始まりました(↓)。

    建設中のJA東京みらい東村山西支店

     ナーニが建つんザンショと「建築計画のお知らせ」を見てみたら、建築延べ面積633.21㎡(191.88坪)鉄骨2階建ての「JA東京みらい東村山西支店」でございました。現在の東村山駅前支店が老朽化したからっちゅー理由はわかりますけどね、思わずやっぱり、「アンタ、金持ってんのね」とゆー感じなんですのよね。3年前(平成21年)の統計で東村山市の農家の総数は311、そのうち、専業農家はわずかに6だけだっていうのにね。
     ただでさえ平成デノミ不況から脱却しきれていないのみならず、東北大震災の影響でほとんどの企業が痛手を蒙っているのが現代社会のありのままの姿であるハズなんでございますけどね。兼業農家が大多数を占め、農家数、農地面積ともに年々減少しつつある状況の中にあって、「その建築資金はいったいドコから出てるの?」とゆー気がついついしてしまいますわね。なーんかカラクリがあったりするんでしょうカシラッ。

     というようなわけで、次は何にしましょうかしらね。えっ!? 順番なんてどーだってイイ? ま、そりゃそうですわね。とりあえず無難なとこで「ぜったいに持っていってくれないだろうシリーズ」にしときましょうかしらね。

    「ぜったいに持ってってくれないだろうシリーズ」001

     コレ(↑)はもう、ちゃんとした収集場所でもないし、入ってるのが東村山市の指定収集袋でもない、言語道断大胆不敵駅前旅館なシロモノでございますけどね、もー有料になってからコッチね、こーゆーのってアチコチにあってちっとも驚かなくなってますわよね。これだけ大量ともなると、たぶん深夜か早朝にクルマで運んできて捨ててくんでしょうけどね、そこまで労力を費やしてでもやることに何か意味はあるんでしょうかしらね。

    「ぜったいに持ってってくれないだろうシリーズ」002

     コレ(↑)は、ま、よっぽどピッツァ好きの人だと思いますけど、ピッツァの箱は資源になる古紙だから、指定収集袋に入ってなくても持って行ってくれるんじゃないかと思ったら、そーは烏賊のキンカクシなんですわね。この状態からではね、ピッツァの下に敷いてあった汚れたパラフィン紙がいっしょに入ってる可能性が相当高いですもんね。結局ね、大家さんがブツクサ言いながら中身を入れ替えたりなんかしてるんでございましょうね。

    「ぜったいに持ってってくれないだろうシリーズ」003

     コレ(↑)、最初に出遭った時には死体かも知れないと思ってギョッとしたんですけど、よく見たらビニール製のギター・ケースなんですのよね。それがわかっていったんは安心しつつも、でもぉ、中身はやっぱり死体かも知れないワァとコワゴワ中を覗いてみたら、缶ビールの缶がビッシリと詰まっておりました。ったく人騒がせな出し方だっちゅーのっ。

     こないだテレビを見ておりましたら、フジテレビの「ほこ×たて」とゆー番組で、「どんな物でもふみ潰すローラーvs絶対に潰れないポール」(↓)とゆーのをやっておりました。

    ほこ×たて「ローラーvsポール」

     結果は「絶対に潰れないポール(ポストフレックス)」の勝利だったんでございますけどね。アーラ不思議とついつい思い出しちゃったのが、毎月第2日曜日の「ドッグウォークin東村山」の集合場所になっている天王橋の上の道路のポール(↓)なんですのよね。

    天王橋のポール(ポストフレックス)

     潰れるどころか、引きちぎられて跡形もなくなって土台だけになっておりますのヨッ。福島原発事故で甦ったゴジラにでも踏み潰されたんですかしらね。んなこたぁないと思いますけど、やっぱり否が応にも謎は深まりますわね。

     実はもうヒトツ、犯人がゴジラかもしれないと考えてしまう物件が東村山にはございましてね、それがコレ(↓)なんですわね。

    野口橋西の空堀川緑道の舗道

     空堀川緑道の野口橋の西のレンガ敷きの舗道なんですけどね、アチコチで表面がパリパリ割れて悲惨なことになってるんですのよね。ひょっとして、こないだ雪が降ったあとに、染み込んだ水分が凍結して割れたのかもしれませんけど、だとしたらこのレンガ、粗悪品だったりしませんかしらね。やっぱりコレもどーにも謎なんですわね。

     えっとお、コレ(↓)は、ウチの会社の事務所のそばのマンション「クリオ東村山弐番館」なんですけどね。

    外装工事中のクリオ東村山弐番館

     コレ、遠くから見ていると、梱包アートで有名なクリスト&ジャンヌ=クロードの作品に見えてきて、東村山らしからぬシュールな感覚に浸れるんですのよね。
     マンションの外装工事なんて足場だけ組んどけばいいんじゃないの?とも思いますけど、どーしてこんなに厳重に紗幕のようなシートで囲わなきゃならないのかとゆーと、住宅への採光・通風への配慮と作業員の転落防止のために加えて、コレをよじ登って悪事を働くドロボーさん防止のためでもあるんだそーですのヨッ。この足場の組み立て&解体費用だけでもン100万円はかかりそうですわよね。ドーリで高層マンションの修繕積立金が高いわけだっつーのっ。


    本田屋酒店のアキバ系自動販売機

     コレ(↑)は、おそらく市内にはココしかないと思いますけど、美住町1丁目の本田屋酒店さんの、「らーめん缶」「おでん缶」等が満載のアキバ系自動販売機なんですけどね。やっぱりウチラ一般庶民には、らーめん缶320円、おでん缶300円はどーしたってお高い気がしますわよね。同町内にあるコッカラ歩って5分の「寶来屋」さんぢゃあね、350円出せばホンモノのラーメンが食べられるっちゅーのにね。
     ま、買って見せびらかせば話題にはなるんでしょうカラッ、秋葉原に行かなくても買えますわヨッてことでシトツ。

     うっとお、突然ですが、ここでクイズです。東村山市内のお店で、1日の営業時間がいちばん短いお店はドコでショーカッ。アタシだって隅から隅まで全部調べたワケじゃありませんけど、た・ぶ・ん、最短記録2時間30分ってことで、この2軒(↓)てぇことになるんじゃないでしょうかしらね。

    HOTELセントピア「さんぽみち」&手打ちうどん「しまだ」

     ま、ドッチもまだ行ってみたことはないんですけどね。驚いたことに「さんぽみち」(左)も「手打ちうどん しまだ」(右)も両方とも「東村山グルメ日記2」に掲載済みです。masaさんはこぉんな店まで行ってるのカイッ!?と改めて感心しますけど、興味のある方はご覧下さいましねーっ。


    「PUBフラット」のイス001

     コレ(↑)は、諏訪町1丁目のPUB「ふらっと」なんでございますけどね、ま、コレは最近よくあるんですけど、歩き疲れたお年寄りや障害を持っている方や妊婦さんなんかのために、お店の前にイスを置いて一休みする場を提供させていただきますーうっ!!と言いたいところなんでしょうけどね、コーンナ「どうぞご自由にお座り下さい」と書いたデッカイ看板(↑)を立てちゃったんぢゃあね、じゃあ座らしてもらいましょうかのぉとか思っても、とにかく看板が目立ってみんなが見るから見世物にされたような気分になって、オチオチすわってられないっちゅーの。
     と、私は心の底から心配したんですけどね。

    「PUBフラット」のイス002

     ウーム、オババ様、畏るべしですわね。

     今月は、東村山でちょっとした快挙と言える試みがなされました。10日(日)に東村山市役所第一委員会室で、「平成24年度予算に関する東村山市市長記者会見」がおこなわれたんですけどね、ソノ模様を東村山報道マダムズ(自称)のみなさんがUSTREAMで生中継動画配信(↓)なさったんですのよねーっ。

    USTREAM「東村山市平成24年度予算記者会見」

     ま、USTREAMを利用した公的行事の動画配信は東村山初ではないしぃ、内容的にはただソノママ生中継しただけなんですけどね、それが公的団体ではなくて完全なる民間から、しぃかぉもぉ、ドコの馬の骨かわからないアヤシイ女性のみなさんが取り組まれたってぇところにね、逆に東村山の改革の息吹みたいなものを感じちゃったのは私だけでショーカッ。

    むらコン

     そいから、29日(水)に久米川駅周辺でおこなわれる「むらコン」(↑)にしてもですわね、やっぱりソコには長年の閉塞状況に息を詰まらされていた、若手飲食店経営者のみなさんの叫びみたいなモンが籠められている気がいたしますわね。
     話は変わりますけど、アタシャ、現代社会とどうかかわりがあるのかというただそれだけの興味の出来心で、今度の芥川賞受賞2作品が掲載されている「文藝春秋」(↓)を何年ぶりかで買ってしまいました。

    文藝春秋2012年3月特別号中吊り広告

     まー、アンですわね、なるほど現代ニッポンの世相を反映しているかのゴトキ、人とは違った観点からイメージを展開するテクニックには感心するものの、脱却点を見出せるようなイリュージョンは微塵もなかったですわね。もー、アァタね、芥川賞にしてからがコレですからね、東村山の閉塞状況なんてとーていどーにもなりゃせんわと思ったりなんかもいたしますけど、あーこれで天は我々を見放したぁぁぁぁぁ!!といえるほどにはね、東村山はほとんどナンニモやってやしませんのですわよねーっ。「先ず隗より始めよ」とゆーのが、これからの東村山のキーワードのように思いますわ親治。
     ネットの発達でこれだけネタが無尽蔵に湧き出てくるってぇと、そろそろタウン誌かミニコミ誌のヒトツも欲しくなってくる今日この頃でございますけど、ソノ辺はまだまだウマクできるか腐っちゃうかがちっともわからないドブロクみたいな状態の東村山なもんで、もうちょっと時節を待つ必要がありそうですわね。
     ンナコトですカラッ。


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