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     んもーね、アラアラッと思ったら師走でございましょ。いーつのまーにか10月と11月をいっしょにヤんなきゃなんないハメになってますのよねーっ。溜まりに溜まってますカラッ、ドバッといかせていただきますのヨッ。

    前衆議院議員木原せいじ氏

     ノッケからナントモご災難の木原誠二前衆議院議員(↑)でございまして、ヤッちゃいけないってことはジュージューわかってるんですケドッ、やっぱりどーにもこーにもやってみたくなるんですのよね。その気持ち、ホントによくわかるでありますことよ。

    「サガミ東村山店」の看板

     コレ(↑)は、東村山郵便局のハス向かいの「お食事処サガミ」の看板なんですけどね、犬のションベン待ちのあいだに何気なく見てたんですけど、これ、よく見たら「サガミ」じゃなくて「サがミ」で、なーぜか「が」だけがひらがななんですのよね。
     ウーン、コレハどーゆーことかとネットで調べてみたら、「サガミの“が”の点が一つ多いのは、お客様に対して、真心を一つ多く籠めてという気持ちを表しています」なんだそーですのよっ、オクサマッ!! んー、 ソンナンだったら、東村山は「ひガしむらやま」でイイんじゃないですかしらね。渡部尚も「わたなへたかし」でイイような気もしますわね。

     えっとぉ、今年の夏に久米川駅南口の桜の木が、剪定という名のもとにブッタ斬られてるのが問題視されたことがありましたけど、コレ(↓)もちょっとどーかと思うんですのよねーっ。

    東村山郵便局の植え込み

     東村山郵便局の周囲の植え込みなんでございますけどね。JPっていやぁ確か、「1枚につき5円の寄附金が、地球温暖化防止を推進するプロジェクトを支援し、京都議定書で定められた日本の温室効果ガス排出削減目標であるマイナス6%達成に貢献します」たらゆー『カーボンオフセット年賀状』を販売なさってましたわよね。
     あっ、そーかそーか、その裏には、『カーボンオフセット年賀状』1枚につき5円の寄付金で、無残に刈り込まれた東村山郵便局の植え込みを復活させようという遠大な計画が隠されてたんですわね。ナワケないっちゅーのっ!!

    東村山市富士見町の三角地

     コレ(↑)は、富士見文化センターのちょこっと北にある信号の前の某お宅なんですけど、写真だとちょっとわかりにくいかもしれませんけど、このお宅のブロック塀が黄色いポールのところまで歩道にはみ出していて、ものゴッツ通行の邪魔になってるワケなんですわね。
     測量したわけじゃあーりませんから正確にはわかりませんけど、コノはみ出してる分の敷地っちゅーのは、ざっと見積もって0.08坪ぐらいなんですのよねーっ。市民の通行の邪魔になってるのを承知の上で0.08.坪の土地を死守しなければならない理由ってね、いったいなんなんザマショとも思うんですけどね。よっぽど都市計画を巡る東村山市役所側の杜撰な対応にブチ切れちゃったりなんかした過去でもあるんですかしらね。ま、ありえない話ではないですわね。

    新青梅街道栄町陸橋の人道橋

     コレ(↑)は、まーマズね、誰かが利用しているのを見たことは3年に1度くらいシカナイとゆー感じの、新青梅街道栄町陸橋の脇の死ぬほど階段の段数が多い人道橋なんでございますけどね。問題は、なぜ民間の建設会社の工事用の防護柵でもってわーざわざ囲ってあるのかっちゅーことなんですのよねーっ。
     この写真は10月18日(火)に撮ったものなんですけど、実は今年の春から夏にかけて、この場所には家なき大人の方がダンボール製の仮寓を製作されてお住まい?になってたんですのよね。その方がなんでいなくなったのかはわかりませんけど、そのお住まいのあとを柵で囲っちゃうというのはね、なーんかいぢわるな気がしなくもないですわね。ま、決して擁護するワケじゃありませんけど、コームインの方々っていうのは別にいぢわるじゃないんですのよね。ただ、血が通っていないだけなんですのよね。そぉ思っといたほうが精神衛生上よろしくってよ。

    西友久米川店前広場(その1)

     コレ(↑)は、西友久米川店前の歩道なんでございますけどね、ちょっと前までは違法駐輪のメッカだったのが、有料駐輪場の設置と市が業務委託した違法駐輪監視員のみなさんのたゆみないご努力によって、こーんなにスッキリいたしましたのヨッ。
     んだどもよぉ、この違法駐輪監視員のみなさんの就業時間は午後5時まででございましてね、午後5時を過ぎたトタンにこぉなるんですのよね(↓)。

    西友久米川店前広場(その2)

     んもぉ、コレじゃ、ちゃーんと有料駐輪場に停めてる正直者がバカを見るだけだっちゅーのっ。もーそろそろね、自転車取得税を取ってもいーんじゃないかと思う今日この頃ですわね。

    東村山運動公園の国旗掲揚塔と聖火台

     ええーっと、コレ(↑)は東村山運動公園のグラウンドの国旗掲揚塔なんですけどね、その右側にある吸い出しロートみたいなのはやっぱ聖火台なんですかしらね。東京オリンピックつーたらもう49年も前なんですのよね。最終聖火ランナーが誰だったかは知りませんけど、「美味しうございました」の遺書で死んじゃった円谷幸吉選手は惜しかったですわね。
     またぞろ石原都知事が招致運動をやってますけどね、東日本大震災からの復興をアッピールなんたらゆーんならその前に、福島県はムリでも宮城県仙台市での開催をちょっとは考えてもいーんじゃありませんかしらね。何回アンケートをとっても賛成する都民の率が50%を超えないものを、IOCが候補地として認めてくれるわきゃないんですのよねーっ。

    東村山駅大踏切の信号群

     コレ(↑)は、東村山駅の北の通称「大踏切」の信号なんでございますけどね、こーんなにいっぱいあって、西武鉄道の運転手さんはホントにどれが自分の列車のだかわかるんでしょーかしらね。どーもわかってないほうに3,000点とゆー気がしますわね。

    正福寺萬福家之墓

     んーと、コレ(↑)は正福寺の墓地で見かけたお墓の1つなんですけどね、この「萬福家」にはどーにもシビレルじゃぁござんせんか。墓石屋さんのサンプル墓かと思って近付いて見たら、墓誌にちゃーんと戒名が書いてあったんですのよねーっ。
     なーんか無理やりにでもあやかりたいですわね。この写真をプリントしたマグカップでも作って売り出しましょうかしらね。そーそー、結婚式の引き出物かなんかにいいんじゃありませんかしらね。

    小平市との境にある明治学院前の橋(現代)

     コレ(↑)は富士見町1丁目と小平市の境界線上にある、明治学院の生徒が行き交う名称不明の橋なんでございますけどね、コレだけ見ていると別にドコにでもある何の変哲もない橋なんですけど、もう1枚の写真(↓)といっしょに見るってぇと、歴史の重みみたいなものがググーッと伸しかかってくるんですわね。

    小平市との境にある明治学院前の橋(1944年)

     1942年(昭和17年)から1945年(昭和20年)までの3年間、ここには陸軍少年通信兵学校があって、この橋のすぐ北に同校の正門があったのですわね。この写真は、1944年(昭和19年)11月、戦況悪化のために半数が繰り上げ卒業となった11期生が出陣する姿を撮ったものなのだそうです。同校からは2,000人以上の少年通信兵が出陣していますが、そのうちの800人以上が戦場で亡くなりました。ぜひとも、この写真の入った説明入りの案内板を橋の横にでも立ててほしいざんすわね。

    諏訪町「パルナス山中」の謎の装置

     んでもってコレ(↑)は、手打ちうどん「きくや諏訪町店」が1階にあるパルナス山中の最上階(5階)に設置してある謎の装置なんですけどね。ま、たぶん、災害時の緊急脱出用のロープかハシゴをここに引っ掛けて降りようちゅーことなんでしょうけどね、なーんか便利そうでいて、かえって人間工学的にはどーかしらとゆーところがあって、テンヤワンヤの非常時の最中に、さて、この危なっかしい狭い台に乗ってーの、小っちゃな輪っかにロープの端を結んでーの、下を見ないようにしてスルスル降りてーの、なーんてやってたら、余計に状況がデンジャラスになっちゃうような気がしますわね。
     やっぱ、この装置はいっそのこと使用禁止にしといたほうがよろしいんじゃないですかしらね。小さな親切大きなお世話ですけどね。

    小平市小川西町のキャベツ畑

     こりゃあね、東村山じゃあないんですけど、着付けのセンセのお宅に伺った時に見かけた小平市小川西町のキャベツ畑(↑)でございましてね。コノ、真ん中に、乳母車みたいなものが2台ございましょ。でも、乳母車にしては車輪の向きが変なのでございましてね。その実体はキャベツ専用の運搬車なんでございますわね。なーんかカワイイので載せときましたのっ。

    ㈲インテリアVANの張り出し看板

     で、コレ(↑)は、バンバンババババ、バババVAN。ま、だいたい50歳以上の方ならひと目でオワカリの通り、戦後の日本社会に一大アイビー・ブームをもたらした、故石津謙介氏が産み出したヴァンヂャケットでございますけどね、コレは、見た目はそーでも中身は縁もゆかりもない東村山の内装屋さんなんですのよね。
     ま、ハッキリ言って限りなく工業所有権侵害に近いブツだとは思いますけど、ロゴをパクりたくなるほど「インテリアVAN」さんの思い入れが深いつーことで、他業種ですから目をつぶっていただけるとありがたいですわね。んにしてもソックリはソックリなんですケドッ。

    天王森公園の花火禁止の看板

     エー、ナンですわね、今年の夏は東村山市内のあちこちの公園に矢鱈とおんなじような看板が立てられてましたけど、コレ(↑)もその中の1つで、天王森公園の「花火禁止」の看板なんですわね。
     そりゃあね、花火は五月蝿いし煙ったいしご近所迷惑だっちゅーのはワカルんでございますけどね、こーやって全面禁止にしちゃったんじゃあね、花火を楽しみにしている夏休みの子どもたちの立つ瀬がないですわよねーっ。
     せめて月に2回くらいでいいから、みんなで花火を持ち寄ってやる日を設けてもよろしいんじゃないですかしらね。なんでもかんでもクレームが出たら看板を立てとけばイイってもんじゃないっちゅーのっ。ったくね、オヤクショの無粋なことったらないですわね。

    西武企画?垢猟?眞録浚波

     うーと、コレ(↑)はね、府中街道の野口橋の北の細渕建材さんの前にある、西武企画が設置した町内地図看板なんでございますけどね、不思議なことになーぜかね、ウチの会社の下駄履きエステ屋の名前が大きく載ってるんですわね。
     たぶん、ノルマを達成できなかった営業の方が、自腹でカラ契約したんだろうとお見受けするんですけど、確かにアリガタイっちゃアリガタイですけどね、名前だけじゃ何屋かわかんないっつーのっ。今度、マジックで「ちらかしエステ」とでも書いときましょうかしらね。

    JA東京みらい東村山新鮮館の謎の彫像

     こないだご紹介した、JA東京みらい東村山新鮮館の謎の彫像でございますけど、ウカウカしてたらコンナンなってました(↑)。だぁかぁらぁ、このシトらはいったいドコの誰なんだっちゅーのっ。

    2012年新春市民寄席

     ちょっと古い話ですけど、「市報びかしむらやま」の12月1日号に、コーンナ(↑)記事が載っておりました。
     とにかく「三遊亭小遊三をお迎えし」にはビックラコキましたわね。もーコレが正しいというならね、「明仁をお迎えし」「美智子をお迎えし」「バラク・オバマをお迎えし」「石原慎太郎をお迎えし」でもイイってことですかしらね。ま、石原慎太郎はお迎えしなくてもいいですけどね。どー転んだってコレはナイですわよね。
     アノね、固有名詞の間違いとか、日付とか電話番号の間違いとかだったらわかるんですのよね。でーもね、敬語の使い方の間違いをチェックできないというのは相当に恥ずかしいことですわよね。ましてや一般教養試験をクリアした選民でいらっしゃる公務員のみなさんが、数人体制で校正しているはずの公共機関の刊行物とあってはね。なーんかどっか、タルんでるんじゃござんせんかしらね。
     えっ!? オマエはどーなのかって? 自慢じゃありませんけどね、ヘンシューなぁんて仕事をやってましてもね、校正ミスなんてちっとも怖かぁありませんのヨッ。なんつったって、タルタルゥ、ユルユルゥの民間企業の中卒スチャラカ社員でございマスカラッ。人間は間違えるところに味がアルッ。とは誰も言ってくれませんケドッ。

    市長のボーナスいくら?“株主総会”で市民が採点

     とゆーよーなわけで東村山市版株主総会つーのはね、しょせんマスコミっちゅーのが、遮眼帯をかけた野次馬に如かないとゆーことが露見した騒動でゴザイマシタわね。
     もし、奇特にもご参加いただいた52人の皆様だけじゃなくてね、案内状を送った2,000人全員に資料を送ってハガキで株主投票してもらってたらね、渡部尚市長のボーナスは間違いなく減額だったと思うんですのよねーっ。ギリギリの及第点評価という結果に、渡部尚市長は「首の皮がつながった」とおっしゃってましたけど、ホントは切腹は免れてたとしても土下座モノで、「結果は結果として、52人の方々だけの評価でなければより厳しいものになったと思うので、今期のボーナスは自主的に20%減額します」と頭でも下げれば、格段にオトコをアゲられたと思うんですのよねーっ。
     なーんかやっぱりね、最大公約数の市民の思いは市長には伝わってない気がしますわね。私だってね、今の渡部尚市長を応援しないワケじゃないんですよ。このままじゃダメという危機感には共通のモノがあるわけですしね。でーもね、市長の今までのやり方は目安箱を作っただけのようなモンで、潜在民間活力を集結させるような展開にはぜーんぜん、てーんでオハナシにもなんにもなってナイんですのよね。これはアチコチで囁かれ始めてることですけど、市長を強力にバックアップするはずの金子優副市長や市の幹部職員や熊木敏己議長を初めとする与党議員の方々さえもね、自治基本条例の施行に向けた取り組みにちぃーっとも巻き込めていないんじゃあーりませんかしらね。
     それとね、最近ミョーにね、ナントカ評価委員やナントカ評議委員の募集や、ナントカに対する皆様からのご意見募集をシキリにやってますけどね、タウン・ミーティングもそうですけどね、そーゆーオヤクショ的な方法論ではほとんどダメだってぇことを、たまり水の上澄みだけを掬っちゃうことになるってぇことを、結果的に数多くの市民を置き去りにすることになっちゃうんだってぇことを、もーいいかげんに学習していただけませんかしらね。
     特にTwitterなんかをチェックしていると、東村山を憂える声は日増しに高まっているにもかかわらず、市当局側のみなさんと何らかの形で連動する気配がちっともないのにも驚きますわよね。それはそれでしょうがないんだと市当局側のみなさんが思ってらっしゃるんだとしたら、それぢゃあ市役所じゃなくて死厄所だっちゅーのっ。だってぇ、全体の奉仕者という機能がちっとも生きてないんだからぁぁぁぁとくらぁっ。
     市長の今までのやり方の延長線上を辿っていくとね、それじゃあ東村山とゆー山は動いてくれないなぁという感じがすごくありますわね。改革への道筋を今まで通りに市長におんぶに抱っこで進めてもらうのか、それとも、市民協同で市長のプランを軌道修整していくような新しい道を切り拓いていくべきなのか、ソコントコロをそーろそろ考えはじめなきゃいけない段階に入ってるんじゃありませんかしらね。そのためには強いリーダーシップとゆーよりも、情報を集めるとともに瞬時に公開できるような、さらに、その情報に対しての意見もすぐに反映できるような、情報をどんどんフィードバックして進化させていけるような、みんなの意見を集約できるシステムの構築が急務じゃないでしょうかしらね。ブログやTwitterでみんながパーパー言ってるだけじゃ、整合性のない情報のキレッパシが増えるばっかりで、全体像がぜんぜん見えてこないんですのよね。
     んー、こりゃなーんか打開策を考えなきゃいけませんわね。正月はみんなで考えましょうかしらね。もーちょっと誰もが問題を共有できるような場をね、ナントカ作らなきゃいけませんわね。それがいったい何なのか、私も考えますからみなさんも考えといて下さいましねーっ。


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