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    「第50回東村山市民産業まつり」「どんこい祭'11」ポスター

     これ(↑)がソノ、『第50回東村山市民産業まつり』と『どんこい祭’11』のポスターなんでございますけどね。ま、どんこい祭のほうは毎年ほぼおんなじなんですけど、なんつっても市民産業祭のほうは今年はガンバリましたわねーっ。去年のが竹馬だとすると、今年のはセグウェイって感じぃ。ナンにしてからガッ、ドッチにしても街中ではほとんどお見受けできないのが、毎年のこってすけど残念なところではありますけどね。
     ところでね、公式発表の来場者数9万5千人ちゅーのはどーもなんだか眉唾なんですのよねーっ。東村山市の人口がざっと15万3千人だってぇことは、全市民のほぼ3分の2が集結しちゃったことになってるしぃ、先月8・9日に西武ドームで開催された大盛況の『スーパードッグカーニバル2011』だってね、2日間の総入場者数は6万人ちょっとだったんスからね。私だって今年は3回も行っちゃったりなんかしましたからっ、この数字にはほかのイベントとの比較検討が可能な整合性は存在しないような気がしますわね。
     それはともかく、今年は東日本大震災の影響で春のイベントが軒並み中止されたりなんかして、そのことに対する反動みたいなものもあったとは思うんですけど、私がこれまでに体験した東村山のイベントの中では、いちばん熱気が感じられたものであったことは間違いないと思います。

    「第50回東村山市民産業まつり」「どんこい祭'11」001

     なんつったって産業まつりのほうは、ポスターのデザインを一新したことに加えて、カラテカの両氏をお呼びしたことは大英断でゴザイマシタ。ま、カラテカの両氏はお笑い芸人としての評価は一定してなかったりもしますけどね、たとえわずかでも市民に新たな期待を持たせることができたっちゅーことで、大いに評価していいんじゃないかと思うんですのヨッ。市民の心の中に芽生えたワクワク感みたいなものをね、今度こそ明るい未来につなげてほしいものザンスわね。
     どんこい祭のほうで、私が結果的にいちばんよかったと思うのは、メーンステージを天王森公園の奥のほうにして、ステージを取り囲むように模擬店を並べたことですわね。やっぱりあの位置にメーンステージがあったほうがね、背後のイチョウの木に見守られてる気もして落ち着くんですのよね。特に夕方になると西日がウマイ具合に当たって、不思議な天然の美のワビサビ感が演出できてたりもいたしましたわんこ。たぶんね、風水のセンセに見てもらってもコレがいちばんって言っていただけるんじゃないですかね。
     でね、あー、スンバラシイお祭りでしたぁぁぁと、ソコで終わらしといたらいいじゃんと私も思わないワケでもないんですけどね、やっぱりコノママじゃあね、日本全国に掃いて捨てるほどある地方自治体のイベントの1つで終わっちゃう気がするんですのよね。

    「第50回東村山市民産業まつり」「どんこい祭'11」002

     あのね、やっぱり去年も言いましたけどね、私は事務所からアルッて3分のご近所だから、よさこいの音楽や祭囃子が何をしてても聞こえてくるから、そんじゃあ行ってみようかしらという気にもなるんですけどね、これがあと500メートルも遠かったらたぶん行きませんのよねーっ。そりゃどーしてかとゆーとね、なんと申しましょうか、確かに東村山の『今』が2日間に凝縮された価値あるイベントではあるんですけどね、「ともに咲かそう夢・未来」(by東村山市民産業まつり)とか言いながら、穴の開くほど見つめても夢や未来はほとんど見えてこないし、「東村山の最高のお祭り」(byどんこい祭)っていうのもホントだとは思いますけどね、やっぱりどーしても「東村山の最高ってこの程度かいっ?」っていう思いがフツフツと湧いてきちゃうんですのよね。なーんかね、各イベントの関係者と半径1kmぐらいの住民だけでほぼ自己完結しちゃってる、発展性のない閉じられたイベントになっちゃってる気がするんですのヨッ。
     ソリャ私だってね、開催前日の雨の中、ステージやテントの設営をなさってる皆様のお姿を見れば労わって差し上げたいし、あの祭囃子の聞こえる山車の姿を目にすれば今年もついにやってきたかとしばし感慨にフケるし、リーズナブルな値段でいろんなものを食べさしていただけるのはホントに有難いと思うし、12日の夕方、隅から隅までズズイーッと挨拶回りをなさっていた渡部尚市長のちっとも不遜でない態度にはホントに感心するし、「It's Show Timeアイラブ東村山」のフィナーレなんかを見ればそこはかとなく感動しちゃったりもするんですのヨッ。でーもね、やっぱり考えれば考えるほどね、こないだ死んだワンガリ・マータイさんが憑依してきて、このままで終わらせとくのはモッタイナイッ、モッタイナイナァッ!!とゆー気がものすごくするんですのよね。

    「第50回東村山市民産業まつり」「どんこい祭'11」003

     だってね、コレが東村山でイッチャン大規模なイベントだってぇことはね、それだけいろーんなことを来場者にメッセージとして伝えられるってことだし、しぃかぁもぉ、市報は読まないしホームページは見ないような人たちが洪水となって押しかけてくるわけですカラッ、ふだんほとんどできていない情報発信の場としてトテツもない可能性を秘めていると思うんですのよね。でもぉ、その可能性をまるっきり無視して、ただ「アー、コリャコリャ」「アー、ヨカッタヨカッタ」で終わっちゃっていたのではね、使わない知恵をドブに捨ててるのとおんなじだと思うんですのよ。ま、4年前に『どんこい祭』が始まった時は私だって「オオーッ!!」と思いましたけどね、もうトックに『市民産業まつり』と同じ偉大なるマンネリ道を歩み始めてますものね。ナンチューかしらね、出し物としてはビミョーに入れ替えてはいるんですケドッ、これから東村山をこういうふうにしていきたいという明るい希望とか、こういうふうにしていったらいいんじゃないかという提言とか、新しい何かが始まったんだという予感がほぼ皆無になっちゃってますのよね。
     なんでそーなるのっ!!かってゆーとね、ま、理由は1つだけですわよね。「これでいいじゃん」とゆー自己撞着と「そんなのムリっ」というアキラメが合体した向上心の欠如ですわよね。コレね、ぜーんぶ公務員の方が牛耳ってるとゆーんなら私だってさもありなんと思うんですケドッ、そーじゃないんですのよね。いちおー『官』の協力を得て『民』が主体になっているイベントでございましょ。それにしちゃあ、「今夜が山ダァ、これが東村山だァ」というインパクトがあんまりにもナイんですのよね。観光地じゃない区市町村単位の地域イベントなんてミンナそーじゃんと言われればね、そりゃ確かにそうだと私も思いますけどね、だからって東村山もそうならなきゃいけない理由なんてナイですわよね。東村山だけは違ってたっていーんじゃあーりませんかしらね。てゆーか、私は「このままじゃいけない!!」と東村山に危機感を持ってらっしゃる方をたくさん知ってますけどね、どーもなんかね、そーゆー方たちは実質的に関わっていらっしゃらないようなんですのよね。

    「第50回東村山市民産業まつり」「どんこい祭'11」004

     ま、確かに、イベントちゅーのは大規模になればなるほど、お店でいう固定客が着いちゃえば着いちゃうほど、手弁当で参加してくれる協力者が多くなればなるほど、明確なコンセプト不在のまま定番イベントが定着しちゃうほど、新しいことを始めるっていうのは勇気のいることですけどね、ムリにでも新しいことをやってみる方向に持っていかないとね、新しいことをやってみたいと思っている人たちが入り込む余地もなくなっちゃうんですのよね。ここまでやることなすことが毎年ガッチガチに大同小異のまんまじゃね、「私もこんなのをやってみたいワッ!!」とゆーアイデアも生まれてきませんものね。マンネリ化したイベントが結果的に民間活力の芽を摘んじゃうカモしれないという危機感はね、関係者のみなさんには、つねに心のドコかに持っていていただきたいんですのよね。
     たぶんね、もしファストフードの模擬店が1つもなかったらね、私もそうですけどほとんどの人が行かないんですのヨッ。そういう意味では「東村山食い意地まつり」というのがいちばんシックリくる名称なのかもしれません。でーもね、それだけで終わってるお祭りってなーんか悲しくありませんかしらね。来年こそはね、『どんこい祭』のよさ恋に匹敵するような、新しい大型企画をドドーンとできないもんですかしらね。それこそ、渡部尚市長は自治基本条例の施行を目指してるんでございましょ。だったらね、市民からデラ遠い存在になっている市議会を少しでも身近なものにするために、市議会議員を総動員しての画期的なイベントの1つや2つはやってみたらイカガでしょーかしらね。

    「第50回東村山市民産業まつり」「どんこい祭'11」005

     とにかく私個人としてはね、せっかくのイベントなのに「どーしてイロイロやってみないのぉ!?」という疑問がアタマん中をグルングルンしっぱなしなんですのねーっ。それを疎外しているのがいったい何者なのか、一説には東村山商工会が牛耳りすぎているとゆー批判もあるよーですけど、実際のところ、その東村山商工会そのものが現状維持でイッパイイッパイの酸欠の金魚状態のようでございますわね。同会のホームページによると、平成22年3月31日現在の市内の商工業者数は3,585、会員数が1,708事業所で組織率は47.6%ですけど、コレって全国平均の60.1%を大きく下回っちゃってるんですのよねーっ。『里に八国』も『東村山逸品倶楽部』もソリャソレでいーですけどね、もーちょっとナントカなってもらえないですかしらね。もーちょっと斬新な企画か身を削った改革路線を打ち出してくれればね、ウチの会社だって入るんだってばよーぉッ。
     ブッちゃけた話、ま、たぁのしぃたぁのしぃイベントですから表面にはあらわれていないものの、もーすべてがね、東村山のクソ忌々しいところのぜーんぶがね、『第50回東村山市民産業まつり』と『どんこい祭’11』にもチョットずつ投影されている気がするんですのよねーっ。んとにナーントカなってもらえませんでしょうかしらね。いつまでも貧乏私立高校の学園祭みたいなまんまじゃあね、オトモダチみんなにもオススメも自慢もできないんですのよねーっ。せめてね、J:COM TVの「むさしのウェスタン」みたいな提灯持ちナマヌル番組じゃなくて、キー局の2社や3社がこぞって取材に来てくれるような、表彰状を差し上げたくなるようなイベントをアルッて3分の場所でやってもらえませんでしょーかしらね。
     で、話は変わりますけどぉ、問題の根っこはおんなじよーな気もするんですけどぉ。

    東村山市版株主総会

     んー、それにつけてもね、アサッテの『東村山市版株主総会』ってね、ナントカ中止できないもんですかしらね。今からでも決して遅くないから、直ちに抵抗をやめて、市民の期待を萎縮させないようにせよって感じですわよねーっ。すでに当日の「次第」やら「スライド資料」やらが市のホームページで公開されてますけどね、アレを見てるってぇとゼツボー的になりますわよね。どーしてアァタね、カボチャを買いに来た人にTPPの是非をめぐる各国の対応について講釈するようなことをするんですかしらね。ったくね、総会屋になって乗り込んでやろうかと思いますわヨッ。
     あんでも、グループ討議のテーマは「今後、市がどういうことに力を入れるべきか」だそうですけどね、そんなことはワカリキッテますわよね。もーすでに力を入れるところを間違ってるんですのよね。市のほうで無駄なお膳立てをする前に、「東村山版株主総会のいったいドコが駄目なの?」ってことをね、市民から徹底的にレクチャーしてもらう必要があるんじゃゴザンセンかね。せめてね、株主総会を「徹底討論ガチンコ版」と「底抜け脱線やわらか版」に分けてドッチかを選んでもらえるようにしたらね、もうちょっとナントカなったと思うんですケドッ。ホンモノの株主だったら見切りを付けて株を売りゃあイイだけの話ですけどね、ご無体にも市民にはその権利もないんだっちゅーのっ。
     毎度申し上げますけどね、15万3千人の東村山市民の大多数を占めるのは、「東村山市なんて知らないよ」とゆー無関心・無自覚・無期待の三無主義のカタガタなんでございましょ。そこんところをどーにかしたいとゆーコンセプトはホントによくわかるんですけどね、そういう人たちの市民としての東村山市への思いと、市長の市民に対する期待のギャップって物ゴッツ凄いものがありますわね。
     うー、いつまで経っても東村山。右も左も東村山。ナニからナニまで東村山。どーせこの世は東村山。何もこぉんなご大層なことをやらなくったってね、ちょいとチョイトチョックラチョイトチョイトキテネ、よかったらおいでよお茶いれるでいいと思うんですけどね。コレってね、なーんか大げさにしすぎて敬遠されてやしませんかしらね。最初からテーマなんか決めとかなくったって、先ずはお茶呑み話でいーんだってばヨーッ。
     で、アンタはあさって、『東村山市版株主総会』のボーチョーに行くのかい?ってぇんですかぁ? んー、あさっては生憎ね、ちょいとソコまでギンナンを拾いに行かなくちゃなんないんですのヨッ。どーしてボーチョーしに行かないんだって? そりゃ、決まってますわヨッ。健康に悪いからですわヨッ。野次馬根性を起こして駆け付けて期待して心配して同情して慨嘆して一喜一憂して希望を明日につなげて意気消沈して頭にきて疲労困憊して、3時間20分もの長ぁいあいだ、タバコも吸えずにイライラなんかしてたらね、タダでさえお迎えが近い寿命が3年は縮まるっちゅーのっ。
     結局は危機感の問題なんですけどね、そのミンナの危機感がちっとも集約されてないんですのよね。ヒガシムラヤマンもハイパー綱引きなんかやってる場合じゃないですわねーっ。どーもなんかね、東村山って何もかもが「語らざれば憂い無きに似たり」になってやしませんかしらね。ま、私の言うことはいつまで経ってもヘダラですから、「語れども休むに似たり」で屁のツッカエにもなりゃしませんケドッ。


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