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    2011東村山市議選選挙結果

     薄井政美さんは、私がお付き合いいただいている唯一人のハムの人、ん? じゃなくて公の人でゴザイマシタ。
     ま、もともと私にとっては、お目にかかるずーっと前から『東村山グルメ日記』のmasaさんでしたけど、なーんとなくブログが『東村山駅西口再開発反対運動日記』の様相を呈してきて、へぇーっと思ってるうちに『住民投票条例』の設置を求める市民運動が盛り上がったのをきっかけに、アレヨアレヨという間に気が付いたら立候補して当選なさってましたわね。
     その後、ブログ『好きになろうよ!東村山』のコメント欄を通じてのネット上の交流はあったものの、はじめてお会いしたのは3年前の4月1日、市役所通りの歩道での犬との散歩の途中で、masaさんは紺色のコートを着たダイエット中の内藤剛志という感じの人でした。コッチはもちろんポスターなんかで顔を知っているものの、masaさんは私の顔を知らないだろうなぁと思って声をかけるのをためらっていると、「もび郎さんですか?」と私がブログにコメントした時のハンドルネームで呼びかけられました。どーも、私がYouTubeに投稿してるわんこ動画をご覧になっていたようで、たぶん、私の顔じゃなくて犬のもび郎を見てわかったんでしょうね。なーんか突如始まったオフ会のような不思議な出会いでした。
     その頃のmasaさんは、例の一派に対する名誉毀損裁判の提訴の準備にテンテコマイだった時期で、いろいろ話したいと思ってもコッチには忙しいだろうなぁという遠慮があり、いっぽうのmasaさんのほうはってぇと、このカタ、議員さんとしては珍しいほど権威意識や演説癖や集票意識がまったくなくて、いつ出会ってもホンワカとした自然体の人懐っこいカタで、「コンナ人がセクハラ市議であるわけがないっ」とシンソコ思った記憶がありますけど、やっぱりmasaさんのほうからも「どーかよろしく頼みますヨッ!!」なんことはヒトコトもおっしゃらないんですわね。だから、たまーに街角で遭遇するだけで、しばらくはお会いすることもほとんどありませんでした。
     ソンナコンナで同じ年の11月、ウチの会社の王白姫が発起人となってプチボラ団体『東村山わん友会』が設立されまして、毎月第2日曜日の朝8時に天王橋集合で、空堀川緑道に放置されている犬のフンを清掃する『ドッグウォークin東村山』がはじまったんですけどね、ここで大量のビニール袋詰めの放置ウンPが山になっているのを見つけてしまって、処理方法について市役所に相談に行ったらナント4部署をたらい回しにされて埒が明かず、万策尽きて『市長へのeメール』を出したら瓢箪から駒で第2回の時に渡部尚市長が参加されることになり、そのことをmasaさんにお知らせしたら、「私の家は徒歩0分ですから私も参加しますよ」ということで、masaさんが天王橋のまん前のマンションに住んでいることを知りました。ちなみに、この袋詰め放置ウンPの件は、市長の即決で「燃やせるごみと燃やせないごみが混じっていても特例として収集を許可する」というお墨付きをいただいて解決いたしました。
     毎月第2日曜日の『ドッグウォークin東村山』に、masaさんは用事のない時には必ず参加してくれるようになりました。毎回、増えたり減ったりの放置ウンPに一喜一憂しながら、masaさんは市議としての仕事や市役所や議会でのこぼれ話をざっくばらんにしてくれました。
     私がここで改めてmasaさんについて書いておきたいと思ったのは、これは前々から少しずつ考えていたことですが、結論から言って、私に『どーすりゃいいのさ東村山』というホームページとこのブログを作らせたのはmasaさんじゃなかったかと思うからです。
     私は議員さんのブログというものをほとんど読みません。それはなんちゅーか、シャッチョコ張っているとゆーか、真面目すぎるとゆーか、形式に囚われているとゆーか、使命感に燃えすぎているとゆーか、情報や思いが限定あるいは凝縮されていてちっとも面白くないからです。そんな私が、masaさんの『好きになろうよ!東村山』だけは、「好きになるのはムリじゃねぇのっ!!」とかブツクサ言いながらもたびたびチェックしていました。それは、この人の文章にはなーんかホッとさせてくれる遊びの部分があるからなんですわね。あのね、この人に本当に政治家としての資質があるのかといえば、たとえば、総理大臣ができるかといったらハッキリ言ってできません。でも、プロの政治家としてではない自然体の視座があるからこそ、masaさんの文章はとてもわかりやすく頭に入ってくるんじゃないかと思うのです。
     2009年5月、masaさんは、市民に利益をもたらす開かれた議会運営をめざして、行政チェックと市民の立場に立った政策提案という市議会本来の機能を強化するため、佐藤まさたか議員・大塚恵美子議員とともに新会派「変えよう!議会・東村山」を結成しました。ハタ目には、この会派の主張が次第に「自治基本条例」の制定をめざす渡部尚市長の思いとシンクロナイズするようになって、昨年12月の「市民討議会」、今年2月の市議会主催の講演会「市民に開かれた議会へ/議会改革で自治体は変わる!?」につながってきたように思いますわね。でーもね、渡部尚市長がしきりに「元気を出せ!!東村山」「みんなで創るみんなの東村山」なんて言ってるわりにはね、その進捗状況があーんまりにも遅くてマドロッコしい一方で、お役所関係の出来事に「なーんや、ソレ!!」っていう驚きの事実があーんまりにも多くてですね、「んもーっ、我慢できないっ!!」つーんで作っちゃったのが『どーすりゃいいのさ東村山』だったりしたワケですわね。
     そーゆーワケで言いたいことは山ほどあったんですけどね、文句を片っ端から並べるだけじゃほとんど誰も読んでくれませんわね。てぇことで、ナンダカンダでmasaさんに輪をかけた遊びの部分をソフィスティケートして爆発させた、ほぼボヤキ漫才のようなものが出来上がったんですわね。そういうインスピレーションをもたらすきっかけとなったのは、やっぱりmasaさんのブログだったような気がしますわね。私には後方支援というような意思は最初からなかったんですけどね、やっぱりドコかでなーんか引き合うものがあったんだとは思います。
     ま、実際、私とmasaさんはそういうコトについて面と向かっては一切話をしたことはないんですけどね、やっぱりどこかしら意気に感じて下さったものとみえて、『どーすりゃいいのさ東村山』をブログやツイッターで積極的にPRしてくれたりなんかして、それに応えるような形で私も記事を更新するというようなことが続きました。それはそれでたくさんの意味があったように思うんでゴザイマスわね。だから私はそのことについてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございますーっ。十代目桂文治は、「『ありがとうございました』っていうのは江戸弁じゃねぇよね。『したっ!!』て客を突き放しちゃうんだから」と言ってましたわね。
     チマタでは、今回の結果は、東北大震災による市民の不安意識の影響とか、例の一派のうそビラ撒布作戦やFMデマ放送の成果だとおっしゃるカタもありますけど、私はなーんかそうじゃないような気がするんですよねーっ。王白姫なんかは、「もっとおせっかいになろう、っと。」とツイッターでつぶやいてましたけど、これは私だけかもしれませんけどね、議会に薫風を吹き入れたmasaさんの役目はコレはコレできっちり終わってるような気がするんですのよね。んー、2、3ヶ月あたり前からですかしらね、masaさんのブログやツイッターには、文字通りあふれんばかりの何部作にも及ぶ連続物のつぶやきとか、「コレでいいのか?」と自問自答するものがヤケに目立つようになって参りましてね、私はなーんか新しいことでも始めるのかと思ってたんですわね。なんだかmasaさん自身の変革の前兆のような気がしてね。masaさんのことですから、自分でも心のどこかでソレを感じていながら、同じ会派の議員さんに気兼ねして潜在的に押し殺していたような気がするんですわね。なーんの信憑性もない話ですけどね。
     なんつったってね、新聞記者→風俗ライター→市議会議員という人生をたどった日本人はmasaさん1人だと思いますのでね、次に何になるんだろうっタラッとゆーのが私たち共通の興味だったりするワケですけど、ま、とりあえずね、お時間がございましたら東村山わん友会のほうににご参加下さいましね。私たちの思い入れが決して無駄ではなかったことを、犬の糞でも拾いながら実感したいと思います。こーんなことね、面と向かってはぜったい言えませんのよねーっ。


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    |04-25|コメント(4)TOP↑
    この記事にコメント
    あぁら(゜o゜;)
    アタクシ、あぁたがありがとう、と人様に自発的におっしゃったのをはじめて見ました。いつも、すみません。とおっしゃるからアタクシいつもご注意申し上げましたっけ。マサさまはある意味寺子屋のオッショさんサマでもあったわけ、ですわね。 4月は始まりの月よ。闇雲に前に進めば行き先、見えて来る気がしますわ、ねっっ!!


    From: アルハンブラの人妻 * 2011/04/26 11:48 * URL * [Edit] *  top↑
    はじめまして。はじめて胸のすくブログに出会ったような気がします。彼、たくましくもどってきますよ、きっと。
    From: かまじ * 2011/04/27 07:24 * URL * [Edit] *  top↑
    そうか、そうだったか
    あらら、masaさんのエピソードだわ。そうだったんだ、そういう面もあっただわね、とは思うんだが、一緒に過ごした(同棲ではナイが)2年間に、そうか、そう考えるんか!と自分にない、いっぱいいっぱいをmasaさんから見つけたなあ。彼は発見の祖あるいはそーこであった。今回の落選は私の方が(とはいわないまでも)落ち込んだよ。結構ずっと気分すぐれないんだよ。
    でも、「同じ会派の議員さんに気兼ねして潜在的に押し殺していたような気がするんですわね。」には絶句だよ。そーなのかなあ。そーなの?鈍くてごめんよ。
    議員だけがじんせいじゃないけどよ。
    From: えみーる * 2011/05/07 09:05 * URL * [Edit] *  top↑
    えみーるサマへ
    エー、なんだかね、私が一部を妄想で書いたコノ記事がイロイロ波紋を呼んじゃったりなんかしてるようですけど、私がこー思っちゃいましたっつーのは事実なんで、ナンダカナーと首を傾げながら読んでいただいて丸っきりかまいませんのヨッ。んー、えみーるサマの素性がちょっと気になるところですけどっ、「発見の祖あるいはそーこ」というのは同感です。1度全部引っ張り出してガレッヂセールでもやっていただくとスッキリするかもしれませんわね。
    From: ココ・パピラス * 2011/05/07 09:45 * URL * [Edit] *  top↑
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