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    職員懲戒処分の公表

     実にどーもケシカランことで。「東村山市職員がまたやった!!」という気がしないではないですけど、私はどーもね、公務員のみなさんの起こした不祥事には同情したくなっちゃう傾向がありましてね。ま、実はザマーミロ!!っていう感情の裏返しだったりなんかもしますけど、やっぱりどうしてもその裏に見え隠れするのはお役所の閉鎖性じゃないかと思うんですのよね。事件を起こしちゃったご当人の『社会性の欠如』が指摘されるのはいいとして、それにしちゃあ、親方の東村山市役所のほうに『開かれた社会の窓』があるのかってぇとね、ウーン、ちと頼りないでげすな。
     わかりやすくいうと日本相撲協会ね。アソコの社会性の欠如とか閉鎖性って旧態依然なお役所そのものですわよね。でもぉ、アソコは興行ってゆーとってもヤクザな商売で成り立っているから、多少は一般常識からハズれる閉鎖的な部分があっても仕方ないかナァと思うんですけどね、ゴリッパな「全体の奉仕者」でいらっしゃるはずのお役所のほうで、そんなネガティブ要因が生まれちゃうっていうのはナーンでかフラメンコっ。
     今回、懲戒処分になった40歳の総務部係長さんね、もちろん私は一面識もなくて存じ上げませんけど、痴漢行為に及んだ動機として「仕事が忙しく、ストレスがたまっていた」とおっしゃってたっていうトコがね、私たち東村山市民としてはとっても気になるんですのよねーっ。もちろん悪いのはご当人ですけどね、やっぱりちょっとだけ係長さんの立場に立てば、ストレスを助長して犯罪に走らせるような風土が東村山市役所にはホントになかったのか、もうちょっと具体的にわかるような形で徹底検証してみる必要があるんじゃないかと思うんですのよね。係長さんがどういう人で、どういう仕事をしていて、勤務状態はどんなで、所属部署での評価はどんなで、どのくらい忙しくて、どんな風にストレスが醸成されていったのかという、不祥事の背景を窺わせるようなもうちょっと具体的な情報をね、匿名でいいからまとめて公開していただいてもいいんじゃないかと思うんですのヨッ。
     市のホームページに掲載された市長の『お詫び』を読んでみても、「綱紀粛正」が謳われるばっかりでそれ以上のことはチットモ伝わってきませんものね。「綱紀粛正」ってなーんか怖いですよね。私なんか、ついついヒットラーやスターリンや毛沢東やチャウシェスクや金日成やポル・ポトや連合赤軍を思い出しちゃうんですけどね。言っといたげますけどね、「綱紀粛正」だけじゃ不祥事の再発防止なんかでけんのとちゃいまっカッ!!てことなんですのよね。「綱紀粛正」なんかしちゃうとね、ますます職員の方々の自主性が萎縮して、余計に管理主義や孤立化やストレスを招いちゃったりしませんかしらね。
     とにかくあの市長の『お詫び』だけではね、私たち市民としてはトーテー納得できませんわね。んー、都道府県規模の問題だと、けっこうマスコミが採り上げて検証してくれたりしますけど、いかんせん区市町村規模だとなかなかそうはいきませんのよね。あのヤノティ大佐の駄々っ子新聞、いやいや、東村山市民新聞だってね、そういうところを突っ込んで取材して徹底検証してくれれば少しはホメてさしあげてもよろしくってよと思うんですけどね、東村山をムラ議会と批難しておきながら自分らのほうがK.K.K.みたいになってますものね。てゆーか、私、東村山市民新聞は読みたいんですけどね、どうも最近、ウチのマンションに入ってこないんですのよね。よかったら入れて下さいましネーッ。
     それはともかく、マネジメントの極意はアメとムチの使い分けにあるんだとか、性善説に基づいた上での性悪説への敷衍が為されなければならないとか、そういうムズカシーことはよくわかりませんけどね、あくまで私の純然たる主観を述べさせていただきますとね、私はこれまでいろんな用事で東村山市役所のアチコチの窓口にお邪魔してますけどね、どーにも印象として記憶に残るのは、確かにニッコリ笑顔だし応対は丁寧なんですけどね、気のせいかもしれませんけどっ、なーんかみなさん疲れているような表情でちっとも楽しそうじゃないんですのよね。
     コレがね、そんなに高い給料は払えないけど、慢性的な人手不足で困っている民間の中小企業だっていうんならね、そんな職場があってもおかしくないかナァと思うんですけどね。そういう中小企業でさえもヒーヒー言いながら支払っている税金のオカゲで「全体の奉仕者」として頑張っている市職員のみなさんがね、どーもなんだか元気がないっていうのはとっても困っちゃう問題だと思うんですのよね。そこにはモチベーションの上昇を妨げるいったい何者があるんだろうかと、私はついつい考えちゃったりしてるんですけどね。
     こーも矢鱈と不祥事が起こっちゃう裏側にはね、仕事の内容が画一的でタコツボ状態にハマりやすくなっているとか、職員同士のコミュニケーション不足とか、負荷の軽減対策の欠如だとか、仕事に対する意識の低さとか、全体の奉仕者としての自覚のなさとか、いろーんなことが重層的に重なっているんだとは思いますけどね、やっぱりそういうこと全部にかかわってくる問題として、トドのつまり「開かれた市政」になっていないってことがネックのようにあると思うんですのよね。しかも、このことだけは一般職員のみなさん1人1人には一切責任はなくて、行政のマネジメントを担っている市長や幹部職員の方々の責任だっていうことはね、シッカリと肝に銘じておいていただきたいと思うんですのヨッ。
     確かに「市職員懲戒処分の公表」というのはゼッタイに知らせなくてはいけない重要な情報ではあるんですけどね、そんな情報だけじゃ気が詰まるばっかりなんですのよね。みんなが興味を持ってくれる、面白がってくれる、ホームページや市報をつぶさに見てくれるようになるような情報っていうのは、必ずしも重要な情報じゃなかったりするんですのよね。もうちょっとなんてゆーか、職員のみなさんの顔や仕事ぶりが具体的に見えてくるような情報、この仕事はこの人が担当していて、こないだからこんなことに取り組んでいますとか、今日はこんな面白いことがありましたとか、市役所ってゆーのがカフカの「城」みたいに何をやっているかよくわからないトコロなんじゃなくてね、東村山市全体を動かしている高性能なエンジンであることを、ヴァーチャルでいいから立体的に3Dで見えてくるような情報提供ができないものかしらんと思うんですけどね。
     町村規模のちっちゃな地方自治体だと、広報誌に職員全員の名前と顔写真とプロフィールまで載せてるところがありますけど、ま、東村山市は職員数が多いからそれは無理だとしてもね、民間企業ではよく見かける、ホームページに組み込まれた担当部署別にジャンル分けされている総合ブログみたいなものがあるとね、犯罪抑止という観点だけではなく、職員の方々のモチベーションを高めるという意味でも相当に効果があるんじゃないかと思いますよね。本当はね、やっぱり毎日の東村山市の動きがツブサにわかるようなPDFファイルの新聞か情報番組をぜひ作ってほしいところなんですけどね。編集員やキャスターを当番制にして、自己紹介も兼ねながら今日の東村山市のナマの情報をお届けします!!とゆーよーなね。
     ま、だいだいにしてからが、今の市報やホームページを見ているだけじゃあね、東村山市役所が何をやってるのかは教科書的にわかっても、ナマの情報、現場の情報、血の通った情報、臨場感のある情報ってゆーよーなのがテーンデ伝わってこないから、市役所っていうのがちっとも身近に感じられないんですのよねーっ。そう言やぁね、確実に東村山市役所職員の方がやっていると断定できるブログってついぞ見かけたことがありませんわね。なーんかやっちゃいけない内規のようなものあるんでしょーかしらね。
     市長は早速、「絶対に非違行為等の不祥事は起さない」ために職員の方々に指導をなすったようですけど、なーんかね、いまだにこの「非違行為」っていうお役所言葉を使ってること自体がね、市政がぜーんぜん開かれていない証拠みたいにも思えるんですけどね。とにかく、今度のことで職員の人たちが萎縮して困惑して余計にストレスが増加しちゃうようだと、私たち市民としてはホントに困るんですのよね。なーんかお役所ってね、市民には弱みを見せちゃいけないみたいなところがありますけど、民間企業と違って、公務員のストレスはみーんな市民に降りかかってくるんですからねっ。もし仕事の負荷や精神的ストレスで悩んでいるんだったらね、どんどん市民に相談してくれたってかまわないと思うんですのヨッ。いくら「全体の奉仕者」つったっておんなじ人間なんだし、社会経験にかけては市民のほうがオーソリチーだったりするわけですからね。そのほうが格段に親近感も高まると思うんですのヨッ。
     やっぱりナンダカンダいって、行政と市民の間にある壁を取っ払って、本当の意味での「開かれた市政」が実現されないことには、なーんにも始まらないとゆー気がしますわよね。「元気を出せ!!」っていうのはカンタンですけどね、自主的に考える機会を与えたり、特定の事項に関する権限委譲を認めたり、カルチャーショックを与えるような情報提供をしたりと、必要なツールをちゃーんと用意しておかないとね、改革なんて絵に描いた餅になっちゃうかも知れませんのヨッ。そのへんの危機感やパッションをいかに共有できるかってところがね、さしあたってのいちばんの課題だと思うんですけどね、これはもうね、フツーのことをやっていたんでは駄目なんですのよね。みんながじゃなくて自分自身でもアッと驚いちゃうようなことをしないとね。そうじゃないといつまで経っても「綱紀粛正」しかできないんですのヨッ。
     正直言って私はね、世の中に公務員ほどやりがいのある仕事はないと思っています。なんつったって全体に奉仕して、みんなに喜んでもらって給料がもらえるんですものね。でも、もう1人の私は、公務員という仕事だけは自分にはできないし、ゼッタイになりたくないなぁと思っているんですのよね。だってね、お役所ってホントに融通の利かない魑魅魍魎の巣窟ですものね。コレって明らかに矛盾ですけどね、両方とも真実なんですのよね。政府でさえ官僚のコントロール不能に陥っているとゆーのに、東村山市にそんなことができるのかしらんと思うかもしれませんけど、みんながお役所に期待するようになって職員のモチベーションが上がればカーンタンにできるんですのよね。
     もーなんかね、こーんなブログをはじめちゃったユキカガリ上、東村山市について知れば知るほどね、ドコもカシコも変えなきゃいけないところバッカという思いが募って、もーちょっとで頭がオカシクなりそうな今日この頃でございますケドッ、その思いを誰に託するかというのが来月の選挙なんでございますわね。んー、でもっ、やっぱり1票しか持ってないという事実はなーんか間尺に合いませんのよね。0.2票ずつ5人に配分したかったりね、そうかと思うってぇとこの候補者だけは当選させたくないとかね、イロイロあるんですのよね。そりゃもーね。
     ま、東村山市政の本当の勝負は次の4年ですわよね。ここで何もできなかったら私は市税の不払い運動を始めようかと思いますものね。いざとなったら、刑務所に携帯は持ち込めるんですかしらね。あーら、やっぱり駄目なんですの? じゃ、ショーガナイですわんこ。相も変わらずこのブログでヘダラをコイてるしかありませんわね。んー、結局、東村山市のほうはどんどん変わっても、私のほうはなーんにも変わらなかったりするんでゴザイマスのよーっ。


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