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    東村山ふるさと歴史館の貼り紙

     ソンナコンナで、どーすりゃいいのさ東村山のホームページのほうの『新編東村山かるた』で、〈く〉の札は「クルマじゃ行けないふるさと歴史館」だったんでございますけどね、ちょっと前まで東村山ふるさと歴史館の駐車場は「身障者用の3台分しかありません!!」だったのが、現在は「一般の方もどうぞ!!」になっていることが新たに判明いたしました。そーゆーワケで、早速『新編東村山かるた』の〈く〉の札は差し替えさせていただきました。関係者並びに利用者のミナサマにご迷惑をおかけしておりましたらゴメンなさいましねーっ。
     あんだってぇばよーっ、判明したのは行ったからなんでございますけどね、そもそも何が目的だったかというと、皆様ご存知の企画展「なつかしい暮らしと道具たち2011」を見に行ったんですのよね。ま、それがメーンエベントじゃなくて、りそな銀行に会社の通帳記帳に行くのと、ダイソーに事務用品を買いに行くのが主目的だったんでゴザイマスのよ。
     経理担当者とゆーほぼ信じられないような仕事柄、金融機関のみなさまとは長らくお付き合いさせていただいておりますけど、ココだけの話、りそな銀行さんってホントに案内係の方の応対が気持ちいいんですのよねーっ。ほかの銀行だとなーんか口入屋みたいに来る人をサバいてるだけですけど、りそな銀行さんは少しでも何かのお役に立ちたいという気持ちが伝わってくる気がします。経営破綻→公的資金投入→国営化→経営再建中という激動の歴史の中で、「ほかの銀行と同じじゃ再建できないっ」という覚悟のようなものが生まれたんじゃないでしょうかしらね。
     事務用品のほとんどをダイソーで買ってるのはウチの会社だけでしょーかしらね。どーなんですかしらね、うん。ダイソーってね、明らかに105円じゃ元の取れない商品が置いてある代わりに、普通の店で50円で売ってるのを堂々と105円で売ってたりもしますわね。でもね、矢野博丈社長の言動をつぶさに追っていくと、日本人一般の経営哲学から大きく逸脱しているからこそ、独自の道を歩んで驚異的な店舗数拡大を成し遂げられているんでしょうね。なーんか、あそこまでブッチャケてくれる社長さんはどこか信用できるような気がしますわね。
     んー、なんでしたかしらね。あー、コレ(↓)ね。

    企画展「なつかしい暮らしと道具たち2011」

     エー、最初にお断りしておきますけど、コレ(↑)は行った時に撮った写真じゃなくて、『歴史館だより』第27・28合併号からスキャンして再編集したものです。
     なーんでそんなことをわざわざ断るのかってぇとワケがありましてね。私、行ったことは行ったんですけど、会場に一歩足を踏み入れて何歩か歩いてあたりを見まわした途端、なぜか「あっ、ゴメンナサイ」と心の中でつぶやいて、理由もわからないままに玄関に引き返そうとしてました。ま、思い直して結局見たんですけど、あとで思い返して考えてみるってぇと、展示物がただ並んでいるだけで説明書きもほとんどないしぃ、会場の広さのわりには展示物が異様に少ないしぃ、殺風景ったらありゃしませんのよねーっ。近くにあったカマドの模型にはほかのイベントで使ったらしいワケのわからないプレートが付いたまんまだし、奥のほうのショーウィンドゥにはテーマと直接関係のない学校紹介のパネルが貼ってあったりなんかするもんで、テッキリまだ準備中だと思っちゃったんですわね。
     ま、これは『歴史館だより』を読んでみてわかったんですけど、この毎年恒例の企画展はおもに小学生の社会科見学のために開催されているもので、展示物をたくさん置いちゃうと小学生が話を聞くスペースがなくなるし、小学生が来た時は職員の方が懇切丁寧に説明してくれるので、説明書きなんかは要らないということなんですわね。
     でーもね、見学にやってくる小学生はそれでいいかもしれませんけど、ただモノが置いてあるだけの展示会ってサビシーったらないんですのよっ。私のようにホームページや市報を見てやってきた来館者はみんなね、ただ殺風景に置いてあるモノを眺めて「あー、昔、こんなものあったわね」とちょっとは感心しつつ、展示位置を決めるだけのリハーサルを見せられたような気分で、なーんか狐につままれたような気分で帰るしかないんでしょうかしらね。お願いすれば館員の方が説明して下さるのかもしれませんけど、コッチが1人っていうのはどうも気が引けるんですのよね。せめて展示品の故事来歴を記した説明書きぐらいあっても罰は当たらないんじゃないかと思うんですのヨッ。
     そういえばね、私が行く時間帯は間の悪いことになぜかいつもそうなんでついつい慣れちゃってましたけど、今回も私のほかに観覧している人は1人もいらっしゃいませんでした。ソコはお役所の施設ですから、来館者数についての統計もちゃんととってあるんですけどね、平成21年度の統計によると、社会科見学のような団体で年間8千231人、個人で年間1万3千650人、合計2万1千881人となっています。個人に限って見てみると、年間の開館日数が300日間だとすると1日の平均来館者数は45.5人、開館時間は1日7.5時間ですから、だいたい10分に1人の割合で来館している計算になります。それが多いか少ないかについての議論はここではいたしません。
     なーんか21世紀に突入する直前あたりから、全国各地の地方自治体でこういう博物館・資料館施設がヤケに建てられるようになりましたわね。やっぱり最大の目的は、市民に向かっての「ちょっとはコッチを向いてチョーダイよ!!」っていうラヴ・コールなんでしょうけどね、来館者が押しかけて大成功なんていうのは、やっぱり予算を潤沢に投入できるひと握りの金持ち自治体だけで、ほとんどの自治体が東村山市のように少ない予算の中から爪に火を点すようにして捻出して建てて、ヒーヒーいいながら歯を食いしばって運営しているんですわね。歯を食いしばってるのはウチの会社も御同輩ですけどね。
     昔はね、地方公務員のことを「遅れず休まず働かず」なんて悪口を言いました。でも、たぶん今は違うんでしょうね。昔は高度経済成長路線に乗っかって既定路線のオシゴトさえしてればよかったんですけど、今や国からの補助金を減らされてピーピー状態だし、ただでさえ住民サービスの向上なんて無理難題を押し付けられているところへ持ってきて、自治基本条例ブームで根本的な意識改革を迫られている一方で、平成大不況のせいでまるで追い討ちをかけるように給料泥棒なんて呼ばれたりなんかして、時代とともにどんどん踏んだり蹴ったりの商売になりつつあるのは間違いありませんわね。そもそも、法律には「公務員は憲法第15条に基づき、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務しなければならない」と書いてあるワケですけどね。えっ!! 奉仕? ホントに奉仕ですか? 間違いない? それ、日本の話ですか? 外国じゃなくて? 奉仕? 奉仕ねぇ、されたかな。記憶ニゴザイマセンワヨッ。
     もう10ン年ぐらい前の話になりますけど、私がローカル・マスコミのシゴトをしてた時に、某市の地方公務員の方たちとのお付き合いがありました。ま、いろんな方たちがいましてね、別に公務員つったってロボットじゃありませんから、月に1回集まって某市の将来を語り合う某団体代表の広報課の方がいらっしゃったり、ほぼプロと言っていい玄人ハダシのイラストレーター公民館職員だとか、劇団活動やバンド活動が本業?の学校のセンセイだとか、公務員系じゃない労働組合の運動に熱心な水道部勤務の方だとか、猛烈にインドに行きたいのに長期休暇を言い出せなくて年がら年中悩んでいる市民課の職員の方とか、ま、そういう個性的な公務員の方々に共通しているのは、けっこう年のいってる割りには驚くほど出世していないということなんですけどね。
     で、その時分、私がとっても印象的だったことというのですわね、そういった方たちとたまーに市役所の中でお会いしたりなんかするんですけど、はっきり言ってぼほ別人なんですのよね。こないだの飲み会でインドについて熱心に語っていた姿からは想像もできないぐらい、憑き物が落ちたようにオーラが消えていてどこにでもいる公務員の1人になってるんですのよね。組織とゆーもんは恐ろしいもんだとつーくづく思いました。こーゆー人、民間人にもけっこういますわね。ウチの会社にも飛び込みでセールスが来たりしますけど、自己紹介してる時なんかはイキイキしてるのに、セールス・トークに入った途端、紋切り型のスピーチ口調になっちゃうような人がね。
     でも、本来は公務員の人たち、てゆーかお役所の組織とゆーのは、何よりも“全体の奉仕者”という誰にも後ろ指を差されることのない公明正大な大義名分があるんですカラッ、確かに限られた事務分掌はあるにしてもね、運営の仕方によっては自由で理想的な風土を築き上げることができるようにハタメには思うんですけどね、なーんでこんなにauもソフトバンクもドコモカシコモに閉鎖的になっちゃうんでしょーかしらね。とにかくイッチャン羨ましいのは利益を追求しなくていいってことで、それがために民間企業なんてのは、大企業になればなるほど目をつぶってほしい突っつかれたくない暗黒面の実相があったりしますけど、そんなことはお役所じゃぜーんぜんナイはずなんですけどね。
     やっぱりナンでしょうかしらね、オシゴトのルールをガチガチに決めすぎてるんでしょうかね。1度戦陣訓みたいなルールを作っちゃうと、新入職員が入ってもみんなでそれを奉戴して遵守せざるを得なくなるというかね、それが代々受け継がれていくだけとゆーんじゃ、行政改革なんてトーテイできるもんじゃござんせんわね。ドーモなんかね、自らが改革の先頭に立とうという覇気がちっとも伝わってこないんですのよね。これは事実じゃないかもしれませんけどっ、ワレワレ市民の正直な印象としてはね、なーんか市民からクレームの付き易いところだけを重点目標みたいにしてね、そうじゃないところは「どーせワカンナイからいいじゃん」とテキトーにやってるような気がするんですのよね。
     私はふるさと歴史館に行くたんびにね、サビシーなぁと思うワケですけどね。それは人がいなくて座敷わらしが出そうなほどにサビシーなぁということもあるんですけどね、それと同時にこのワビサビ感から脱却する手だてを持たない東村山市民の置かれた立場そのものがサビシーなぁということもあるわけですね。「だって来ないんだから仕方ないモン」というアキラメだけじゃなくてね、このままじゃいけないという焦燥感や危機感や義務感がふるさと歴史館の職員の方々に果たしてどのくらいあるんだろうかと、あるんだったらもうちょっとね、市民の目に見えるカタチで呼びかけなり協力要請なりお願いなり土下座なりなさってもいいんじゃないでしょーかしらとついつい思ってしまうんですけどね。コ・レ・ハ、ふるさと歴史館だけじゃなくて、「八国山たいけんの里」にしても、東村山市市民ステーション「サンパルネ」にしてもおんなじなんですけどね。
     いや、たぶん、ふるさと歴史館の職員の方々だってね、このままでいいとは決して考えてないと思うんですけどね、何者かがその思いを阻害してるのは事実じゃないでしょうかしらね。それがお役所のルールそのものなのか、事務手続き上の問題なのか、職員のみなさんにオシゴトの負荷がかかりすぎているせいなのか、限られた予算のせいなのか、博物館としての法律のシバリのせいなのか、他部署との事務分掌上の齟齬のせいなのか、私のような怠惰な市民がいるせいなのか、ソコントコを1度ハッキリさせていただければね、じゃあ、そこんとこはちょっとお手伝いいたしやしょうって人が必ず出てくるはずだと思うんですけどね。そのへんの情報公開をもうちょっと積極的になさってもよろしいんじゃござんせんかしらね。
     公務員の方たちのオシゴトって空気か水道みたいなもんで、考えようによっては沈香も焚かず屁もひらずを実践してるようなモンですけど、なくなっちゃったらホントに心底困るかけがえのないものなんですのよね。だから頑張って下さいましねーっ。なーんかツイデに言ってるようですけど、そんなことはありゃしませんのヨッ。いえ、ホンとにね。あーら、イヤだわ。ホントですったらっ。
     で、最後にお願いです。エー、我らが東村山ふるさと歴史館ではね、民俗学的資料として、ま、だいたい目安としては1970年(昭和45年)以前ぐらいのものですからしね、昔の道具や機器を寄付してもらって収蔵しているんですけどね、ほかのものはたいてい揃ったものの、古いタイプの電気冷蔵庫だけはなかなか見つからなくて困ってるんだそうです。お持ちの方がいらっしゃいましたらぜひご一報を!! つーてもね、われわれのようなプロレタリア市民の家にそんなものがとってあったりなんかしませんわよねーっ。土蔵や納屋や倉庫があるお宅に言わないとね。
     なーんかチマタでは急に選挙のキナ臭いニオイがして参りましたけど、ウワサだと、当選すれば4年間は食いっぱぐれがナイッつーんで、単なる就活の一環として出馬しそうな市議選立候補予定者がいるとかいないとか。でも、仮にそういう人が当選したってそれはご当人が糾弾されるべきなんじゃなくて、そういう人に投票しちゃった有権者のほうに目に見えぬ大きな責任が生じるんだってことですわね。ただし、不埒な動機で出馬して当選しても、実際に議員になったら予想外にヤッてくれたなんてこともたまーにあるんですのよね。しょせん、頑張って生きてみたところで、世の中は唯春の夜の夢の如しでゴザイマスからね。
     んー、今回のテーマはお詫びだったはずなんですけどね、ひょっとするとあんまりお詫びされた気がしませんかしらね。そこんところは何もかも不徳の致す限りとゆーことでヒラに御容赦いただいて、ふるさとに望みありしや歴史館つーよーなことで本日はコレギリッ。


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