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    講演会「市民に開かれた議会へ」ポスター

     てなことで、昨今の東村山村地方でジワジワと注目を浴びつつある〈自治基本条例〉でございますが、「いったいその自治基本条例つーのはなんだいね?」と聞かれても、私にはほとんどサッパリわかりません。ま、だから自治基本条例に連動する議会基本条例の講演会も開催するってことなんでしょーケドッ、東村山市民ステーション「サンパルネ」のホームページによると、会場となるコンベンションホールの最大座席数は160席。何もコンナ狭いところでやらなくったってねーっと思うんですけど、聴講者がドバッと1000人押しかけたらどーするんでしょうかしらね。えっ!? そんなにはゼッタイ来ない? 賭けてもいい? ソコまで言われるとナーンカ寂しいんですけどね。
     そぉ言えば、去年だかおととしの『市報ひがしむらやま』にね、渡部尚市長がそんなよーなヘダラを連載してましたわね。でも、時代の最先端を行くウチの会社の事務所では、古い市報なんてとっくに全部捨てちゃってますからね。私も昔はね、仕事上の資料とか読んだ本なんかを全部とっといたんですけどね、引っ越しのたんびに死ぬ思いをするようになったんで、何年か前に思い切ってバッサリ捨てました。もしかするとその捨てたモノたちの怨念のせいか、最近は犬のフンを拾って歩かされたりしてるんですケドッ。
     それはともかく、例の市長の連載記事を読み直してみたいと思ってもね、東村山市のホームページから掲載号の『市報ひがしむらやま』のPDFファイルを全部ダウンロードしなければならないのかと考えると、もうお先真っ暗で死にたくなってきちゃったんですけどね、やっぱり日頃のオコナイがよゐせいか地獄に仏で、やっぱり東村山市はスゴイですわねーっ、ちゃーんと市長の連載記事だけを抜粋したPDFファイルが作ってありました。ホカんところでもスゴイともっといいんですけどね。
     なんたって合計10回分の堂々たる連載記事ですからね、もうこれさえ読んどけばですわね、東村山の自治基本条例の生き字引なんて呼ばれて名誉市民になって特別報酬をもらって老後は左団扇で過ごせるんじゃないかと、思うだけなら誰にも迷惑をかけないので思って拝読いたしました。そうしたらアッと驚くことに、ナンダカヨクワカラナイ。カンタンに言えば「東村山の自治をどのように進めていくのかを定めるもの」で、コレがあるとイイらしいよっていうことと、何はさておいても市民のみなさんのご意見をお寄せいただきたいっていうトコロはわかるんですけどね、それ以外はほとんどわからない。誰かに通訳してもらいたくなるほどにワッカラナイ。
     でもね、それは決して市長だけの責任ではなくて、ネット検索して出てくる自治基本条例に関する解説文を見てもほとんどがそうでしてね、いちおう『地方自治体の憲法』とか『市民が主役のまちづくりのルール』とかの定義はあるんですけど、実は条例だけ制定しても制度改革できないと有名無実化する恐れもあるとか、“市民参画”との4WDになっていないとエンストする可能性が大だとか、そうかと思うと行き過ぎた条例の適用は市民に負担を与えることになるなんて意見もあって、なんだかまぁ、こんにゃく問答みたいな世界なんですのよねーっ。
     ま、自治基本条例について解説されたサイトをあちこち散見して得たイイカゲンな知識と、私の勝手な妄想力を最大限に駆使して考えるってぇとですね、もしかすると官民離魂病にとっても効いちゃうかもしれないプラシーボ(擬似薬)って気がするんですのよね。てゆーか、みんなでアレコレ考えて突っついたらホンモノの薬になっちゃうかもしれないシロモノで、しかも、市民・議会・行政の3者がそれぞれ医者にも患者にもなって立場を変えながらの、一蓮托生の運命共同体になってやるバクチと言えなくもないんですわね。
     ただね、仮にそーだってぇことになりますとね、やっぱりその3者をグッチャグチャに巻き込んで徹底的に話し合って、最終的に新しい情報システムを構築して条例として施行しなきゃなんないわけですけど、ソコに至るまでのプロセスが東村山市の場合はあんまりにもまどろっこしくて、富士山ならまだ1合目にも達していないと思ったりなんかするんですけどね。
     だいたい、自治基本条例をすでに施行している自治体のホームページをあちこち見て実感したのはですわね、ま、自治体によって多少の差はあるんですけど、もう本当にどこも死に物狂いで我が町の再生に命をかけているという感じで、ウチラの渡部尚市長も意気込みだけは負けないかもしれませんけど、お財布のほうはホントに大丈夫!?ってゆー気がどーしてもしてしまいますわね。札幌市なんかはさすがに政令指定都市だけあって、市内87ヶ所の“まちづくりセンター”を新たに開設しているし、パンフレットなんか何種類も作ってバンバン配布しているし、ワークショップやフォーラムは年がら年中ドコかでやってるし、テレビやラジオを利用した広報活動も盛んだし、おんなじことを東村山市でやったらたぶん借金まみれになって一家心中ですわね。
     それと、私がホントにモノスゴク驚いちゃったのはですね、自治基本条例を施行している市じゃなくて“町”の広報紙がね、なんつったって“町”だから東村山“市”より人口も予算も格段に少ないのに、『市報ひがしむらやま』なんか小脇に抱えていると恥ずかしくなっちゃうぐらいに内容充実だってことですわね。なーんか私たちはコレが当たり前だと思って疑問に感じずに見てましたけどね、ホームページのほうは近々変えるそうだから我慢しますけどね、『市報ひがしむらやま』のほうはひょっとすると市民の無関心を助長する最悪の元凶かもしれませんわよーっ。

    【ちうい】下線のある部分をクリックするとPDFファイルが開きますけど、高容量なのでスペックの低いPCでダウンロードしていると日が暮れますわヨッ。

    ★北海道上川郡上川町「広報かみかわ」
    ★岩手県和賀郡西和賀町「広報にしわが」
    ★宮城県亘理郡亘理町「広報わたり」
    ★福島県河沼郡会津坂下町「広報あいづばんげ」
    ★栃木県芳賀町「広報はが」
    ★長野県下伊那郡高森町「広報たかもり」
    ★愛知県丹羽郡大口町「広報おおぐち」
    ★岡山県小田郡矢掛町「広報やかげ」
    ★鳥取県東伯郡北栄町「広報北栄」
    ★熊本県菊池郡大津町「広報おおづ」

     ついでだから言っときますけどね、あの『市報ひがしむらやま』に載っていた自治基本条例についての市長の連載記事ね、ホントにご当人が書いたんだかどーだかは知りませんけどね、言いたいことはなんとなくわかるんだけどあんまりにも真面目すぎて隙がなくて、それでいてポイントが絞られてなくてアクセントもないから、読んでるとなーんかお経を聞いているような気がしてくるんですのよねーっ。
     私は市長ってシゴトが激務だってことは知ってますし、下手なことを言えばクレームが殺到するってこともわかりますけどね、ファッションで言えばスタイリストのような、そのへんの対外的なシゴトについてフォローしてくれる職員の方が、周囲にはいらっしゃらないんでしょうかしらね。ちょっと気になるっちゃあ気になるんですけどね。
     ウーン、で、結局、ナンダカナーでございまして、東村山の行末とともに自治基本条例の必要性というのもイマヒトツわかりませんな。ナーントナクはわかるんですよね。とりあえず市民はコッチに置いとくとですわね、議会の因襲撲滅運動? 市職員の意識改革?とゆー気もしなくはないんですけど、それならやって悪いことはないですわね。講演会に行けばチットはわかるのかもしれませんけど、13日(日)の午後となると私は都合があって行けないんですのよね。このまま一生、自治基本条例がなんだかわかんないまま死んでいくのかもしれません。棺桶にはぜひ東村山市自治基本条例を入れていただいてあの世でじっくり読んでみましょうかしらねーっ。

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    |02-09|雑感コメント(2)TOP↑
    この記事にコメント
    確かによくわかりませんね。
    もともと地方分権にはあまり賛成してない自分ですが、自民が進めてる道州制などになったら、こんな自治基本条約なんてどうなるかわからないですよね。
    From: nekusuto * 2013/10/17 22:36 * URL * [Edit] *  top↑
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    From:  * 2013/10/29 05:58 *  * [Edit] *  top↑
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