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    00 わんこのいる風景

     ほーら、あれあれ、アレなんですのよね。ここんとこ、しばらく猛暑が続いたと思ったら今度は雨続きで、ロクにわんことお散歩にも行ってられなかったんですのよね。それに加えて会社の決算月でございましょ。アタシャ、いちおー経理担当者なモンで、つーのも、ウチの会社の構成員は揃いも揃って経理には向かない面倒臭がり屋なんでございましてね。ツッタカターッて、会社っつーのは経理担当者がいないっつーワケにはいかない。んで、誰かが人身御供になるしかなかったんですのよね。

    01 東村山郵便局のショーウィンドー

     で、コレ(↑)は何かとおっしゃるうさぎさん。毎度おなじみ東村山郵便局のショーウィンドゥでございましてね。例の著作権法違反のペーパークラフトもようやく撤去されて、手作り手芸品の秋らしいディスプレイに彩られて、ポールスタアさんの広告も入ってよかったわぁと思ったんですけどね。視線を下のほうに向けたらナーンカ余計なモノ(↓)があるんですのよね。

    02 東村山郵便局のショーウィンドーのオカザえもん

     アァタね、ココをドコの郵便局だと心得る? 畏れ多くも天下のだっふんだぁ、東村山市であらせられるぞぉ。ったくね、こぉんなのを飾ってるから、ゆるキャラグランプリのひがっしーのランキングがちっとも上がらないんですのよね。
     だいたいね、オカザえもんって岡崎市の公式キャラクターですらないんですのよね。だったら、せめて「多摩湖梨のイッチョメくん」にしときなさいっ手羽先の唐揚げぇぇぇっ。

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    03 本町1丁目の吉崎金物店01

     んで、コレ(↑)は、本町1丁目の府中街道沿いの吉崎金物店さんなんですけどね。イマドキ、町に金物屋さんがあるっていうだけでとっても珍しいのに、驚いちゃうのはいちばん目立つところに飾られているコノ商品(↓)なんでございましてね。

    04 本町1丁目の吉崎金物店02

     ま、一般家庭でも、洗濯機や冷蔵庫には使われてると思いますけど、あーら、切れちゃったワッて吉崎金物店に買いに行って交換なすった方、ドッカにいらっしゃいますーうぅ? んー、宝くじで3億円当たった人よりも人数が少ないような気がするんですけどね。
     確かに「Vベルト」つーのは、工場関係者や農機オペレーターの方々にとってはゼッタイに必要な部品だとは思うんですけどね。店のいちばん目立つ場所に飾っとくことはないんじゃないですかしらね。もーちょっとみんなが買いそうな大工道具だとかバケツだとか包丁だとかを飾っとけばいいのにねーっ。

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    05 東村山市のお知らせ看板

     最近、東村山村役場近辺を歩いてるっつーと、こぉんな看板(↑)が立ってるざんしょ。ま、全文読んでみたってゆーシトは、よっぽどのヒマ人か異常に気の長い人だと思うんですけどね。
     んで、だいたいやね、コレを読んで何が言いたいのかわかった人っているんでしょうかしらね。アタシもいちおー全文に目を通しましたけどね、「要点を200字以内にまとめなさい」なんて言われたらお手上げですわよね。
     どーしてこーも、お役所の作る看板っていっぺん読んだだけじゃワカンナイもんになっちまうんでしょうかしらね。どーせなら「ひがっしー」でも登場させて、《西武線の立体交差化にともなって街路整備事業がはじまるよ。事業地内に土地建物や借地権を所有している人は、場合によっては不動産関係の権利を譲渡または売却してもらうことがあるよ。でも、そういう場合には事前にちゃんと打ち合わせるし、無理を聞いてもらった場合は補償金が出るから安心してね。平成25年12月10日以降は、事業地内に建物を建築したり、土地・建物を売買する場合、許可や届け出が必要になったりもするよ。詳しくは東村山市まちづくり部市街地整備課に聞いて下さいねーっ》とでも書いとけばいいのにねーっ。
     わーざわざわかりにくい表現の看板を作ることにいったいどんな意味があるんだっつーのっ。

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    06 本町3丁目のはみ出し駐車車両01

     えっとぉ、前にね。本町3丁目の某マンションの駐車場に、軽自動車用のスペースに大型乗用車(↑)を停めてるもんで、せっかくセットバックした歩道にはみ出して不法占拠しちゃってる、不埒な悪行三昧のドライバーさんがいるっつーのをご紹介したことがありましたけどね。
     数週間前にもび郎が「またかよ」とブツブツ文句を言いながら横を通り過ぎようとしたら、じろ吉が「あのクルマ、なんか変だよ」って言うんですのよね。もび郎が「そぉ?」とか思って近付いてよく見たら、右側のリアフェンダーが見事にボコッと凹んでおりました(↓)。

    07 本町3丁目のはみ出し駐車車両02

     「オーッ、ホーッホーッホーッ。だいたいな、テメェ1人の道路じゃねぇんだべらぼうめっ。いくら隠れて悪事を働いていたってな、お天道様はちゃんと見ていて下さるんだ。悔しかったら穴でも掘って地下駐車場でも作っておけってぇんだこの丸太ン棒。ざまぁみやがれ、このバチ当たりのコンコンチキめガッ!!」と多助がゆっておりました。

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     てぇことで、クルマつながりですけどね。
     東村山市内には、なーんかヤケに壊れたクルマをそのまま放置してあるお宅が多くてですね。中には色んなモノを詰め込んで物置代わりに使ってるカタまでおりましてね。
     その数ある廃車同然の放置車両の中でも、特にボロッボロ具合が半端ナイのが本町1丁目の袋小路に置いてあるこのクルマ(↓)なんでございましてね。

    08 本町1丁目の廃車車輌

     ナントこのクルマ、GTVってぇことはたぶん昔だったら目の玉が飛び出るほどの値段のアルファロメオなんですのよね。だとすると、過去の栄光?が忘れられなくて捨てられないのもワッカラナイではないんですけどね。
     あのね、ユッといてあげますけどね。古い外国車って部品のマニアまでいるから、保存状態さえよければ予想外の高値で売れることがあるんですのよ。でーもね、外から見てもこの状態だと、内部の部品もことごとくサビッサビになってる可能性が高いんですのよね。「なんでこんなに悪くなるまで放っといたんだ」という昔のテーベみたいな扱いになっちゃうんだっつーのっ。

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    09 本町1丁目の自動車のナンバープレート

     コレ(↑)は、本町1丁目で見つけたクルマのナンバープレートなんですけどね。
     何回か前にご紹介した「四の字嫌い」の駐車場オーナーさんが見たら卒倒しちゃいますわよねーっ。意味のワカンナイ人は過去記事を物色してみませうね。

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    10 本町3丁目のいなげや東村山市役所前店の搬入口

     んで、コレ(↑)は本町3丁目のいなげや東村山市役所前店の業者用搬入口なんですけどね。バックでの進入はダメヨーダメダメって看板に大きく書いてあるにも関わらず、このトラックは信じられないくらいに堂々とバックで進入しております。
     「犬のフンお断り」って看板を立てたって、「歩道は歩行者優先です」って看板を立てたって、「前向き駐車でお願いします」って看板を立てたって、「家庭ゴミを持ち込まないで下さい」って看板を立てたって、ちっとも守ってもらえない世の中でございますからね。んー、看板っていったいなんなんだろうとついつい考えちゃいますわよねーっ。

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    11 美住町2丁目のゴミ・資源収集カレンダー

     看板って言やあ、コレ(↑)は美住町2丁目の現役の「ごみ・資源収集カレンダー」なんですけどね。いまだに燃やせないゴミの日が「毎週金曜日」って堂々と書いてあるんですのよね。ったく、10月からはゴミの出し方が大きく変わるってぇのにね。それでもこのまんまだったらほとんど詐欺ですわよねーっ。

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    12 久米川町4丁目のマンション建築現場の落下物防護柵

     んー、なんでしたかしらね。
     あっ、そうそう、久米川町4丁目で建築中のマンション『DUO秋山(仮称)』でございましてね。ココ、けっこう交通量が多いもんで、落下物が落ちてきた時に受け止められるように落下防止柵(↑)が付いてるんですけどね。その落下防止柵が異様に大きいもんだから、ナーンカ下から見上げてると、その落下防止柵のほうが落っこちてこないかしらとヒヤヒヤもんなんですのよね。
     並大抵のこっちゃ落ちゃしないとは思うんですけどね。原発とおんなじで何が何でもゼッタイに安全ってことは有り得ませんものね。落下防止柵の下に、落下防止柵が落ちた時の落下防止柵も作ってもらいたくなってくるんですのよね。ま、だったら下なんか歩くなって話ですけどぉ。

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    13 市内某所のうなぎ料理店の貼り紙

     コレ(↑)は、市内某所の鰻屋さんの貼り紙ですけどね。数量限定とは言え、うな丼が980円とは超破格値ですわよね。国産のうな丼なんて最低でも1,800円ぐらいしてますものね。お客が殺到しちゃうと困るんで店名は書きませんけどね。
     うーん、北川とか前川にはウナギはいないんでしょうかしらね。昔は銀座川でもウナギが穫れたとおばあちゃんがゆってたんですけどねーっ。

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    14 恩多町3丁目の大岱稲荷神社の謎の基礎構造物

     こないだ、『まちジャム』を見に行った時ね。恩多稲荷公園の片隅に建築基礎の遺構(↑)が4つだけ残ってるのを発見して、軽~く郷土史研究家気分になりました。
     基礎がこの4つだけというのは変なので、おそらくはホカのは撤去しちゃったんだと思うんですけどね。昔、恩多稲荷神社境内ににあったとされる、分教場かなんかの基礎だったとするとがぜん興味がソソられます。ナーンカ、あい~ん地蔵でも造って設置してみたい気もしてきますわね。

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    15 恩多町4丁目のメゾネット賃貸住宅の看板

     だぁかぁらぁ、ナニがいったい「サンローラン」で、ナニがいったい「モンブラン」なんだっちゅーのっ。

    16 野口町1丁目のレオパレス「グリフィンドール」

     んでもって、ナニがいったい「グリフィンドール」なんだっちゅーのっ。
     せめて毛唐かぶれの名前じゃなくて、「人生行路」とか「村山慕情」とか「だっふんだぁ屋敷」とか付けてみろっつーっの。

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    17 東村山市中央公民館のオブジェ「調和」

     そいからね、コレ(↑)は東村山市中央公民館の裏庭にある山崎哲郎氏作の彫刻「調和 circle-1993」ですけどね。東村山の場合は「調和」じゃなくて単なる「穴」か「輪切りのゴーヤ」がお似合いですわよね。
     公共施設に置いてある彫刻って、みぃんなバブルの申し子みたいなもんですけどね。そのほとんどが無用の長物と化してるんですのよね。アフリカの象の墓場みたいに全部1箇所に集めたら、それだけで「苦行 Higashimurayama-2014」という壮大なオブジェになりそうですわよねーっ。

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    18 野口町4丁目の「東山道武蔵路跡」の案内板

     アンざんしょ。あっ、コレね、近頃、市内のアチコチで見かける新しい観光案内看板の1つ「東山道武蔵路跡」なんですけどね。
     カラー写真も入ってナカナカ高級感のあるシロモノに仕上がってますけど、どーにも気になるのは耐光性でございましてね。町中にあるコノ手の写真入りの看板って、2年もすると色褪せちゃうのが多いんですけどね。コノ新型看板はホントに大丈夫なんでしょうかしらね。んー、ちょっと心配なんざんすのよね。

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    19 野口町3丁目で分譲中の住宅

     そっだなこってコレ(↑)は、今、野口町3丁目で売り出し中の野澤住宅販売さんの分譲住宅『コロニーパーク野口町Part13』でございましてぇ、ウォークイン・クローゼット付きの3LDKでお値段は3,200万円。ひとつドナタかに買っていただいて、1階のリビングと庭はわんこOKのオープンスペースとして北山公園を訪れる人々に開放していただくと。
     ま、北山公園のそばには『茶かわせみ』というスンバラシイお店があるんですけどね。コチトラ、いっつもわんこ同伴なもんで入りたくても入れないんですのよねーっ。
     つーことで、ドナタか買って下さいましね。

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    20 東村山ワカモノ会議「ムラカイ」ポスター

     そいぎんた、コレ(↑)は、9月6日(土)にいきいきプラザで開かれた東村山ワカモノ会議『ムラカイ』のポスターなんですけどね。当日の午後3時30分頃から検討結果の発表会が傍聴できるというので早速行って見て参りました。
     ま、詳細な内容については、東村山市のホームページで報告書が近日公開されるらしいのでソッチを見ていただきたいんですけどね。
     ウーンね。ブッちゃけた話、朝から夕方まで総勢26名のヤンジェネが雁首を揃えて検討した結果がこれカイナと、今さらながら東村山の空回りさ加減に愕然といたしました。つーのもね、発表された内容にほとんど目新しさがなくて、そんなのアンケート調査さえすればわかるんじゃね?とゆーことバッカだった気がするんですのよね。
     中でも特に印象に残ったのは、子育てをめぐっての情報公開が不十分だというご意見でしたけどね。アァタね、東村山には『ころころネット』&『むらっぷ』という2大子育て支援サイトがあるってぇのに、なーんでご存じないんでしょうかしらね。どーにもコノけしからんことニィ、「東村山市のホームページは欲しい情報が見つけにくい」という指摘の正しさを露呈しちゃったような塩梅でございますわよねーっ。
     最後に発表したたぬきさんチーム?のリーダーの方が、「市長さんにお願いがあります。『たいへん貴重な意見を聞かせていただきました』というだけ終わってしまって、今日のムラカイで出された意見が生かされなければ意味がありません。どうか私たちの意見を1つずつでもいいですから形にしていくことを約束して下さい」という意味のことを力説しておられましたけどね。ソレだって突き詰めれば、今までいかに市民の意見をないがしろにしてきたか、てゆーか、ドンダケ市民にはそう見えているかという証拠みたいなもんですわよね。
     たぁだぁしぃ、『ムラカイ』でさして興味を惹くような意見が出てこなかった原因は、参加されたワカモノのみなさんにあるのではなくて、コレを仕掛けた経営政策部行政経営課のほうにあるような気もアタシャするんでございましてね。ま、前に開催された『市民討議会』もそうだったと思うんですけどね。
     なんちぃまいますかしらね。朝も早よからワカモノを召集して閉庁日の役所の会議室に閉じ籠めてーの、市長を初めとするオエラガタのつまらない挨拶に続いてーの、サンザッパラ東村山市の現状についてのレクチャーをやってーの、なんだったかは知らないけど東村山名物の給食を食べてーの、ポストイットを利用したお決まりの意見交換の方法を説明してーの、なんだかよくわからないパシリテーターやらいう若手職員に囲まれてーの、言われるままにバラバラに書いた意見を模造紙に貼ってーの、それをただ端から読み上げるだけの発表会をやってーの、ぬわぁんてやってたらね、頭の中が東村山だらけになって、たたでさえ東村山市に住んでいることの恩恵をほとんど感じていないワカモノがね、そぉんなにうまく東村山を四面楚歌から脱却させてくれるアイデアを思い付いてくれるワケないんだっちゅーのっ。
     あのさ、どやさ、せめてぇ、せめてね。もうちょっと涼しくなって気候がよくなってから、市役所の会議室じゃなくて北山公園の木道の上でやるとか、飛び入り大歓迎で見に来た人もどんどん巻き込んで議論するとか、別にポストイットに限定しないで段ボールにでも大きく書いて立体的に並べるとか、新しい東村山音頭をみんなで作っちゃうとか、粘土細工で現在の東村山を表現するオブジェを作るとか、もっともっと想像力を刺激することはいろいろできるはずなんですのよね。ナーンカ何から何まで無理やり壁を作って囲い込むばかりで、ワカモノが本来持っている危なっかしいけど豊穣な妄想力や思索的跳躍力を、片っ端からどんどん引き出してやろうとはなぜなさらないんですかしらね。
     そもそも、どぼじで、ヨソのお役所がさんざんやってるようなのと同じことを東村山でもやらなくちゃならないんですかしらね。おんなじ方法でも東村山でやったら大成功したりなんかするんですかしらね。ブレヒトは異化効果ちぃましたけどね。もっともっとExperimentalなギミックを施すべきじゃあーりませんかしらね。自治体にしろ民間組織にしろ、大きく変われるかどうかの重要なエレメントは、何をさておいても「期待してもらえること」に集約されます。コレがなくなるってぇと何もかもがワヤになります。とってもコワイのは、期待してくれる人は「期待してますよ。ガンバって下さい」と言ってくれますけど、期待してくれない人は「私は期待してませんよ」とは言ってくれないことです。
     もちろん、期待してもらうためのギミックにはある程度のリスクが伴います。なぜなら、ギミックは必ず不確実性を含んでおり、「期待すること」には必ず「もしかすると」という前提条件が加味されているからです。リスクばかりを回避しようとすれば、このいちばん肝心な「もしかすると」という前提条件は消失し、すべてがつまらなくなり、すべてが求心力を失い、すべてがウヤムヤになります。あの発表者のワカモノが言った「今日のムラカイで出された意見が生かされなければ意味がありません。どうか私たちの意見を1つずつでいいから形にしていくことを約束して下さい」という言葉は、東村山の餓利餓利亡者?に対する頂門の一針だと思っていただかないと、結局は何もかもが永遠に変わらないんだろうと思うんですのよね、うん。
     もーね、東村山版株主総会にしても市民討議会にしてもムラカイにしてもタウンミーティングにしても、単なる定期的にやる恒例行事になった時点で、改革への布石としての存在意義はほとんどなくなるワケでございましてね。アタシャね、クーデターを起こせと言ってるワケじゃないんでございましてね。ちょっこっとだけでいいから視点を常識的なものからズラして、市民に「おやっ」と思わせることだけでいいからやってみていただけませんかしらね。そうするとね、「おやっ」が「おやおやっ」になって「あーら、まっ」に発展する可能性も出てくるかもしれないんですのよね。期待してくれるホンのわずかな人たちばかり相手にしてると、大多数を占める期待してくれない人たちに、「ふーん」「またかいっ」「ダメだこりゃ」と思われてどんどんどんどんドツボにハマっていくようにアタシャ思うんですよね。ったく、ワケ言ってもワケ言っても東村山なんでございましてね。いつまでもマネッコばっかりのクソ真面目なリスク回避の既定路線を突っ走ってたんじゃね、しまいにゃダーレも期待すらしてくれなくなるんだっちゅーのっ。
     つーことで、アタシだってどーにか東村山に変わってもらいたいと思ってるんですけどね。今んところ、変わるような兆しが丸っきし見えないんですのよね。コレは誰が悪いとか誰の努力が足りないとかそぉゆぅことではなくて、自分たちのやってることが実はどう見られているのかというフィードバック機能みたいなものがじぇんじぇん働いてなくて、想像力に裏打ちされた向上心やコンナンじゃ恥ずかしいという意識を持てないせいで、エナジーの注入のしどころがトンチンカンになってバッカなんじゃありませんかしらね。
     だいたいね、無作為抽出だった『市民討議会』とは違って、『ムラカイ』は18歳以上40歳未満という年齢制限のみの自由参加だったワケですけどね。んだから、主旨に賛同して集まった26名のワカモノのみなさんつーのは、ある意味で東村山市にとってはダイヤモンドの卵と言ってもいいくらいの超お宝人材のはずなんですけどね。どーもね、『ムラカイ』の現場での扱いもなーんかお客様扱いで、どこかしら本当の意味での連帯感みたいなものが感じられないしぃ、参加者の人たちにしても、果たしてホントに東村山市に対して手応えを感じたんだろうかという疑問がどーしても残るんですのよね。
     つーのも、アタシャ、『ムラカイ』が終わってからもしばらく会場にいたんですけどね。盛り上がってるのは壁に貼られた発表会の掲示物を見ている傍聴者ばかりで、ワカモノたちはなんだかとっても手持ちぶさたでした。それにアタシャ、外に出てからもしばらく喫煙所で税込ドラッグを吸わせていただいたりしてたんですけどね。見るともなしに見ていると、いきいきプラザから三々五々出てくるワカモノのみなさんがちっともいきいきとしていなくて、なんだか魂を抜かれちゃったように疲労感だけを漂わせているのがとっても印象に残りました。ナーンカみんな、「今日という1日はなんだったんだろう?」という顔をしていたんですのよねーっ。
     ふんとにもぉ、東村山はどうなるんでしょうかしらね。『ムラカイ』のことは早速ホームページの『市長の活動日誌』に載ってたりしますけどね。でもぉ、記事の最後の「本日いただいたご意見やアイデアを一つでも実行に移せるようにしていきたいと考えておりますが、中には行政だけではなし得ないこともあります。本日ご参加いただいた皆さんには自分達にできることについてもご検討をいただきましたので、それを是非とも実践していただき、一緒に東村山市を盛り立てていきたいと思います」つーのは、責任逃れ以外の何者でもないんじゃあーりませんかしらね。このなんともオブラートに包んだお役所的な文面の裏には、参加したワカモノたちのガッカリした感情が隠されているような気がしてしょうがないんですのよね。その証拠に、ネットで『ムラカイ』を検索してみても、出てくるのはほとんど開催予告の記事ばかりで、『ムラカイ』に参加してみた感想みたいなものは、ブログにもfecebookにもtwitterにも出てこないんですのよね。
     あのね、みんなに興味を持ってもらえるか持ってもらえないかということの差はホントに紙一重なんですのよね。その紙一重の一線を超えるのはとっても勇気のいることかも知れないけど、リスクを背負って1歩前へ踏み出すことができないくせに、バージョンアップなんて到底できっこないんだっちゅーのっ。東村山はいったいどこに向かっているんだっちゅーのっ。この東村山、右も左も真っ暗闇じゃござんせんかだっちゅーのっ。僕はもうこの先を書きつづける力を持ってゐない。かう云う気もちの中に生きてゐるのは何とも言はれない苦痛である。誰か僕の眠つてゐるうちにそつと絞め殺してくれるものはないか? 違うカッ!? てゆーか、『ものいい』っていったいドコに消えちゃったんでしょうかしらねぇ。そぉいえば、今年の『市民産業まつり』にタイタンの若手芸人が出るって噂を聞きつけましたけど、ソレって『日本エレキテル連合』ですかしらね? 違うカッ!? もしそーだったら、『日本ユニバーサル電気』の志村社長との掛け合い漫才でもやってもらいたいんですけどねーっ。んー、なんともはやジモトピな話題で失礼いたしましたーぁぁぁっ。

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