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    平成24年東村山市消防団出初式01

     マァ、コノ、東村山市消防団の出初式は、木遣りも梯子乗りもなくていっちょんつまらんと、一部のブログに書いてあったりなんかして、東村山に越してきて18年?になるとゆーのに、今まで1度も見たことはなかったんですわね。今回だって行くつもりはジェーン・フォンダ、じゃなくて、じぇーん・じぇーんなかったんですけどね、トイ・プードルのもび郎とじろ吉が1度は見てみたいと駄々を捏ねまして、つーのはウソですけど、生みの母だと断言して憚らない王白姫が「写真と動画を見てみたいワァ」とかなんとか勝手なことをオシャマンベで、これも浮世の義理と散歩のツイデに行って参りました。
     ところで、ウチの会社のタカ&トシならぬタカ+トシ車両販売統括本部長が、オークションに行く途中で12台の消防車の早朝パレードに出くわして、「アリャ、いったいなんなんだ!?」とビックラこいたそうですけど、朝の8時半から1時間20分もかけて東村山市内全域をパレードする必要がアリヤナシヤと、もうそのへんから疑問が湧いてきちゃったりもするんですけどね。
     アンでも、出初式をやる10日が平日の場合には毎年、東村山駅近辺の幼稚園・保育園の子どもたちが見学にやってくるんだそうですけど、結局、スタートの10時に来ても前半の約1時間は地獄のような訓示&告示&挨拶&祝辞&表彰の式典の嵐でございまして、そのあいだ寒風吹きすさぶ中で子どもたちを待たせるのは可哀想だということで、今年からは11時頃から来るようにという水面下での申し送りがあったようですわね。んでもって、アタシらもよゐこのみんなの顰に倣って11時ちょっと前にお邪魔さしていただきました。

    平成24年東村山市消防団出初式02

     イトーヨーカドーの立体駐車場の裏のシダックスの角を曲がりましたらね、早速ヘンデル作曲の「見よ、勇者は帰りぬ」がかすかに聞こえて参りました。この曲が流れているということは、まだクソ面白くない式典が続いているということだいね。じゃあまだ急いだって仕方あんべと傍らを見ると、ニッポンレンタカーの横にハシゴ車が停まっていて、消防士の方が伸びたり縮んだりのハシゴの先っぽに付けた金の玉の手入れをなさっております。もーね、コレ見ただけで本日のメーンエベントがなんだかわかっちゃうんですのよね。
     駅前広場に足を踏み入れると、タクシー乗り場に消防団のポンプ車がズラッと並んでいて、親子連れでやって来た人たちが写真撮影なんかしてるんですけどね、なーんか楽しそうじゃないオーラを感じてどうしてかしらと思ったら、ホントはお子様方を消防車に乗せたりとか消防士さんと並んだりして記念撮影とかしたいワケですけどね、式典に出席してるから関係者がみーんな出払っちゃってて、いわゆる接待役みたいな人が誰もいないモンだから、なーんか遠慮しいしい撮ってるんですわね。消防団の制服姿の市長や東京消防庁カラーガーズ隊との撮影タイムがあってもいいと思うし、せめて消防服姿の案内係の1人や2人はいたっていいと思うんですけどね。
     やっとこさ式典が終わったと思ったら、こんだは『徒列分列行進』なんですけどね、このトレツってね、パソコンの辞書で変換しても電子辞書で調べてもぜんぜん出てこないんですのよね。ホントに日本語ナンザンショかしらね。それはさておき、コリャてっきり消防団員の方々だけがトレツ行進するのかと思ったらそうじゃなくて、ントにご苦労なこってすけど、消防や警察のオエライさんや市長や市議会議員を含めた来賓のみなさんまでもがいったん「さくら通り」の坐・WATAMIのあたりまで歩いていって、そっから駅前広場をわーざわざ1周して顔見世して歩くつーんですから驚きましたわねーっ。なーんかね、駅前広場引き廻しの刑に処せられているようでお気の毒さまでゴザイマシタ。

    平成24年東村山市消防団出初式03

     んでもって、次が『車両分列行進』ですけど、ンナコト言ったって消防車が広場をグルグル回るだけなんですわね。だいたいね、消防車が「行進」するんですかしらね。アンにしてもですわね、コーンナにご大層なことをイロイロやろうつったってね、狭ッまい狭ッまい東村山駅の東口広場でやるもんだから、芝居で言えば楽屋裏が全部見えてるようなもんだし、段取りが悪くてダラダラしていて緊張感がないことオビタダしいんですのよね。なーんかそのへんを考慮した、狭っ苦しさを逆手にとった東村山らしい演出があってもイイと思うんですけどね。やっぱ例年通りやるだけで精一杯なんですかしらね。
     で、その次が『東京消防庁音楽隊の演奏』と『カラーガーズ隊の演技』でございまして、コレね、カラーガールズ隊だと思ったら違うんですよのね。「フラッグ(旗)、ライフル、セイバー(サーベル)などを用いて視覚的表現をおこなうシトたち」だそーなんですのよっ、オクサマッ!! なんつってもコリャね、年がら年中いろんなイベントに花を添えているカタタチですからっ、その妙技はほとんどプロといっていいレベルで文句なんかの付けようがありませんのよねーっ。んでも、東村山の場合は、今まで消防団員のカタタチが居並んでいた広場の北の隅っこで演技をやるから、噴水池にまだ残っている年末年始イルミネーションがどーしたって邪魔で、ちゃんと見ようと思ったら南京虫の行列みたいにゾロゾロ移動しなきゃなんないんですのヨッ。
     そいでね、そのあとに『消防団操法演技』があるんでございますけどね、なんつったって狭くて12分団全部いっぺんにはできませんから、4分団の方々がチュコマカ出てきてやるんですけどね、こーゆーのって実際に水は出てこないのに形だけやるパントマイムみたいなものだから、ちゃんとできてればできてるほど面白くないんですのよねーっ。せっかく大勢の子どもたちが見てくれてるんだから、消防団の活動をわかりやすくアピールできるような、寸劇仕立てのパフォーマンスでもやればいいのにね。

    平成24年東村山市消防団出初式04

     さーて、消防団操法演技が終わると、いよいよお待ちかねの『一斉放水』なんでございますけどね、狭いところで配置の仕切り直しを最初っからやるから、しょうがないっちゃしょうがないんでございますけどね、なーんかコレがヤケに手間取るんですのよね。まだかしら、まだかしら、あら、消防車は所定の位置に停まったようだけど、どーせしばらく始まんないわよと油断していたら、なんだかよくわからないうちに始まってクス玉が割れたと思ったらもう終わりなんですのよね。そのあいだ、時間にして10秒もなかったんじゃないですかしらね。なんかあったの?と振り向いたら、もうホースのあと片付けを始めていたという感じで、あんまりにも早く終わっちゃったもんだから呆気にとられて拍手も起きませんでしたわね。
     で、お片付けが終わったところで『国旗降納』『国旗納め』『開会の辞』と続くんですけどね、あたりを見回すと「君が代」が流れてるあたりからみーんなゾロゾロと帰り始めております。来賓に石原都知事がいたらコノ非国民!!とアタマを引っぱたかれそうですわね。そぉいえば、きのう、国旗・国歌訴訟の最高裁判決が出てましたけど、「戒告処分については裁量権の範囲内で合法だが、式典のたびに違反を重ねる行為に対するペナルティーとして、半ば機械的に、減給や停職といった重い処分を科していくことは、裁量権の範囲を超えて違法になる」という最高裁の判断が物議を醸しておりますわね。やっぱりこりゃドッチにもね、三分の理があるような気がしますわね。国旗・国歌を国のシンボルとして尊重するのはどこの国でも当たり前のことですけど、日本の場合は、第2次世界大戦中に狂信的な軍事体制維持のためのシンボルとして使ったという歴史もあるんですわね。かといって、左翼陣営のヒステリックな国歌・国旗アレルギーも度を越してると思いますけど、それをアータ、今上天皇もおっしゃってたように憲兵隊みたいに強制しちゃったんじゃあね、結果的に日本の暗い過去をホジクリ出して再現してるようなことになってるし、そんなこっちゃお互いに信頼関係を築くことなんかできゃしないことに気付きませんかしらね。ま、どんな思想をお持ちになろうと法律に触れない限りは構いませんケドッ。

    平成24年東村山市消防団出初式05

     ソンナコンナで、東村山の出初式を半ば過ぎからではございますがざっと見さしていただいてツークヅク思いますのはね、やっぱりナンダカンダ言って「どーしてそーなの!?東村山」ということなんでございますのよね。アタシだってね、出初式なんかヤルナなんて言わないんですのヨッ。そもそも消防団員というのは、あらゆるボランティア活動のなかでも最も責任の重い最も意義のある職務だと認識さしていただいてますしね。こないだの東北大震災でも、職務に忠実だったがゆえに殉職された消防団員のみなさんがたくさんいらしたわけですしね。そういうリッパな志を持った消防団員さんたちのモチベーション上昇のために何かやるべきなのは確かだと思いますけどぉ、なんつったって東村山の出初式は、いくら見てても笑えない「長屋の花見」みたいな感じなんですのよねーっ。
     あのね、これもタマタマなんですけどね、おとつい、J:COMテレビの「むさしのウェスタン」で、所沢市と西東京市の出初式の模様が紹介されてるのを拝見いたしました。もーね、見てるだけでタメ息が出ちゃったんですけどね、会場の規模にしてもヤルコトの内容にしても集まった観客数にしても、東村山市とは雲泥の差なんですのよねーっ。ま、東村山市内には、出初式ができるような場所がホカにないっつーのもよくわかりますけどね、なーんかシトツね、天安門広場やトラファルガー広場やドゥオモ広場みたいなぁ、なぜだか知らないうちに人が集まって来るような、出初式に限らずいろんなイベントができるような広い空間が将来的には欲しいですわよね。東村山医療センターの跡地(実在しなかったのに跡地だけが残ってるというのも変な話ですけど)なんかちょうどいいと思うんですけどね。んー、ひょっとするってぇと、噴水池のお水がないと一斉放水できなかったりするんですかしらね。もびちゃんじろちゃんのプールでよかったらお貸しするんですけどぉ。

    平成24年東村山市消防団出初式06

     ところで、アタシャ、わーざわざ税金を払ってまでタバコォ吸ってる反健康非国民なんでございますけどね、そのオカゲで今回、とっても貴重な体験をさしていただきました。ま、「女子の給湯室」「男子の喫煙所」とゆーぐらいで、喫煙所は噂話の宝庫だったりもするわけですけどね。で、合計3本ばかり重税のかかった葉っぱを灰にさしていただいたんですけど、2本目を吸ってたあたりですかしらね、「アレッ、市会議員さんがタバコを吸っていいんですかぁ?」とゆー声が耳に入ってきたんで、思いっきり横目であたりを見回すと、某市議さんと数人の出番待ちの消防団員さんの一団がタバコを召し上がっておりました。
     あんまし詳しいことを書くと議員さんと団員さんが特定されちゃいますので書きませんけどぉ、そのオハナシの内容とゆーのはですわね。んー、やっぱりやめときましょうかしらね。でもぉ、ちょっと聞きたいですわよね。んちゃ、思いっきり伏字にすりゃいいですかね。ま、言ってみりゃ取り留めもない世間話なんですけどね、取りようによっては悪口だったりするんですのよね。曰く「Aさんが言うからそうしましたけど決して○○でよかったわけじゃありませんからね」「Bさんが15年もやってて△△になれないのは理由があるんですかね」「Cさんもせっかく××になったんだからもうちょっと落ち着いてやればいいのに」「ま、Dさんが◇◇だっていくら言っても東村山だからしょうがないよ」というようなオハナシでございました。
     別にアタシャね、世間話に咎めだてなんかしやしないんですのよね。ま、結局、組織っちゅーのはどこまで行っても組織なんですわね。ソトッカワは鋼鉄の外装のように見えてもね、ウチッカワには錆がポロッと浮いてたりするんですのよね。でーもね、ホントはそういう組織内ではタブー視されるような意見こそね、引っくり返してみればほとんど全員が望んでいる改革への道筋だったりしますカラッ、これってやっぱりホントに貴重な意見だと思うんですよね。でーも、やっぱりそういう意見は上層部の方々にはせーんぜん伝わんないんでしょうね。例の某市議さんが先頭に立って、出初式の質の向上をめざして運動していただければね、もーちょっとナントカなるかもしんないんですけどねーっ。

    平成24年東村山市消防団出初式07

     とにかくぅ、ハッキリ言って東村山市はゴマメの歯ぎしりのボンビー自治体ですからっ、マネッコばっかしてたんじゃホカの地方自治体なんかにゃトーテーかなわないんですのヨッ。ドッカの首長さんはナニかに付けてバージョンアップを叫んでおられるわけですけどっ、なんちぃますかしらね、WindowsXPを無理やりWindows7にバージョンアップしたってね、ソフトがWindows7に対応してなきゃ使えもしないんですのヨッ。むしろ、OSなんてバージョン・ダウンしてWindowsXPのまんまでいいから、「人と人 人とみどりが響きあい 笑顔あふれる 東村山」とかぁ「みんなで創る みんなの東村山」とかの絵空事が奇跡的に現実化するソフトの開発にシャカリキになるべきなんじゃないですかしらね。だいたいね、いったい東村山のどこがバージョンアップしたんだか、現時点でハッキリ答えられる人が153,337人のなかに1人でもいるんでしょうかしらね。
     そもそも、雨が降ろうが槍が降ろうが毎年1月10日ちゅーのもどーかと思いますわよね。もしかしてぇ、来賓の方々や消防音楽隊のスケジュール調整のためにそうなってるんだったら、そんなのはやめたほうがいいですわヨッ。たぶん、当日の観客動員数は延べでも1千人はいってなかったと思いますけど、年に1度の晴れの舞台を盛り上げようという、消防団員のカタタチの意気込みはソレナリに伝わってくるんですけどね、お世辞にも見ている人との一体感なんてありゃしませんのよね。来年の出初式はどーしましょなんてことは、たぶんドッカの会議で決めてるんだと思うんですけど、その会議って、果たして自由に意見交換する合議体として成立してるんですかしらね。ひょっとして、「特にご意見もないようですので」ってんでナァナァで終わってやしませんかしらね。ナンにしても、見に来てくれた人たちにもうちょっと何かを伝えたいならね、規模としてはどんなにコンパクトになってもいいから、そのぶん、何らかの形で東村山の独自性を感じさせる仕掛けが不可欠だと思うんですのよね。別に消防にこだわらなくてもいいから、いろんな可能性のあるモノを合体して組み込んで、見る人がもうちょっと居心地よく見ていられるような、誰にも文句を付けられない正月の名物イベントになれるような、もーちょっと感動とインパクトを与えるようなイベントにする努力はしてもらいたいザンスわね。

    平成24年東村山市消防団出初式08

     ところで、『市報ひがしむらやま』1月15日号に去年の市民意識調査の結果が載っていて、「今後も東村山市に住み続けたい」と答えた市民が66.4%もいたそうですけどね、んー、コレもなーんか眉唾なんですのよね。「住み続けたくない」っていうほど東村山が嫌いな人はとっくに引っ越しちゃってるはずだし、「東村山とはいっしょに無理心中してもいいくらい好きだから私は死ぬまで東村山に住み続けたイーッ」なんて人は皆無に等しくて、ホントは「今さら引っ越す予定も気力も財力もないので住み続けたいとでも答えるしかないっす」という人が大多数なんじゃないですかしらね。アンケートってね、設問の仕方でいくらでも選択誘導させられるんですのよねーっ。
     え!! ナニナニ!? それでオマエはどーなんだって? ま、アタクシの場合はね、ウチの会社の従業員は全員、事業が大成功したらハワイに移住することになってマスカラッ、私にとって東村山というのはいつまで経っても這い上がれないでいる地獄の釜のようなものなんでございましてね。でーもね、せめて住んでる以上はナントカなってもらいたいから、日夜ヘダラをコクことに血道をあげてるんでございますけどね。どーもね、出初式を以てしてもナントカなる気配すらいまだに感じられないんですのよね。んとにナントカしてもらいたいんだっつーのっ。ま、このブログが突然更新されなくなったら、死んだかハワイに移住したかですわね。それではみなさま永遠にごきげんよう。ご都合がよろしかったらHawaiiのHalekulani HOTELの最上階でお会いしましょう。とか言える日は果たしてやって来るんで消火シラッ。

    平成24年東村山市消防団出初式09



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