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    事務所の窓から見た停電時の東村山市内

     そーゆーよーなワケで、東村山市初?の夜間の計画停電が一昨夜、実施されました。
     なーんかね、私なんかはついつい戦時中を思い出したりなんかしますのよね(お前は何歳だっちゅーのっ)。んー、でもね、計画停電は仕方ないとしてもね、ミネラルウォーターや灯油や日配食品の買い溜めだけは何とかならないもんでしょうかしらね。隣組だとか配給だとか米穀通帳だとか衣料切符だとか外食券食堂だとか国民酒場だとかを復活させて、何らかの経済統制措置をとらなくちゃ秩序が保てなくなってるほど、ニッポンジンてぇのはいつから節操のない劣等人種になっちまったんざぁますかしらね。
     てゆーか、「東村山よ!!お前もか!!」ってところがね、一市民としてはどうにもこうにも侘しいんですのよね。もーちょっと「東村山はココが違うぞ!!」っていう何かがね、あったっていいと私は常日頃思ってるんですけどね。そーゆえば、市議会では「自転車の左側通行を徹底させよう!!」なんていう動きが出てきたりなんかしてますけど、たとえばですけどね、東村山にやって来たり引っ越しして来たりした人たちが、「東村山って自転車のマナーがものすごくよくてスンバラシイわっ」と感心してくれるようなね、ハコモノじゃなくてメンタルな部分でみんなに誇れるような街をね、本当は目指さなきゃいけないんじゃないでしょうかしらね。
     なーんか世の中、オカシイんですのよね。ま、だいたいにしてからがガッ、共産主義は言うに及ばず、資本主義の歪みみたいなものがアチコチで悲鳴を上げているのが現代社会であったりなんかするワケですけどね。マイケル・ムーア監督の映画『キャピタリズム』でも観て、ちょっとニッポンの将来を考え直さなきゃいけなくなって参りましたわね。

    地球の落とし穴

     原発っていやぁね、やっぱり『危険な話』で有名なノンフィクション作家の広瀬隆さんを思い出すワケですけど、早速ながら福島の原発事故について怪気炎をあげていらっしゃいました。
    「津波そのものによる天災は、避けることができない。これは日本の宿命である。しかしこの悲惨な原発事故は人災である。本当に予測できなかったことなのか、1896年の明治三陸地震津波では岩手県沿岸で最大約38.2メートルの津波の高さも記録されている。『想定外』の言葉を安っぽく濫用するなとマスメディアに言いたい。被害が出たあとに、被害を解析してくれても困る。事故後に『想定できなかった』ということは、専門家ではない」(ウォール・ストリート・ジャーナル日本版3月17日付)
    「東電は『電力が不足する』と危機感をあおって『もっと原発を造らなければならない』という方向に持っていき、原発の必要性を市民の頭に刷り込みたいのだろう。今後を見据えて、いろいろな戦略を練りながら巧妙に対応しているはずだ。本当に腹立たしい」(デイリースポーツ3月15日付)
     私は必ずしも原発に反対なのではないし、広瀬さんの意見に全面的に賛成なワケじゃないんですけどね、過去から現在までの電力会社の一連の対応ぶりを見ていて痛烈に感じるのはですね、昔、随筆家の山本夏彦さんが事あるごとにおっしゃっていた、「物事を専門家だけに任せておくと碌なことはない」ということなんですのよね。そりゃね、専門家ちゅーのは確かにいなきゃ困るんですけどね、どーしても専門バカになっちゃう傾向がありますのよね。
     たとえばね、『タワーリング・インフェルノ』じゃありませんけど、建屋の上部にプールを作っておいて事故があったときに爆発させたらどーだとか、事故が起きたら自動的に海中に水没するような装置を付けたらどーだとか、原子力潜水艦みたいに最初から海中に作っちゃったらどーだとか、そういうことを素人が言えば、おそらく専門家のミナサンは「そんなことはできません」とおっしゃいますわよね。でもね、火薬だって望遠鏡だって蓄音機だって無線だってレントゲンだって真空管だってペニシリンだって集積回路だって月ロケットだってみーんなね、昔はせーんぶ「そんなことはできません」だったはずなんですのよね。ソコントコどーなのよってとっても言いたくなるんですけどね。
     ところで、そんな原発反対運動の世界では超有名な広瀬隆さんのコメントがね、海外紙やスポーツ新聞には載っていて、なぜ一般紙やテレビではあんまり報道されないのかということがあるんですけどね。その理由はもう、みなさんご存じですわよね。それはネッ、大手マスコミにウジャウジャいる、泣く子と地頭と広告スポンサー様には勝てないと思い込んでいるインチキ正義の味方、つまり専門バカのせいなんですのよ。
     こりゃもーね、ナニがナンでも今年の大晦日は秋田県からお面を借りてきて、東村山市内を「専門バカはいねぇがぁっ」と回ってみたくなるんですのよねーっ。特に東村山市役所あたりを重点的にね。えっ!! お役所は大晦日お休み? だったら今日のところはこのくらいで勘弁しといたろか!!でございますわよっと。

    東村山市役所とタウンミーティングの看板

     今日も今日とて東村山村をわんこと散歩しておりましたらばっ、コーンナ(↑)看板が市役所周辺に立ってるのが見受けられました。
     イイトコですわよね。イイコトですけどね。イイコトなんだけどヨーッと言いたくなるのは私だけでショーカッ。ハッキリ言って、「コレでもう安心」だと、「ビジュアル指向の若者の心はガッチリつかみました」と、「19日(土)のタウンミーティングは押すな押すなの満員御礼間違いなしっ」と、言えるんなら言ったんさいとゆー感じなんですのよね。
     東村山市のホームページに載ってる『タウンミーティング記録集』を覗いてみるってぇと、とにかくこりゃナントカしなきゃと思うのは、やっぱりナンタカンダ言ったって、参加者のほぼ3分の2が60歳以上の熟年世代、つまり、サラリーマンで言えば定年後のガタガタ、もといっ、カタガタってことなんですのよね。これはもう、60歳未満の少・青・中・壮年層の参加促進が当面の急務でありましてぇーってことは誰だって考えると思うんですけどね。
     それとね、アーラアラと思ったのは、これはこのあいだの『市民討議会』の結果も含めてですけど、参加した市民から寄せられる要望というのが、案件は個別でも内容的にものすごく重複していることに気付かされるんですのよね。つまり、前にどんな要望が出ていたのかという下調べをせずにみんなが自分の言いたい意見をパーパー言うわけで、それにもかかわらず真摯に答えていらっしゃる渡部市長にはホントに頭が下がりますけどね、文章で読む限りだとほとんど議会答弁になっちゃってるんですわね。たぶんね、これは他の自治体のタウンミーティングの場合もほとんど同じなんでしょうけど、もうちょっと参加者のみなさんに予備知識を持っていただく努力をしないとね、「それはこないだやりました」とは言えないだけに遣る瀬無いものがありますわよね。
     ドッチにしてもですわね、開催時間がほとんど土曜日の午前中とゆーこと、それにやっぱり開催場所がぜーんぶ公民館や学校や市民センターなんかの公共の集会施設だってことがね、ドンダケ市民の参加意欲にダメージを与えているかを考えたほうがいいですわよね。市役所のほうで最初から何もかもキッチリ決めるんではなくて、市長を出前するというような軽いノリでやったほうがいいと思うんですのよね。
     わんこ飼いがいっぱい集まる夕方に東村山中央公園でやってみるとか、会費を決めて一杯居酒屋で飲みながらのディープなイベントにしてみるとか、おべんと持って狭山公園をハイキングしながらやるとかね、何の告知もしないで突然どっかの駅前でやってみるとか、なんだかわからないけど八国山に登ったら将軍塚の前に市長がいて話をしたきちゃったよとかね、せめて年に1回ぐらいは夜の7~8時から翌朝までやってる久米川のクラブ「FOGGY」でやってみるとかね、そーゆー想定外?のこともやってみないってえとね、いつまで経っても市民の体系的な全体像の見える化なんてできないと思うんですのヨッ。
     「みんなで創るみんなの東村山」もいいですけどね、その前に「みんなで創らしてくれるみんなの東村山市役所」でないとね、はっきり言ってどーにもなりゃしませんのヨッ。娘義太夫の『どうする連』じゃありませんけどっ、東村山市はなーんか言ってることにやってることが追いつかないもんだから、「サァ、どうする!?どうする!?」と思ってる東村山市民はどんどん増えちゃったりしちゃってたりなんかしませんかしらね。。
     世間一般では、期待っていうのは応えてくれないと絶望に変わるんですけどね、東村山市の場合は絶望を無理やり期待に変えなきゃいけないワケで、それがどんなに大変なことか、どんなに一筋縄ではいかないことか、どんなに今までとおんなじことをやってたんじゃ駄目なのかってことをね、ちゃーんと考えている人に1票を入れないとね、東村山の未来なんて吹けばどっかに飛んでっちゃうんですのよね。
     どうもやっぱりなんだか話は4月の選挙にいっちまいますわよねーっ。ま、選挙に行かない人、住んでいる街に感心のない人は出てってくれ!!という気持ちもないではないんですけどね、ホントに出ていったら住民税分の税収が激減して東村山市の財政は即パンクなんですのよね。そう考えるってぇとね、選挙にも行かないし関心もないけど住民税だけ納めている人たちって、ひょっとして市の財政を支えてくれているアリガターイ救世主サマだったりするんでしょうかしらね。そこへいくってぇと、文句ばっかり言ってる私はやっぱり地獄行きでしょうかしらね。
     んー、やりそでやらない計画停電のせいでウチの会社の2つの店は商売アガったりですしね。アヒル真理教でも作ってガァガァ文句を言ってれば救われるって教義にしましょうかしらね。入信希望の方は追ってご連絡下さいましたねーっ。んなことですカラッ。



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