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     えー、マァコノ、ホームページ『どーすりゃいいのさ東村山』を公開してから1ヵ月半ほど経ちましてですね、一部のカタからメールや電話やサイト経由で激励のお言葉をいただいたりなんかしてるんですけど、私のことを実際に知っているカタたちの共通の声はですね、「なーんで突然そんなもの作る気になったんかい!?」ということなんですわね。ま、そのキッカケがいったい何だったのかてぇのは実は私自身にもよくわからならなかったりするので、自己分析も含めて解明してみようかしらんと思うわけなんですのよねーっ。
     資料(ガラクタ?)の山を引っくり返せば正確にわかるんですけどね、そんなことをすると大掃除が始まっちまいますからやりませんけど、たぶん私は17年前に東村山に引っ越してきたらしいです。とはいっても引っ越してきたのは秋津町のハジッコで、最寄り駅は所沢駅で、東村山駅のほうになんて寄り付きもしませんでした。それが、今から5年前に本町3丁目の会社の事務所兼社宅に引っ越してきて、ま、ソッカラなーんとなく市内をアッチコッチ徘徊するようになりました。
     実は4年ぐらい前に、ココ・パピラスのホームページっていうのはすでに作ってあったんですけど、ほとんど奇をテラッただけのマスターベーション的なもので、正義の疾風ヒガシムラヤマンじゃありませんけど「読めるモンならかかってきなさいっ」とゆーよーな自己撞着的な代物でした。いちおう、私の本業は編集者ってことになってまして、確かにイロイロやるにはやってますけど、ま、だいたい、ハッキリ言って編集・出版業界というのは限りなくオタクに近いマゾヒスティックな専門馬鹿の集団で、もちろん私もそうだったワケで、その迷妄のマナコを開かせてくれた何者かの存在が『どーすりゃいいのさ東村山』を作らせたんだと、カンタンに言やぁそーゆーことでございますのヨッ。
     ではいったい、その“迷妄のマナコを開かせてくれた何者か”がドコのドイツなのかとゆーと、私自身がやっぱり1番目に思うのは、唐突ですけど“死”だという気がするんですのよね。いわゆるメメント・モリってやつぅ。もりでもかけでも私はお蕎麦大好きですけどね。なんだか知らないうちに半世紀ほど生きちゃっててですね、「あっ、これはひょっとするといつか死ぬな」という感じがフツフツとしてきて、これはなーんか残しとかないと大変なことになると、いわば東村山市に捧げる遺書みたいなもんでございまして、ま、こんなフザケた遺言は公証人役場へ持ってっても受け付けてくれないでしょうケドッ。
     それから、2番目は、これもやっぱりみなさんエッ!!と思われるかもしれませんけど、“犬の散歩”なんですのよね。犬の散歩はホントに予想外に脳髄に刺激を与えてくれました。ま、バカ殿の民情視察とドンダケ違うかって話ですけど、犬といっしょに散歩をするってぇと、普段は行きゃしないところに行くし見やしなかったものを見るし、話なんかしもしなかった人とのコミュニケーションがあるし、街のナマの空気みたいなものがとってもよくわかります。実際、どれだけ多くの市民が東村山市の環境には感謝しながら行政にはゼツボーしてるかが手に取るようにわかりましたものね。
     3番目はね、仕事ガラッ、ポータルサイトでのネット検索をする機会が多いワケなんすけど、特に東村山関連サイトのラインナップの貧弱さがヤンなっちゃったんですのよね。そ・れ・か・らっ、ブログの構造設計上の欠陥に対する不満っていうのもゴザイマシテね、今や大流行のブログっつーのは、なるほど作るのは簡単ですけど、どうしても情報が時系列のコマギレになるし、ほんでもって、よくできたブログほどマニアックになりすぎていて、理解するには全記事を通読しなければならない場合が多くて、面倒臭がり屋のアタクシとしてはどーしても敬遠しちゃうんですのヨッ。
     4番目は、ンー、なんでしょうかしらね、無理に挙げることもありませんけど、あっ、そうそう、やっぱり東村山市に対する愛ですかしらね。そんな馬鹿な!!と自分でも半分思ってますけど、もちろん最愛の人に捧げるような愛じゃなくて、源義経に対する愛とゆーか、ダメおやじに対する愛とゆーか、車寅次郎に対する愛とゆーか、サンパルネに対する愛とゆーか、草の根市民クラブに対する愛とゆーか、昔、『愛と憎しみの伝説』という映画がありましたけどね、「アンタ、そんなこってどーするのっ!!」という思わず、じゃなくて、好き好んで愛のムチを振り上げたくなる愛ですわね。
     5番目は、結局はこれがいちばんの理由かもしれませんけど、ヤケッパチとゆーか開き直り以外の何者でもありませんわね。もーね、シビレが切れたというか、あーやんなっちゃったというか、親は死んでるし子孫は残してないし還暦もそう遠くないし、もう何も怖いモンはないぞと、矢でも鉄砲でも持ってきやがれってんだ!!ベラボーめっ!!みたいなね。で、別に前みたいに奇をテラったつもりはないんですけどね、これだけは言っておきたいちゅーことを全部ブッ込んでみたら、そんなこと書いていいの?ってことがいつの間にか入っちゃってましたわね。
     7番目としてはね、この仕事をしてるっつーてぇと、やっぱり雑誌の編集長というのが理想形の1つだったりするワケなんですけどね、この出版不況の時代に実際に雑誌を立ち上げようなんざぁ、ほぼ狂気の沙汰と言っていいぐらいですけど、ホームページなら骨折り損を覚悟さえすればほぼタダでできるんでございますのヨッ。利用させていただいているFC2さんはチッチャな広告が入るだけで完全無料ですしね。ま、ゆくゆくは東村山でタウン誌ぐらいは作ってみたいとも思ってたりするんですけど、そんなのはずっとずっと先の話なんでございますわよねーっ。
     8番目はね、「時事放談東村山を語る」でもさんざん言いましたけど、東村山っていう街はなーんかやってみようかしらんと思っても、ホントに致命的なぐらいに“機会”も“場” “窓口”もほとんどない街なんですのよね。キリストでもナポレオンでもでもエル・カンターレでも日蓮上人でもいいですけどね、なーんかこの右も左も真っ暗闇の東村山に新しい道を開く奇跡を起こすことはできないものかと、つったって自分1人でできるわけじゃあないんですけどっ、とにかくドーにかコーにかキッカケを作って山が動かないかしらという劇団ひとり妄想だったりするんですわね。なーんか実験してみたかったちゅーことですわね。
     ところで、ひょっとすると私の頭の中に改革の種を撒いたのかしらんと思うのはですね、ちょうど会社を立ち上げる前の1年ちっとばかし、東京の某コンサルティング会社の契約社員つーのをやってました。仕事の内容は朝から晩まで講義や活動を記録した映像を見て資料にまとめることで、だいたい、コミュニケーション能力不足気味の私にコンサルティングができるわきゃあないんですけど、それでも門前の小僧習わぬ経を読むで、人間というものはドコを突っつくとどう動くのかというマネジメントの極意みたいなものが、なーんとなくわかったような気になってくるんですわね。
     このコンサルティング会社のマネジメントに対する考え方の基本は「楽しく挑戦する」ということでした。そのへんは「クソ真面目はダメ!!」という私の戯作者的持論とオーバーラップするんですけどね、「苦虫噛み潰したお通夜みたいな雰囲気で頭を絞ったってちっともいいアイデアは出やしませんのヨッ!!」ということが、知らないうちに脳味噌に叩き込まれた感じがしてたりしたんですのよね。
     なーんかね、東村山界隈の諸問題への対処の仕方って、“楽しく挑戦”してないナァって思うことございません? 本当はもっと効果的な方法ってぇものがあるはずなのに、事なかれ主義の対症療法ばっかしで、自分にお鉢が回ってくることをみんなで怖がってるようなトコって。これ、ヤなんですのよね、んとに。ま、なーんとなくそのへんがね、『どーすりゃいいのさ東村山』につながる伏線みたくなってくるんでございますのよね。
     ま、こんな(↑)テキトーに考えた理由が真実であるかどうかはわかりませんけど、そーゆーいろんなコトが私の頭の中にささやかに立てた波が、だんだん層状的に重なっていってエネルギーを蓄えて最後にザッパーン!!と来た遠地津波みたいな波が『どーすりゅいいのさ東村山』だったと、それだけはホントじゃなかったかと思ってるんでゴザイマスのヨッ。
     「散歩の達人」に採り上げられてモチベーションも上昇していることですし、来年あたりはなんとか東村山も飛躍してもらいたいもんだと。もういい加減ね、「おおぅっ、お前ェ偉ぇな、やったじゃねぇかっ!!」と思わせてくれることがね、なーんか1つだけでいいからあるとイイんですけどね。17年間住んでで1度もナイですからっ。そこんとこ、どーかよろしくお願い申し上げますわヨッと。


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