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    職員懲戒処分の公表

     実にどーもケシカランことで。「東村山市職員がまたやった!!」という気がしないではないですけど、私はどーもね、公務員のみなさんの起こした不祥事には同情したくなっちゃう傾向がありましてね。ま、実はザマーミロ!!っていう感情の裏返しだったりなんかもしますけど、やっぱりどうしてもその裏に見え隠れするのはお役所の閉鎖性じゃないかと思うんですのよね。事件を起こしちゃったご当人の『社会性の欠如』が指摘されるのはいいとして、それにしちゃあ、親方の東村山市役所のほうに『開かれた社会の窓』があるのかってぇとね、ウーン、ちと頼りないでげすな。
     わかりやすくいうと日本相撲協会ね。アソコの社会性の欠如とか閉鎖性って旧態依然なお役所そのものですわよね。でもぉ、アソコは興行ってゆーとってもヤクザな商売で成り立っているから、多少は一般常識からハズれる閉鎖的な部分があっても仕方ないかナァと思うんですけどね、ゴリッパな「全体の奉仕者」でいらっしゃるはずのお役所のほうで、そんなネガティブ要因が生まれちゃうっていうのはナーンでかフラメンコっ。
     今回、懲戒処分になった40歳の総務部係長さんね、もちろん私は一面識もなくて存じ上げませんけど、痴漢行為に及んだ動機として「仕事が忙しく、ストレスがたまっていた」とおっしゃってたっていうトコがね、私たち東村山市民としてはとっても気になるんですのよねーっ。もちろん悪いのはご当人ですけどね、やっぱりちょっとだけ係長さんの立場に立てば、ストレスを助長して犯罪に走らせるような風土が東村山市役所にはホントになかったのか、もうちょっと具体的にわかるような形で徹底検証してみる必要があるんじゃないかと思うんですのよね。係長さんがどういう人で、どういう仕事をしていて、勤務状態はどんなで、所属部署での評価はどんなで、どのくらい忙しくて、どんな風にストレスが醸成されていったのかという、不祥事の背景を窺わせるようなもうちょっと具体的な情報をね、匿名でいいからまとめて公開していただいてもいいんじゃないかと思うんですのヨッ。
     市のホームページに掲載された市長の『お詫び』を読んでみても、「綱紀粛正」が謳われるばっかりでそれ以上のことはチットモ伝わってきませんものね。「綱紀粛正」ってなーんか怖いですよね。私なんか、ついついヒットラーやスターリンや毛沢東やチャウシェスクや金日成やポル・ポトや連合赤軍を思い出しちゃうんですけどね。言っといたげますけどね、「綱紀粛正」だけじゃ不祥事の再発防止なんかでけんのとちゃいまっカッ!!てことなんですのよね。「綱紀粛正」なんかしちゃうとね、ますます職員の方々の自主性が萎縮して、余計に管理主義や孤立化やストレスを招いちゃったりしませんかしらね。
     とにかくあの市長の『お詫び』だけではね、私たち市民としてはトーテー納得できませんわね。んー、都道府県規模の問題だと、けっこうマスコミが採り上げて検証してくれたりしますけど、いかんせん区市町村規模だとなかなかそうはいきませんのよね。あのヤノティ大佐の駄々っ子新聞、いやいや、東村山市民新聞だってね、そういうところを突っ込んで取材して徹底検証してくれれば少しはホメてさしあげてもよろしくってよと思うんですけどね、東村山をムラ議会と批難しておきながら自分らのほうがK.K.K.みたいになってますものね。てゆーか、私、東村山市民新聞は読みたいんですけどね、どうも最近、ウチのマンションに入ってこないんですのよね。よかったら入れて下さいましネーッ。
     それはともかく、マネジメントの極意はアメとムチの使い分けにあるんだとか、性善説に基づいた上での性悪説への敷衍が為されなければならないとか、そういうムズカシーことはよくわかりませんけどね、あくまで私の純然たる主観を述べさせていただきますとね、私はこれまでいろんな用事で東村山市役所のアチコチの窓口にお邪魔してますけどね、どーにも印象として記憶に残るのは、確かにニッコリ笑顔だし応対は丁寧なんですけどね、気のせいかもしれませんけどっ、なーんかみなさん疲れているような表情でちっとも楽しそうじゃないんですのよね。
     コレがね、そんなに高い給料は払えないけど、慢性的な人手不足で困っている民間の中小企業だっていうんならね、そんな職場があってもおかしくないかナァと思うんですけどね。そういう中小企業でさえもヒーヒー言いながら支払っている税金のオカゲで「全体の奉仕者」として頑張っている市職員のみなさんがね、どーもなんだか元気がないっていうのはとっても困っちゃう問題だと思うんですのよね。そこにはモチベーションの上昇を妨げるいったい何者があるんだろうかと、私はついつい考えちゃったりしてるんですけどね。
     こーも矢鱈と不祥事が起こっちゃう裏側にはね、仕事の内容が画一的でタコツボ状態にハマりやすくなっているとか、職員同士のコミュニケーション不足とか、負荷の軽減対策の欠如だとか、仕事に対する意識の低さとか、全体の奉仕者としての自覚のなさとか、いろーんなことが重層的に重なっているんだとは思いますけどね、やっぱりそういうこと全部にかかわってくる問題として、トドのつまり「開かれた市政」になっていないってことがネックのようにあると思うんですのよね。しかも、このことだけは一般職員のみなさん1人1人には一切責任はなくて、行政のマネジメントを担っている市長や幹部職員の方々の責任だっていうことはね、シッカリと肝に銘じておいていただきたいと思うんですのヨッ。
     確かに「市職員懲戒処分の公表」というのはゼッタイに知らせなくてはいけない重要な情報ではあるんですけどね、そんな情報だけじゃ気が詰まるばっかりなんですのよね。みんなが興味を持ってくれる、面白がってくれる、ホームページや市報をつぶさに見てくれるようになるような情報っていうのは、必ずしも重要な情報じゃなかったりするんですのよね。もうちょっとなんてゆーか、職員のみなさんの顔や仕事ぶりが具体的に見えてくるような情報、この仕事はこの人が担当していて、こないだからこんなことに取り組んでいますとか、今日はこんな面白いことがありましたとか、市役所ってゆーのがカフカの「城」みたいに何をやっているかよくわからないトコロなんじゃなくてね、東村山市全体を動かしている高性能なエンジンであることを、ヴァーチャルでいいから立体的に3Dで見えてくるような情報提供ができないものかしらんと思うんですけどね。
     町村規模のちっちゃな地方自治体だと、広報誌に職員全員の名前と顔写真とプロフィールまで載せてるところがありますけど、ま、東村山市は職員数が多いからそれは無理だとしてもね、民間企業ではよく見かける、ホームページに組み込まれた担当部署別にジャンル分けされている総合ブログみたいなものがあるとね、犯罪抑止という観点だけではなく、職員の方々のモチベーションを高めるという意味でも相当に効果があるんじゃないかと思いますよね。本当はね、やっぱり毎日の東村山市の動きがツブサにわかるようなPDFファイルの新聞か情報番組をぜひ作ってほしいところなんですけどね。編集員やキャスターを当番制にして、自己紹介も兼ねながら今日の東村山市のナマの情報をお届けします!!とゆーよーなね。
     ま、だいだいにしてからが、今の市報やホームページを見ているだけじゃあね、東村山市役所が何をやってるのかは教科書的にわかっても、ナマの情報、現場の情報、血の通った情報、臨場感のある情報ってゆーよーなのがテーンデ伝わってこないから、市役所っていうのがちっとも身近に感じられないんですのよねーっ。そう言やぁね、確実に東村山市役所職員の方がやっていると断定できるブログってついぞ見かけたことがありませんわね。なーんかやっちゃいけない内規のようなものあるんでしょーかしらね。
     市長は早速、「絶対に非違行為等の不祥事は起さない」ために職員の方々に指導をなすったようですけど、なーんかね、いまだにこの「非違行為」っていうお役所言葉を使ってること自体がね、市政がぜーんぜん開かれていない証拠みたいにも思えるんですけどね。とにかく、今度のことで職員の人たちが萎縮して困惑して余計にストレスが増加しちゃうようだと、私たち市民としてはホントに困るんですのよね。なーんかお役所ってね、市民には弱みを見せちゃいけないみたいなところがありますけど、民間企業と違って、公務員のストレスはみーんな市民に降りかかってくるんですからねっ。もし仕事の負荷や精神的ストレスで悩んでいるんだったらね、どんどん市民に相談してくれたってかまわないと思うんですのヨッ。いくら「全体の奉仕者」つったっておんなじ人間なんだし、社会経験にかけては市民のほうがオーソリチーだったりするわけですからね。そのほうが格段に親近感も高まると思うんですのヨッ。
     やっぱりナンダカンダいって、行政と市民の間にある壁を取っ払って、本当の意味での「開かれた市政」が実現されないことには、なーんにも始まらないとゆー気がしますわよね。「元気を出せ!!」っていうのはカンタンですけどね、自主的に考える機会を与えたり、特定の事項に関する権限委譲を認めたり、カルチャーショックを与えるような情報提供をしたりと、必要なツールをちゃーんと用意しておかないとね、改革なんて絵に描いた餅になっちゃうかも知れませんのヨッ。そのへんの危機感やパッションをいかに共有できるかってところがね、さしあたってのいちばんの課題だと思うんですけどね、これはもうね、フツーのことをやっていたんでは駄目なんですのよね。みんながじゃなくて自分自身でもアッと驚いちゃうようなことをしないとね。そうじゃないといつまで経っても「綱紀粛正」しかできないんですのヨッ。
     正直言って私はね、世の中に公務員ほどやりがいのある仕事はないと思っています。なんつったって全体に奉仕して、みんなに喜んでもらって給料がもらえるんですものね。でも、もう1人の私は、公務員という仕事だけは自分にはできないし、ゼッタイになりたくないなぁと思っているんですのよね。だってね、お役所ってホントに融通の利かない魑魅魍魎の巣窟ですものね。コレって明らかに矛盾ですけどね、両方とも真実なんですのよね。政府でさえ官僚のコントロール不能に陥っているとゆーのに、東村山市にそんなことができるのかしらんと思うかもしれませんけど、みんながお役所に期待するようになって職員のモチベーションが上がればカーンタンにできるんですのよね。
     もーなんかね、こーんなブログをはじめちゃったユキカガリ上、東村山市について知れば知るほどね、ドコもカシコも変えなきゃいけないところバッカという思いが募って、もーちょっとで頭がオカシクなりそうな今日この頃でございますケドッ、その思いを誰に託するかというのが来月の選挙なんでございますわね。んー、でもっ、やっぱり1票しか持ってないという事実はなーんか間尺に合いませんのよね。0.2票ずつ5人に配分したかったりね、そうかと思うってぇとこの候補者だけは当選させたくないとかね、イロイロあるんですのよね。そりゃもーね。
     ま、東村山市政の本当の勝負は次の4年ですわよね。ここで何もできなかったら私は市税の不払い運動を始めようかと思いますものね。いざとなったら、刑務所に携帯は持ち込めるんですかしらね。あーら、やっぱり駄目なんですの? じゃ、ショーガナイですわんこ。相も変わらずこのブログでヘダラをコイてるしかありませんわね。んー、結局、東村山市のほうはどんどん変わっても、私のほうはなーんにも変わらなかったりするんでゴザイマスのよーっ。



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    |03-08|市役所コメント(0)TOP↑
    東村山市民討議会実施報告書表紙

     うーとね、ほんでね、待ちに待った「東村山市民討議会実施報告書」が出来上がって参りました。ツッタカターつったって、別に市役所が届けてくれたわけじゃなくて、東村山市のホームページから9分割の奴を、面倒臭がり屋の私が面倒臭がらずにダウンロードしたんですけどね。ま、それだけ期待が大きかったってことですわね。
     で、最初から最後までひと通り読んでみて、私はウームと唸って考え込んでしまいました。
     なんつーたらいいんでしょうかしらね、私がもし東村山市の行政刷新担当部長かなんかで、この報告書を手渡されて、「ハイ、できましたから。よく読んどいてね。んで、よろしく頼みますヨッ!!」てなことで肩を叩かれたりなんかしたら、何をどうしたらいいのか頭を抱えて、たぶん3日ぐらいはお休みすると思います。ナーンカいくら読んでもね、東村山の理想像とかビジョンとかベクトルとかが皆目思い浮かんでこないんですのよねーっ。
     ま、市民討議会の報告書なんてどこもかしこも似たり寄ったりなんじゃねぇの?とふと思ったりもして、恐る恐るホカの市の報告書を覗いてみたりなんかしたんですけどね、ドコの市のもみーんなちょっとずつ東村山市のよりはマシですわね。んー、ひょっとすると市民討議会史上最低の報告書ができあがっちゃったかもしれません。この差はいったいなんだろうかとツラツラ考えてみるってえと、ナンダカンダいってやっぱり住民の帰属意識の差ということになるんでしょうカッ。
     渡部尚市長もツイッターで、「『市民討議会』で反省したのは私達行政の『情報発信力』の低さです。私達が発する情報があまり届いていないことにショックをうけました。市報をよく読むという方は参加者全体の3分の1程度、市のHPを見たことがあるという方はそれより少なく、財政白書の存在を知っていた方は2~3人。また、市民意見を聴く公聴制度として『市長への手紙』『市長との対話集会』などを行っていることを、ご存知の方も少数でした。中には市長はツイッターをやれという意見もあって、ちょっとがっかり。受け手側にも問題がない訳ではありませんが、私含めて市役所はもっと発信力を高めないと!」とつぶやいてましたけど、実際の報告書の内容というのがね、言っちゃ悪いですけど、思わず膝をハタと打ってしまうような注目すべき意見とゆーのはほぼ皆無だったんじゃないでしょーかしらね。
     ま、その裏庭には2羽庭には2羽ですね、「どーせ今さら何を言ったって考えたってオヤクショが何をどーしてくれるわけじゃなしっ、今さらアイデアをヒネり出すのも馬鹿馬鹿しいワッ!!」なんて日頃から油断してたらっ、突然市民討議会の案内書が届いて、「エーッ!! どーすりゃいいのさ東村山っ」とつぶやいているうちに当日がやってきて、ナニガナンダカワカンナイうちに付箋紙に書かされちゃったと、たいていソンナトコじゃないかと思いますのヨッ。
     これはもうね、情報発信力の低さとか参加者の不勉強とかいう問題じゃなくて、どんだけ東村山市民が東村山市に期待して来なかったカッということの証左ですわよねーっ。期待してればウキウキ気分で想像力も膨らみますものねっ。もーガッカリのしっぱなし。市民税の取られっぱなし。建築物で言えば土台ガッタガタッ。無策の結果ここに極まれり。正一位東村山アキラメ大明神みたいなっ。なーんかね、開けちゃいけないパンドラの箱を開けちゃった感がないわけじゃありませんのよね。
     結果論じゃないかと言われたら確かにそうですけどね、やっぱり今回の市民討議会で私がどーしてもひっかかるのは、設定された3つのテーマ、「①あなたと行政、あなたと地域のつながりをもつのはどのようなときで、それについて日頃どう感じていますか」「②あなたの声がもっと市政に活かされるには、どうしたらよいですか」「③みんなで協力し合ってよいまち(東村山)をつくるには、どうしたらよいですか」なんですのよね。①については討議なんかしなくたってアンケートで十分だと思うし、②と③みたいにイキナリ「どうしたらよいですか?」と聞かれたってあーたね、いくらいいアイデアを捻り出したって謝礼が3,000円ぽっちじゃあね、「そんなの自分で考えろ!!」って言いたくなりますわよね。そんなのは公募でいいじゃん!!と思うんですのよっ、公募でっ。
     ま、コンサルティングの現場でもおんなじようなことはアッチコッチでやってますけどね、1日だけでやるとこはどこを探してもありませんね。日頃の思いを洗いざらい吐露させるいわゆる“吐き出し”から、さまざまなプロセスを経て“問題解決のアイデア”を導き出すまでには、だいたい日数で最低5日間、期間で最低3ヶ月間ぐらいの時間はかけます。そうしないと、参加者全員が日常の仕事をこなしながら、理解しておくべき情報と改革意識の両方を共有することがとってもむずかしいからです。プロでもそれくらいかかることを1日でやろうっていうのは虫がよすぎますわよねーっ。しかも、裁判員制度とおんなじで、1度参加した人には当分お鉢が回ってこないとなると、私がアソコで述べた思いはホントに生かされるのかしらという思いは募るばかりだと思うんですのよ。
     だいたいにしてからガッ、もうすでに市民討議会ちゅーのはこーゆーもんだという、他市がやってる従来のセオリーにタダ乗りしちゃってやしませんかしらね。やっぱり私の正直な気持ちとしてはですね、ヨソッコのマネッコばっかじゃショーがナイんだってばヨーッ!!ってことなんですのよね。ハッキリ言って私は謝礼不要論者ですけど、多少娯楽的要素もあっていいから、もうちょっと参加することに期待できる付加価値を付ける努力はしてもいいんじゃないかと思うんですけどね。全部市の予算でやんなくても、オリンピックみたいにスポンサーを付けたっていいと思うんですよっ。とにかく、「市民討議会? なーんか疲れるばっかりで面白くないよっ」なんてツイッターでつぶやかれだしたら一巻の終わりですものね。
     ところで、この報告書の巻末には参加者全員の感想と意見が載っていて、何人かの人が報告書の完成を心待ちにしていると書いています。でも、たぶん、これを読んだ参加者のほとんどが実は期待はずれだったんじゃないですかしらね。だってね、参加者にしても私たち市民にしても、いちばん知りたかったのは各グループの意見発表の様子だと思うんですけど、そのいちばん肝心カナメのところが記入シート1枚でお茶を濁していてスッポリないんですのよね。ビデオや録音の記録はないのかもしれませんけど、せめて発表者の人に頼んでまとめてもらうとかできなかったんですかね。てゆーか、今やSDカード対応のビデオカメラなんて1万円台で買える時代なんですからっ、10台ぐらいは広報広聴課の備品にしていろんなイベントを撮りまくって映像配信したらどーなんでしょーかしらね。個人情報保護法ウンヌンってゆーんなら、無修正なのは希望者だけでいいから、そのほかのはモザイク処理&音声加工したっていいと思うんですよ。ドッカの映画の宣伝みたいに「この感動と興奮は観た人にしかわからない!!」なんてゆーんじゃ、なんのための報告書かわからない気がするんですけどね。
     ま、今回、私はつーくづくね、東村山が迷子になってるのを改めて実感させられた気がします。ここの市民ちゅーのはね、私も含めてドッチへ行けばいーんだかチットモわかってませんわね。東村山らしさっていったいなんなんでしょうかしらね。掘って出てくるんなら私は明日から淵の森にでも行って掘りますけどね。たぶん出てきませんわね。そーなるってぇとね、やっぱり創造しなくちゃなんないわけですけど、まわりくどい結論から言うと行政と民間のあいだの壁をブッ壊さなきゃなんないわけですけど、果たして渡部尚シチョーやギョーセイにそれができるかっていうとね、結局は市役所に“ムチャなことしてみる課”でも作ってみない限り、トーテー無理なような気がしますわね。そこんところをどう考えてるのヨッ!!ということに尽きると私は思うんですけどね。
     ホントのことを言えばね、私が個人的にとっても知りたいのは、こういった自治基本条例の設定について考えてみようよっていう動きについて、市役所で仕事をしているみなさんがどう受け止めていらっしゃるかってことなんですけどね。なーんかいつも渡部尚市長と一部の議員さんだけがシャカリキになって情報発信してますけど、副市長や幹部の方々の姿勢というのはちっとも見えてこないんですのよね。ま、コレは余談ですけど、てゆーかこのブロクは最初から最後まで余談なんですケドッ。
     そーは言ってもね、今回の市民討議会は、なんちゅーても東村山市政史上、クリビツテンギョーの「市役所がはじめて市民の声を聞いた会」と言ってもいいと思いますんでね、新たな課題が出てくるのは仕方ありませんわよねーっ。ここらでちょっとはフォローしとかないとね。ま、すでにネット上では、「この市民討議会の報告書をどういう結果に結び付けられるかが肝心だ」なんてゆー意見が飛び交っていますけど、私としてはまだまだそんな段階にさえ到達していない気がします。こんまんまじゃ人数が多いだけのタウン・ミーティングと言われかねないですものね。せめて1度はブレーン・ストーミング法ぐらいは試してもらわないとね。
     どっちにしたってね、市民討議会だけで満足してもらっちゃあ困るんですのよね。できればもっともっと市民を発奮させるようなイベントをドドンパッと目白押しでやってくれなくっちゃあね。人の噂も七十五日っていいますからね、市民討議会をやったなんてこともそろそろ市民は忘れかけてたりするんですのヨッ。
     第2回がいつになるかはわかりませんけど、おんなじ轍は踏まないほうがいいような気がしますわねーっ。



    |02-05|市役所コメント(0)TOP↑
    沖縄県宜野湾市真栄原自治会標語看板傑作選

     なーんかね、松方弘樹のは好人物なだけで飄々としてないんですのよねーっ。
     えーと、なんだったかしら、あっ、そうそう、標語ね。
     日本全国でおこなわれている標語の公募件数というのは、まだ誰も数えたことがなくて総数はサッパリわからないんですけどね、小中学校の国語の時間なんかに採り上げられる有名なものだけを集めても、「あいさつ」「朝ごはん」「いじめ防止」「飲酒運転撲滅」「環境」「環境美化」「禁煙」「下水」「交通安全」「ごみ減量」「食」「人権」「税金」「選挙」「省エネ」「道路」「読書週間」「年金」「非行防止」「火の用心」「平和」「防火」「防災」「防犯」「万引き防止」「水」「緑」「虫歯予防週間」「もったいない」「薬物乱用防止」「良い歯」「リサイクル」「緑化」とざっと30件以上はあるんですのよっ。
     昔あったらしい昭和とかいう時代には、「新聞無ェ 雑誌も無ェ たまに来るのは回覧板 信号無ェ ある訳無ェ 俺らの村には電気が無ェ」(吉幾三『俺ら東京さ行ぐだ』)みたいなことで、社会教育のツールってものがなかなかないから、標語を作って普及させることにもソレナリに意義があったんだと思いますけどね。ツイッターやらなんやらで、屁よりも軽いつぶやきまでがバンバン行き交っている時代にね、七五調で世界を変えようったってそうは問屋が卸しませんわヨッ。
     ま、それでも昭和やらいう時代には、「注意一秒、怪我一生」とか「今捨てたタバコの温度が700℃」とか、私たちの脳味噌にちょっと斬り込んでくる感じの名作もありましたけどね、だーんだん段田男ついでにキャンドルJUNEでございまして、いつのまにやら目や耳から入ってもスースー抜けていく印象に残らない標語ばっかりになってきて増野明美。
     人間ってゆーのは欲望のカタマリですけど、そんなことは学校では教えられないから、アマアマの理想ばっかり教科書に書いてあったりするわけですけど、「明るい社会を築きましょう」とかね、「緑豊かな」「くらし輝く」「笑顔あふれる」なんて言ってるうちはいいんですけど、だんだんと公募自体が形骸化してオシゴト化して、ただやっときゃいいだろうってなことになってくるってぇとね、もう仕舞にはほとんどナニガナンダカわかんなくなってきて、「人は2本足で歩きます」「バナナは黄色いです」「直角は90度です」「ナボナはお菓子のホームラン王です」と言ってるのと同じような、当たり前のことをただ言ってるだけのロボット作文になっていくんですのよねーっ。
     というわけで、東村山市のホームページにこんなお知らせが出ておりました。

    中学生による納税標語が決まりました

     これをずっと読んでると、「おらこんな市いやだ」という気がしてきませんかしらね。
     国民の三大義務は『教育・勤労・納税』ですけどね、どっちかっていうと教育は「教育を受けられる自由」、勤労は「働けば喰えるという保障」って感じですけどね、納税となると「きちんと納めない奴はタイホするーっ!!」のほぼ強制ボッタクリでございましょ。そんな納税の標語を作ったってね、サラリーマンは天引きされてるからどうしようもないし、かといって堂々とゴマカし続けているシトが今さら改心するはずもなく、そもそも中学生にしてみりゃ自分の腹は痛まない他人事で、世の中のタメになんかちっともならないんじゃござんせんかしらね。
     ま、それでも、東村山市の場合は、おそらく市長のポケットマネーかなんかでやってるんでしょうからっ、まさか市民の流した汗水の結晶である市の予算なんかではやってないでしょうからっ、たとえ無駄とはいえ自由にやってもらって一向に構わないんですけどね。ひょっとして? そんな馬鹿な。市役所だってまさかそれくらいのことはね。でも、 ひょっとして? んー、ドーシテも税金をお使いになりたいんだったらね、糞サンパルネの入口に「二度とあやまちは繰り返しませんから」と書いた鎮魂碑でも立てて欲しいざんすわね。
     ココだけの話、私はウチの会社の経理担当者なんですけどね、ウソじゃなくて本当にね、決算書を見るたんびに「この世に税金さえなかったらナァーッ」と地団太踏んでますのヨッ。なんとなーく税金のぶんだけ毎年毎年赤字になっていってる気がするんですのよね。再来年あたり法人税減税が実施されるケハイですけど、ウチみたいな零細ミジンコ企業にとって5%なんて焼け石に水なんですわヨーッ!!
     来年は何かイイコトありますかしらね。
     「間違いない住んでてよかった東村山」という日はホントにやってくるんでしょーカッ!!


    |12-21|市役所コメント(2)TOP↑
    東村山市議会動画配信開始

     エー、この師走から、東村山市議会の動画配信がはじまりました。
     ほんでもって、私もまだアタマに白髪が1本もなかった時分には、仕事がらみやナンヤラで議会や裁判の傍聴にちょいちょい出かけてたりしたんですけどね、バーチャルとはいえ10ン年ぶりに体験いたしました。
     もーね、覚悟はしてましたけどね、重箱の隅をツツクような質疑応答がダラダラ続くばかりで、下手な役者の台本の読み合わせを聞いてるようで七面倒臭いったらありゃしませんわね。見てるだけでも頭がウニになるってゆーのに、大のオトナが雁首そろえて現実にやってるってぇのが信じられませんのよねーっ。
     たまーにね、「編集の仕事って面倒臭くてイヤになりませんか?」と聞かれることがありますけど、あーたね、今や世の中にはワード・プロセッサーとか編集ソフトとかいう超便利なものがございましてね、コレがなかったら私はゼッタイにこんな仕事はやってりゃしないんですのヨッ。
     で、全部見たのかって? んなバカな。最初の2分でとっくにツッツラ早送りしましたわヨッ。
     その代わり、ちょっとした無謀な実験を試みることにいたしました。尊敬する有吉弘行師匠を見習って、議場に立った市長と議員の皆様にアダ名を付けてみることにしました(登場順)。
     今回の12月定例議会、丸山登議員だけはお休みだったんで付けてないんですけどね、あくまでもシャレだと思ってご勘弁いただきたいもんですわんこ。

     【川上隆之議長→茨城なまり】
     【渡部尚市長→語る阿弥陀如来】
     【薄井政美議員→さわやかエロ】
     【佐藤真和議員→うらなり三輪車】
     【大塚恵美子議員→当選御礼0930】
     【朝木直子議員→洗脳お嬢】
     【矢野穂積議員→文句モンスター】
     【島崎よう子議員→やんわり指導員】
     【北久保眞道議員→権之助坂トラクター】
     【島田久仁議員→ちふれ化粧品】
     【伊藤真一議員→のれそれピーカブー】
     【奥谷浩一議員→洗うセールスマン】
     【木内徹議員→教頭のすべる話】
     【山口みよ議員→かんぴょうサンダル】
     【福田かづこ議員→迫り来るビックリ報告】
     【鈴木忠文議員→浪曲子守唄】
     【熊木敏己議員→マカロニ和風本舗】
     【加藤正俊議員→三遊亭三多摩】
     【肥沼茂男議員→しゃべる無農薬栽培】
     【山川昌子議員→通販お試し会員】
     【駒崎高行議員→クレーム担当】
     【石橋光明議員→サラリーマン専科】
     【保延務議員→シルバー重鎮センター】
     【田中富造議員→富造・心の俳句】
     【清沢謙治議員→万年好青年】

     いずれにせよ、議場に行かないでも好きな時に好きな場所でネットで見られるっていうのは、とっても画期的なことだと思うんですのよ。
     ま、欲を言えば、わかりやすくまとめた解説付きのダイジェスト版も作ってほしいところですけど、ついでに言っとけば、来年4月の市長選&市議選の政見ビデオも作って動画配信していただくとありがたいんですけど、そこまでたどり行くにはさぞやいろいろとハードルがあることでございましょうねっ。
     抗議が来ないうちに本日はコリャマタ。


    |12-18|市役所コメント(0)TOP↑
    東村山市「市民討議会」ポスター

     マ、コノ、昨今、東村山スズメのあいだで何かと話題になってるのが、12月12日(日)に市民センターで開催される、無作為抽出で集めた100人の市民参加による「市民討議会」ちゅーことで、コレ(↑)がそのポスターなんでございますけどね。東村山市には800人を優に超える数の職員のみなさんがいらっしゃるワケですけど、コレをデザインしたシトが東村山市役所でいちばん美的センスのあるカタだとは到底信じられないわけなんでございますね。
     なんて言いますかしらね、「伝えるべきことは全部入れておきましたからこれで十分ですわね」とゆーか、「東村山市だから菖蒲でしょっ」というイマサラの安易な発想に驚くとゆーか、15万市民になんとか思いを伝えようと夜も日も明けずに悩んだ痕跡がまったくないとゆーか、訴求力がないとゆーか求心力がないとゆーか、いちおう5W1Hだけは網羅してありますけど、「東村山を変えよう!!」っていうエナジーがちっとも伝わってこないんですのよね。
     ただ、それはコレをデザインした人自身の責任というよりも、「ハイ、ハイ、こんなもんでしょ」とポンポン書類にハンコを押して認可している幹部職員の責任かもしれませんわね。ナンにしても、職員の新しいことへの挑戦を阻止するような庁内風土がもし東村山市役所にまだあるんだったら、渡部尚市長の改革のココロザシなんて全部水泡に帰しますわよ。適材適所なんていうハナシ以前にね。
     東村山市のホームページの悲惨さについては、誰が見ても一目瞭然のことだからここでは言及しませんけどね。ココだけの話、もしあなたが朝テレビの今日の占いを見たらゼッコーチョーで、驚いたことにそれが本当になって1日じゅうイイコト尽くめで、なんだか今日はシアワセ過ぎて怖いなぁと思ったら、ウチに帰ってイの一番に東村山市のホームページを見てみることをオススメします。「嗚呼、このままじゃいけない」と平常心に戻れることウケアイです。
     ドッチにしても、市役所が市民に情報を発信する場合、今のところ“市報”と“ホームページ”と“ポスター”が三種の神器てなことになるワケですけど、もし東村山市役所が本気で改革を考えているなら、本気さ加減の何分の1かはそろそろ三種の神器に反映されてきていい頃だと思うんですけどね、「市報は読まない」「ホームページは見ない」圧倒的大多数の市民へのアピールの絶好の機会であるはずのポスターにしてからがコレですからね。何をイワンやミイハルやナスターシャや茄子のおひたしっ。ホントにもう、ワケわかんなくなってくるんでゴザイマスわね。
     「無作為で選ばれたあなたのご参加をお願いします」
     「市民参加のあたらしいかたち」
     「あなたの『声』届いていますか?」
     「市民の『声』の響く市政を目指して」
     なーんかね、「東村山大変革」と看板に書いてあったので入ってみたら大変な革が置いてあったというような、「アタシも10銭出したんだからアンタも出しなさいよ」と言われているようなね、なーんか心の底からお願いされてる気がしないんですのよね。やっぱり最後は駅前で土下座作戦ですかしらね。
     ナンノカンノ言いましたけど、メデタクだかご愁傷様だかわかりませんけど、とにかく市民討議会の案内書が届いた3,000人のみなさんはですね、災難だとあきらめてゼヒ参加していただきたいんですのよ。だってね、どんなに理不尽でも興味を持てなくても納得できなくてもソッカラしか始まらないんですからっ。
     ま、東村山初つったってね、今までなーんにもしてこなかったんだから、やるコトなすコト全部“初”になりますわよねーっ。

    地方自治体「市民討議会」宣材例



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