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    東村山市周辺まちづくり基本構想

     んー、コンナコト言いますとね、「ヤイヤイッ!! てやんでぇ。おまいね、人の面ぁよく見てモノを言ってもらいたいねぇ。こちとらぁ、昨日今日東村山に越してきたアンニャモンニャとはわけが違うんだっベラボーめっ!! おとつい来やがれ、この唐変僕ッ!!」と怒られちまいそうですけどね、もうすでに東村山市民の命の親といってもいいアリガターイ、皆様よく御存知の『東村山駅周辺まちづくり基本構想』(↑)というのがございますわね。ホームページや市報にもたびたび載っていますから、もう目に焼き付いちゃって払っても払っても消えなくて困るのぉというカタや、教育勅語みたいに全文暗誦できるという市民の皆様もザラにいらっしゃると思いますけど、そんなことは重々承知の上ですので、「えっ!! またかい? もういい加減に飽きちゃったよ」なんておっしゃらないで我慢して読んで下さいましね。
     これも市民の方には釈迦に説法で本当に申し訳ないんですけど、5月1日(日)から21日(土)までの3週間、東村山市では『東村山駅周辺整備の方向性(案)についての意見募集』というのを実施しております。もう期間の半分は過ぎちゃってますから、今頃、市役所の都市環境部まちづくり推進課にはメールやFAX.や郵便物が山になって届いてテンテコマイだと思いますけど、それはさておき、その意見募集の対象となっている『東村山駅周辺整備の方向性(案)』というのがコレ(↓)なんでございますわね。

    東村山駅周辺整備の方向性(案)

     いつも市民税を徴収していただいたり、有料指定ごみ収集袋を販売していただいたり、犬のトイレとして構内の緑地帯を拝借したりなんかして、日頃からお世話になっている東村山市役所様にこういうことを申し上げるのはたいへん心苦しいのですけれど、こーんなね、「こうなるといいわね」というだけの絵に描いた餅のようなアンポンタンの『案』に、ホイホイと調子に乗って意見を寄せちゃうようなホンダラ市民が何人いるかっつーのっ。
     そりゃね、八国山の地中に大規模なレア・アースの鉱脈でも見つかって、掘ったら売れに売れて予算が余って余ってショーガナイっていうんだったらね、100億でも500億でもボッコボッコ注ぎ込んでドーニデモなるんでしょうけどね、東村山市は逆立ちしたってそうはならないんでございまショッ。魅力的なアイデアや民間活力を駆使して、慢性的な財源不足をコペルニクス的転回で引っくり返さなきゃなんないんでございまショッ。それがあーたね、トトロの屁みたいな『案』でドコがドーなるんだっちゅーのっ。
     だいたいね、最初から自由な発想を制限しているようなやり方が気に入らないんですのよね。ま、別に本当にそう言われちゃうかどうかはわかりませんけどね、このイカにもタコにもお役所的なフローチャート?の雰囲気からするとですわね、せっかくみんなで考えてアイデアを出し合って持って行ってもね、「アッ、それはダメ。ここは公共の道路ですから」「アッ、これはちょっとね。特定業種の民間企業を優遇することになりますからね」「アッ、これはどうでしょうね、小さいお子さんも来るわけですし」「アッ、それが文化の範疇に入るかの判断は私にはとても」「アッ、それをやるなら警察の許可を取っていただくことになりますけど取れますかね」「アッ、いいんですけどね、残念ながらコッチにかけた予算が無駄になっちゃうんですよね」「アッ、あそこは都有地ですから管轄が違いますから」「アッ、それは西武鉄道さんに言っていただかないと」とイチイチ言われるような気がするんですのよねーっ。
     あのね、自由な発想とか斬新なアイデアっていうのはほとんどがね、ワクワクドキドキするような環境の中から生まれるんですよ。いったんお役所的な固定観念の枠を取っ払ったところから始めないとね、面白がって参加してくれる人が1人もいなくなっちゃうんですよ。そりゃね、目的論としてのお役所の意向がクソ真面目にならざるを得ないのはわかるんですけどね、方法論としての民間活力の取り込みを狙ったコンセプトに魅力がないのは致命的な欠陥だということがね、もし市役所の関係者のみなさんがどう説明してもわからないんだとしたら、私はちょっと絶望的で死にたくなってくるんですけどね。どうせやるんだったら、せめて「タッタ10万円で東村山を変える!!アイデア・コンクール」とかやればいいのにね。
     ハッキリ言って今の東村山市は、ほとんどの東村山市民からソッポを向かれていますわよね。たぶんね、去年『市民討議会』をやったことだってほとんど記憶の彼方に遠ざかっていますものね。そんなところへ持ってきてこーんな『意見募集』しかできないんじゃね、ま、たまたま何かの間違いでコレを見ちゃった無関心派の市民からも、余計にソッポを向かれるのは目に見えているんですのヨッ。いったんソッポを向かれちゃうとね、次にチットはましな呼びかけをやっても振り向いてくれなくなっちゃうんですよ。東村山市がそのへんの狼少年的構図のディレンマから脱する日は果たして今世紀中にやってくるんでショーカッ。



    「変わろう!議会・東村山」

     エー、ソンナコンナで、先月の東村山市議会議員選挙で当選なさった御三方が、新会派『変わろう!議会・東村山』を結成されました。ま、コレは、届出締め切り時刻の1時間前に結成が決まったところからも窺えるように、惜しくも落選しちゃった薄井政美前議員の落選に伴う即席穴埋め的措置ではあるんですけどね、できるかどうかはともかくとして、渡部尚市長が掲げる「自治基本条例設置」にも深く関わってきた『変えよう!議会・東村山』のメタモルフォーゼとも言える、今、東村山市議会で最も注目すべき会派であることは間違いございませんのヨッ。(なお、ロゴは勝手に作った非公認のものですわんこ)
     んー、でもね、やっぱり私の個人的趣味から言わせていただければ、やっぱりこの会派名はまだまだコナれていない感じがして、ナンダカンダで真面目すぎる気がするんですのよねーっ。最大限に妥協してコレ(↓)っくらいの冒険はしてみて欲しかったですわよねーっ。

    「変わろう!議会・東村山」会派名アレンジ集

     で、御三方それぞれに早速ブログで会派の結成についての記事をアップされてるんですけど、男性陣のお2人は結成に至る経緯を淡々と説明されているのに対して、大塚恵美子議員のブログの記事は、もう情熱がホトバシッて熊本の戦いに臨む西郷隆盛みたいになってるんですのよね。なーんかね、ミジンコ会派の一員でありながら2,459票の大量得票で第3位当選を果たした秘密がそのへんにもあるような気もしますのよね。
     どーも男ってヤツはね、何かにつけてカッコ付けたがって損をするとゆーか、失敗を笑い飛ばせない意気地のなさみたいなところがあるんですのよね。世の男性はコゾッテ大塚恵美子議員の肝っ玉にあやからないといけないかもしれませんわねーっ。

    ★東村山市議会議員“おくたに 浩一”活動記録
    「新会派『変わろう議会!東村山』を結成しました。」
    ★なんとかしようよ!東村山(佐藤まさたか)
    「思いを込めて『変わろう!議会』」
    ★東村山市議会議員 大塚恵美子 公式サイト
    「『変わろう!議会・東村山』を結成」



    シリーズ生きる ー第二夜ー 続・土下座ストラップ

     こりゃもーね、私の個人的妄想の一部分でしかないんですけどっ、『コレジャナイロボ』のザリガニワークスと奇譚クラブの共同制作による、あの『土下座ストラップ』の続編(↑)がついに発売開始されました。その名も 『シリーズ生きるー第二夜ー続・土下座ストラップ』。東村山市役所周辺ですと、Big-A東村山本町店にカプセル販売機が設置してあります。
     いーつかねっ、東村山市役所・議会関係者の誰でもいいですから、市民に対して公共の場で土下座をしてもらえないものかしらとゆー、一縷の望みだけを頼りに冥途からのお迎えを必死にお断りしているようなことで、この死に損ないの老いぼれのささやかな願いを叶えて下さる御仁はどこかにいらっしゃらないものですかな。ゴホッ、ゴホッ。咳が出た時は5分待つといいんですよ。昔から「関の五分待つ」と言ってね。
     ま、望み叶わずイヨイヨ駄目となったらね、せめて寝棺じゃなくて特注で土下座棺を作ってもらって焼いてもらいましょうかしらね。生焼けにならないように弱めの火で慎重に焼いていただいて、火葬炉から出て来た時にも骨が土下座をしていて、お坊さんがお経をあげて鐘がカルロスゴーンと鳴った時に骨がポシャッと崩れるという、どうかソンナンでお願いしますわねーっ。



    <商品詳細>
    商品名:シリーズ生きる ー第二夜ー 続・土下座ストラップ
    全8種(内シークレット1種) 200円
    2011年4月下旬発売予定
    カプセルトイ
    ©ZARIGANI WOKS/KITAN CLUB



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    |05-12|雑感コメント(0)TOP↑
     祝ホームページリニューアル

     とゆーよーなわけで、待ちきれなくて14日(火)の23時半頃に見えちゃった時はサクサクしてたのが15日(水)になったら激重になったりしましたけど、こりゃもーね、「ヤメトケッヤメトケッ」と言われながら作っちゃったサンパルネなんかと違ってね、ちゃーんと期待されて作ったホームページの想定外のトラブルだから許したげましょね。
     んー、2年ぐらい前になりますかしらね、ウチの会社でネットショップ開設のソフトを買って、いざデータをサーバにアップロードしようと思ったらできないんですのよね。設定やパスワードを確認し直したりなんかしてフガフガ奮闘して何10回やってもダメで、万策尽きて販売会社のサポートセンターに問い合わせたら、「あー、ソレね。うちのソフトのプログラムとサーバとの相性が悪いかもしれませんね」つーんですのヨッ。あーたね、パソコンつーのはナンダカヨクワカラナイほどに高性能な「1」と「0」の信号でものすごく速くやりとりしてイロイロ処理するエレクトリカルマシンでございましょっ。そんなモンに相性もヘッタクレもないと思うんですけど、そうはイカの金太郎飴なんでございますわね。で、ソフトの再インストールやらレジストリの書き換えなんかをやらされて、あーでもないこーでもないとゆー試行錯誤の末に、Microsoftのフレームなんたらゆーソフトの最新バージョンを旧バージョンのに戻したところで、2ヶ月ぐらいかかってやっとアップロードできました。だからって別に誰が悪いってワケじゃないんですけどね、なーんか結局ね、「パソコンのことをロクに知らずに使ってるお前がイチバン悪いっ!!」と言われてるような気がしてね、ったく冥利が悪いったらありゃしないんですのよねーッ。
     話は東村山市のホームページに戻りますけどね、元々ヒドイものが良くならないわけがナイッとゆー部分が往々にしてあるものの、なーんかコレだけで東村山市に対するイメージにしてからがガラッと変わった感じがしますわよねーっ。やったんでねぇのかぃ!?と初めてホメてやっていいんじゃないかと思います。またもやドッカの党派が市長の票稼ぎだってイチャモン付けてくるかもしれませんけどっ、コレだけは堂々と胸を張ってヤリマシタッつったってイイと思いますわね。
     リニューアル前のホームページで私がいっちゃんヤだったのはね、キーワード検索すると何の脈絡もないインデックスがズラズラズラーッと出てきて、ドコに欲しい情報が載ってるのか容易にはわからなかったことでした。それが今や、ちゃーんとジャンル別に分類されて出てくるから見つけやすいったらないんですのよねーっ。
     そ・れ・と、オオーッ!!と思ったのですわね、ナント『東村山音頭』が試聴できるコーナーがあること。それもオリジナル版と志村けんバージョンの両方があっての至れり尽くせり。んー、でも、厳密に言うといったいドコまでが“試聴”なんでしょうかしらね。試聴しているところをビデオに撮ってYouTubeで公開するのはいいんでしょうかしらね。パソコンにアンプとスピーカーを繋げて大音量で流してみんなで盆踊りってゆーのはやっぱりダメでしょうかしらね。でも、ひょっとするってぇとね。んー、コリャね、試しにヤッてみて怒られたらやめるしかありませんわねーっ。

    東村山音頭オリジナル&志村けんバージョン



     ほんでもって、このブログにリンクが貼ってあったりもするんですけど、ウチの零細ミジンコ企業の事務所つーのは「東村山わん友会」の連絡事務所でもございまして、ほとんどの方にはナンジャッソリャーッ!!でございましょうケドッ、今を去ること2年3ヶ月前、犬と散歩の折に立ち寄った空堀川緑道に放置されている犬のフンがあまりにも多いのを憂えて、ウチの会社の王白姫が始めた団体でございまして、YouTubeで公開している「ドッグウォークin東村山」ビデオのタイトルはこんな感じぃ(↓)。

    「第28回ドッグウォークin東村山」ビデオタイトル
    ★FC2ブログ『東村山わん友会NEWS』

     ま、なーんか機会があればこのブログでご紹介しようかと思ってたんですけど、ここしばらくは放置ウンPの量も少なくてついつい油断してましたら、こないだやった「第28回ドッグウォークin東村山」がですわねっ、大型犬のウンPテンコ盛りで、久し振りに東村山市ボランティア用ごみ袋を担いで帰るのに筋肉痛になりそうになりましたのヨッ。
     とゆーよーなワケで、この場を借りて3月13日(日)の「第29回ドッグウォークin東村山」の参加者をツノッておこうかしらんと思うんですのよね。ハッキリ言っていわゆる糞真面目ボランティアじゃございません。会則も決まりも会員名簿も総会も参加義務もノルマもシガラミもありゃしませんしね。参加しても犬のフンを拾っていただかなくったってかまいません。ある意味、チンチロリンのカックンの脱線トリオの集合体と言えなくもないですわね。「えぇーっ、そんなボランティア団体ってあるの?」と言われそうなテキトーな無認可団体です。それでも参加してみようかしらなんてモノズキな御仁には、おひとついかが?でございますのよね。



     そぉかと思うってぇとね、きのう、野暮用で西武線に乗ったりなんかして、東村山駅のホームからぼんやり風景を眺めていましタラバガニッ、いつも見慣れた中央公民館の殺風景な壁面の小さな窓に、何かが貼ってあるのが見えましたのよね。裏でヒミツの商売でも始めたのかしらんと、なーんか怪しいと思ってよく見てみたら、拡大プリントした何枚かの白い紙をたどると「3月12日伝統芸能公演説経節」「2月4日チケット発売」と書いてありました(↓)。

    東村山市中央公民館ウィンドゥ広告

     コレね、東京23区の文化センターなんかだったらね、長さ8メートルぐらいの横断幕じゃなくて縦断幕にババーンと書いて貼ってありますわよねーっ。それが東村山市ぢゃ、たたでさえ小さい窓にチマチマと内職のように貼ってあって、目立たなさ加減ったらないんですのよねーっ。これが東村山市の置かれた現実なのかと思うと、ちょっと泣けてきますわよね。ここは一番、おーおー、そぅかい、杉作はそんなに苦労ぉしてたのかいと、鞍馬天狗にでもなった気分で紹介せざるを得なくなってきますわよねーっ。

    説教節「さんしょう太夫」

     三代目若松若太夫師は、実は「東村山市ふるさと歴史館」の学芸員でラッシャイます。大学生の時に二代目若松若太夫の芸に惚れ込んで入門して研鑽し、12年前に三代目を襲名。1964年生まれと若いからまだ人間国宝にはなってませんけどね、説経節の世界では天満八太夫と並ぶ二大大看板なんだそうです。
     んでもって、なんつったって入場料がオドロキの200円!! 東村山市一般廃棄物指定収集袋「燃えるゴミ用」「燃やせないごみ用」の各1セット720円の3分の1以下なんですのヨーッ。「説経節ってなんだ?」なんて聞かれると困りますけどね、200円だったら見に行ったほうが早いですわヨッ。先着457名のみのチケット販売だそーですから、行って見たい方はオッハヤッメにーっ。
     それはそうと、ココだけの話、東村山市の中央公民館ってホントにね、古いけど館内施設は充実しているし、建ってるのは駅前の一等地だし、定員457人の立派なホールまであるんですけどね、その割にはなーんか雰囲気がど~んよりとしてるんですのよねーっ。
     どーにかこーにか2千万円ぐらいは捻出してオッシャレーに大改装して、昼はカフェ、夜はショット・バーみたいな店を無理してでも作って、最初は安上がりなトーク・ショーでもいいからイベントを頻繁にやって、金・土曜日はナイト・マーケットが開かれるとか、笑っちゃうくらい狭くていいから志村けんミュージアムを作るとか、東村山発信の新しい芸術サークルを立ち上げるとか、水曜日の夜は市長の土下座パフォーマンスが見られるとか、手の入れようでは若い世代も集まる文化ステーションになり得る大きな可能性を秘めていると思うんですけどね。やっぱりそこには民間と行政の壁が立ちハダカるんでございましょうかしらね。
     ま、公民館ちゅーのはね、本来は社会教育の場であったわけですけど、今となってはサークル団体の集会所と化してしまっているという批判があちこちで聞かれます。でも、実は公民館を単なるレンタル・ルーム屋にしちゃったのはほとんど行政の怠慢のせいで、ハコモノだけ作って“新しい文化”を創造する努力をチットモしてこなかったせいだと思うんですのよねーっ。
     こーんなこと言ってるから、チマタで「4月の選挙に出るの?」なんて噂が出てたりするんですけど、出ませんのヨッ、んとに。そりゃーね、オシゴトの半分は面白かったりもするんでしょうけど、残りの半分が死にそうなほど七面倒臭いことを知ってますからっ、出ませんのヨッ。
     ンナコトですからっ。


    |02-17|雑感コメント(1)TOP↑
    講演会「市民に開かれた議会へ」ポスター

     てなことで、昨今の東村山村地方でジワジワと注目を浴びつつある〈自治基本条例〉でございますが、「いったいその自治基本条例つーのはなんだいね?」と聞かれても、私にはほとんどサッパリわかりません。ま、だから自治基本条例に連動する議会基本条例の講演会も開催するってことなんでしょーケドッ、東村山市民ステーション「サンパルネ」のホームページによると、会場となるコンベンションホールの最大座席数は160席。何もコンナ狭いところでやらなくったってねーっと思うんですけど、聴講者がドバッと1000人押しかけたらどーするんでしょうかしらね。えっ!? そんなにはゼッタイ来ない? 賭けてもいい? ソコまで言われるとナーンカ寂しいんですけどね。
     そぉ言えば、去年だかおととしの『市報ひがしむらやま』にね、渡部尚市長がそんなよーなヘダラを連載してましたわね。でも、時代の最先端を行くウチの会社の事務所では、古い市報なんてとっくに全部捨てちゃってますからね。私も昔はね、仕事上の資料とか読んだ本なんかを全部とっといたんですけどね、引っ越しのたんびに死ぬ思いをするようになったんで、何年か前に思い切ってバッサリ捨てました。もしかするとその捨てたモノたちの怨念のせいか、最近は犬のフンを拾って歩かされたりしてるんですケドッ。
     それはともかく、例の市長の連載記事を読み直してみたいと思ってもね、東村山市のホームページから掲載号の『市報ひがしむらやま』のPDFファイルを全部ダウンロードしなければならないのかと考えると、もうお先真っ暗で死にたくなってきちゃったんですけどね、やっぱり日頃のオコナイがよゐせいか地獄に仏で、やっぱり東村山市はスゴイですわねーっ、ちゃーんと市長の連載記事だけを抜粋したPDFファイルが作ってありました。ホカんところでもスゴイともっといいんですけどね。
     なんたって合計10回分の堂々たる連載記事ですからね、もうこれさえ読んどけばですわね、東村山の自治基本条例の生き字引なんて呼ばれて名誉市民になって特別報酬をもらって老後は左団扇で過ごせるんじゃないかと、思うだけなら誰にも迷惑をかけないので思って拝読いたしました。そうしたらアッと驚くことに、ナンダカヨクワカラナイ。カンタンに言えば「東村山の自治をどのように進めていくのかを定めるもの」で、コレがあるとイイらしいよっていうことと、何はさておいても市民のみなさんのご意見をお寄せいただきたいっていうトコロはわかるんですけどね、それ以外はほとんどわからない。誰かに通訳してもらいたくなるほどにワッカラナイ。
     でもね、それは決して市長だけの責任ではなくて、ネット検索して出てくる自治基本条例に関する解説文を見てもほとんどがそうでしてね、いちおう『地方自治体の憲法』とか『市民が主役のまちづくりのルール』とかの定義はあるんですけど、実は条例だけ制定しても制度改革できないと有名無実化する恐れもあるとか、“市民参画”との4WDになっていないとエンストする可能性が大だとか、そうかと思うと行き過ぎた条例の適用は市民に負担を与えることになるなんて意見もあって、なんだかまぁ、こんにゃく問答みたいな世界なんですのよねーっ。
     ま、自治基本条例について解説されたサイトをあちこち散見して得たイイカゲンな知識と、私の勝手な妄想力を最大限に駆使して考えるってぇとですね、もしかすると官民離魂病にとっても効いちゃうかもしれないプラシーボ(擬似薬)って気がするんですのよね。てゆーか、みんなでアレコレ考えて突っついたらホンモノの薬になっちゃうかもしれないシロモノで、しかも、市民・議会・行政の3者がそれぞれ医者にも患者にもなって立場を変えながらの、一蓮托生の運命共同体になってやるバクチと言えなくもないんですわね。
     ただね、仮にそーだってぇことになりますとね、やっぱりその3者をグッチャグチャに巻き込んで徹底的に話し合って、最終的に新しい情報システムを構築して条例として施行しなきゃなんないわけですけど、ソコに至るまでのプロセスが東村山市の場合はあんまりにもまどろっこしくて、富士山ならまだ1合目にも達していないと思ったりなんかするんですけどね。
     だいたい、自治基本条例をすでに施行している自治体のホームページをあちこち見て実感したのはですわね、ま、自治体によって多少の差はあるんですけど、もう本当にどこも死に物狂いで我が町の再生に命をかけているという感じで、ウチラの渡部尚市長も意気込みだけは負けないかもしれませんけど、お財布のほうはホントに大丈夫!?ってゆー気がどーしてもしてしまいますわね。札幌市なんかはさすがに政令指定都市だけあって、市内87ヶ所の“まちづくりセンター”を新たに開設しているし、パンフレットなんか何種類も作ってバンバン配布しているし、ワークショップやフォーラムは年がら年中ドコかでやってるし、テレビやラジオを利用した広報活動も盛んだし、おんなじことを東村山市でやったらたぶん借金まみれになって一家心中ですわね。
     それと、私がホントにモノスゴク驚いちゃったのはですね、自治基本条例を施行している市じゃなくて“町”の広報紙がね、なんつったって“町”だから東村山“市”より人口も予算も格段に少ないのに、『市報ひがしむらやま』なんか小脇に抱えていると恥ずかしくなっちゃうぐらいに内容充実だってことですわね。なーんか私たちはコレが当たり前だと思って疑問に感じずに見てましたけどね、ホームページのほうは近々変えるそうだから我慢しますけどね、『市報ひがしむらやま』のほうはひょっとすると市民の無関心を助長する最悪の元凶かもしれませんわよーっ。

    【ちうい】下線のある部分をクリックするとPDFファイルが開きますけど、高容量なのでスペックの低いPCでダウンロードしていると日が暮れますわヨッ。

    ★北海道上川郡上川町「広報かみかわ」
    ★岩手県和賀郡西和賀町「広報にしわが」
    ★宮城県亘理郡亘理町「広報わたり」
    ★福島県河沼郡会津坂下町「広報あいづばんげ」
    ★栃木県芳賀町「広報はが」
    ★長野県下伊那郡高森町「広報たかもり」
    ★愛知県丹羽郡大口町「広報おおぐち」
    ★岡山県小田郡矢掛町「広報やかげ」
    ★鳥取県東伯郡北栄町「広報北栄」
    ★熊本県菊池郡大津町「広報おおづ」

     ついでだから言っときますけどね、あの『市報ひがしむらやま』に載っていた自治基本条例についての市長の連載記事ね、ホントにご当人が書いたんだかどーだかは知りませんけどね、言いたいことはなんとなくわかるんだけどあんまりにも真面目すぎて隙がなくて、それでいてポイントが絞られてなくてアクセントもないから、読んでるとなーんかお経を聞いているような気がしてくるんですのよねーっ。
     私は市長ってシゴトが激務だってことは知ってますし、下手なことを言えばクレームが殺到するってこともわかりますけどね、ファッションで言えばスタイリストのような、そのへんの対外的なシゴトについてフォローしてくれる職員の方が、周囲にはいらっしゃらないんでしょうかしらね。ちょっと気になるっちゃあ気になるんですけどね。
     ウーン、で、結局、ナンダカナーでございまして、東村山の行末とともに自治基本条例の必要性というのもイマヒトツわかりませんな。ナーントナクはわかるんですよね。とりあえず市民はコッチに置いとくとですわね、議会の因襲撲滅運動? 市職員の意識改革?とゆー気もしなくはないんですけど、それならやって悪いことはないですわね。講演会に行けばチットはわかるのかもしれませんけど、13日(日)の午後となると私は都合があって行けないんですのよね。このまま一生、自治基本条例がなんだかわかんないまま死んでいくのかもしれません。棺桶にはぜひ東村山市自治基本条例を入れていただいてあの世でじっくり読んでみましょうかしらねーっ。


    |02-09|雑感コメント(2)TOP↑
    「カエツだから、挑戦できた。」

     このところ、西武鉄道に乗るってぇとですわね、車内のアチコチにこーんな広告(↑)が貼ってありますけど、コレって、ホントに心臓に悪いんですのよね。「イエイエそんなことありませんヨッ!!」「ホントにそんなことぜんぜんないですカラッ!!」と思わず土下座でもしたくなってくるんですよねーっ。ワカル方にしかワッカラナイ内輪ネタで申しわけありませんけどっ。

     西武鉄道といえばショーバイがお上手で、今年も「がんばれ受験生!応援きっぷ!『祈合格 昇り行き乗車券』」(750円/紙製絵馬付き硬券切符)なんていうのを売り出してますけど、やっぱり受験生を抱えるご家族のミナサマはついつい買ってしまうんでしょうかね。別に縁起のイイ駅名があるわけじゃないから苦肉の策とはいえ、“昇り行き”っていう日本語はドッカ無理があるんじゃありませんかしらね。ダイダイじゃなくてダイタイやね、英数国の主要3教科でほぼ人生が決まる理不尽な仕組みそのものがね、日本を現代文化不毛大国に仕立て上げてしまったとゆー気がするんですけどね。どーせなら西武鉄道と交渉して、久米川駅の名前を「パチンコ大学前」に変えてみたらどーでしょうかしらね。

     年末にわんこといっしょに東村山警察署の前を通りかかったら、玄関のテンパーに筆で大書してある「謹賀新年」のポスターがすでに貼ってありました。あのね、店仕舞いをしたお店や仕事納めをした会社やお役所が年末から貼っとくのはわかるんですのよ。でもね、年中無休&24時間コンビニ営業の警察署が早手回しに年末から貼っとくことはないと思いますわよね。そんな不精なことでおととしの都営アパート殺人事件の犯人は捕まるんでショーカッ。

     不精といえば、東村山商工会の観光サイト「まち歩き東村山」も同罪でございまして、初詣イベントの情報でも見てやろうかしらんと思ったら、驚いたことに最新のイベント情報が去年の1月のとこで止まっていて、たぶん1年間ちっとも更新してやしないんですのよねーっ。苦情が殺到すればとっくに更新してるはずだと思うんですけど、なーんかみんなで「コレが東村山なのよね~ん!!」と妙に納得して見てたりするんでしょうかね。もーね、雑煮を喰ってもタメ息しか出てこないですわね。

     来年4月の東村山市長選には、すでに現職の渡部尚市長(49歳)が出馬を表明していますけど、年末の12月30日、多摩湖町の歯科医・折笠広樹氏(59歳)が無所属での出馬の意向を明らかにしました。なんでも、「現職は歴代の市政を継承していないっ。対立候補が出ることで、これまでの4年間の市政を市民が検証することができるっ」なんておっしゃってるそうですけど、ダーレが“歴代市政の継承”を望んでなんかいるかっつーのっ。ひょっとしてサンパルネを東口にも作って下さるんでしょーかしらっ。

     なーんかここ数年、玄関に正月飾りを飾る家が減ってるような気がしてたんですけど、ついに今年は、ウチの会社の事務所の入ってるマンションの4階フロアでは、ウチの事務所以外に飾ってるお宅が1軒もなくなりました。ニッポンの正月ちゅーのは、そもそも若水を汲んで年神様にお供えする神事だったはずなんですけど、若水を汲もうにもマンションに井戸なんかありゃしませんわね。だったらせめて正月飾りぐらいは飾っといてほしいとこですけど、ったく東村山には正月も来やしないってことなんでしょうかしらね。

     ウチの会社では、そろそろ8年ほどの使用歴でたまーにフリーズなんかするパソコンのことをヒガシムラヤマシンと呼んでいます。ウソです。でもね、今日、初詣で必死に正義の疾風ヒガシムラヤマンに変身した気になっておみくじをひいたら、何もかもが上々吉の大吉でした。もうこれで東村山もダイジョーブですわよねーっ。ダイジョーブかしら。ダイジョーブだといいんだけど。台だけが丈夫で脚がガクガクだったりしてね。ま、だったら脚なんか取っちゃってお盆にでもして使えばいいかしらと思ったりなんかするんですけど、よく考えたらウチの台所の流し台下収納には使わないお盆が5枚ぐらいあるし、リサイクル・ショップに行ってもね、ナントカ塗りの買った時の値段だけは高い不要のお盆が山のようにあったりするんですわね。んー、人生はママにもパパにもなりませんのよーっと。


    |01-01|雑感コメント(0)TOP↑

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